VADERS得点の奪い合いを制し連敗脱出!!

VADERS vs  RiceFevers  (12-11)

2015年9月19日 大宮けんぽグラウンド

担当:岡翔子  撮影:鈴木



初回、効果的に6得点を挙げたVADERS。対するRiceFeversも二回一挙8得点の猛攻で逆転に成功する。このまま終わるかと思われた四回、VADERSに満塁のチャンスが。さすが得点圏打率4割越えの浦川選手!このチャンスを逃すことなく同点に追いつくと、その後2得点を追加し再逆転。負けの続いた長いトンネルを抜けた。

■乱打戦の予感
初回からVADERSの打線が繋がりを見せた。奥本選手のライトオーバーの三塁打や、江選手の左中間を破る二塁打等、長打も飛び出し打者一巡、6得点を挙げた。

■打率10割!!最強の助っ人末永選手!!
流れを引き寄せたいRiceFeversは二回表、一回途中より登板の磯貝投手が打たせて取るピッチングで0点に抑えると、その裏満塁の場面。前回の試合猛打賞でMVPの末永選手がレフトオーバーの三塁打を放ち逆転に成功。勢いそのままに、この回8得点を挙げ試合の主導権を奪った。

■諦めない、攻めの気持ちの勝利
VADERS4点ビハインドで迎えた四回表、相手投手が制球に苦しみ満塁に。飯塚選手がファールで粘った末フォアボールを選択し1点を返すと、続くバッターは浦川選手。ストライクを取りに甘く入った球を見逃さなかった。振り抜いた打球は左中間を破り三塁打に。同点に追いつくと、代打外川選手の犠牲フライで勝ち越し。その後も塁に出れば盗塁を決める攻めの姿勢で、勝利を奪い返した。四回裏にはRiceFevers石川選手の好走塁で1点を返されるものの、続くバッターを抑え、連敗を5で止めた。



試合後インタビュー

浦川衛 (岡翔子より)

VADERS浦川選手へのヒーローインタビュー

-同点タイムリーを放った四回、打席に立った際の気持ちを教えてください。
チーム自体6連敗中だったので、ここで打って勝ちたいなと、その気持ちだけです。

-次戦へ向けて
やっと連敗を脱出したので、あと1試合予定してるんですけど、それも勝って終わりたいなと思います。

 

外川友樹 (岡翔子より)

VADERS外川監督へのインタビュー

-本日の勝因を教えてください。

最後までみんな諦めなかった、久々に勝ちが見えてきたので、イケるんじゃないかなと、諦めずにやれたのが良かったと思います。

-RiceFeverさんへ一言お願いします。
雰囲気の良いチームなので、是非また試合やりたいです。

-次戦へ向けて
久々に勝ったので、次も勝てるようにやっていきたいです。

大津敏裕 (岡翔子より)

RiceFevers大津監督へのインタビュー

-本日の試合を振り返って
良かった点は三回から四回にかけて打線が繋がった事です。悪かった点はやっぱり守備の面と、投手が崩れたことで点をたくさん   取られてしまったことですね。それを振り返って今後、投手は投手力を上げて、守備はしっかり練習してエラーを無くすことです。

-VADERSさんに一言お願いします。
一戦一戦頑張って戦って下さい。(またお願いします!(他の選手より横から))

-次戦へ向けて
エラーを無くし、点数をたくさん取って勝ちたいです!

 

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