TATSUMI代打高橋から打線爆発!

20140809ライジングサンズ vs TATSUMI

ライジングサンズ  vs TATSUMI  (2-5)

2014年8月9日 錦糸公園野球場

担当:清水宏美  撮影:ヘング ウェズナ

1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 0 0 2 2
T 0 0 2 0 0 3 5

 

6回裏、2点リードで迎えた攻撃回、代打で先頭打者となった高橋選手が、左中間外野越えのヒットを放つ。一気に三塁まで塁を進めた。この当たりをきっかけに、打線が一気につながったTASUMI。3点を追加しライジングサンズを引き離し、最終回7回表で2点を許すも、逃げ切り勝利となった。

■打線がつながった6回裏
高橋選手の三塁打をきっかけに、続く近選手のセンター前ヒット一塁打、赤穂選手のセンター越え三塁打、中島選手のセンターに落ちる単打など、TATSUMIの打線が一気につながった。

■TATSUMI赤穂、安定のピッチング
前回の試合で良いリリーフを果たしたTATSUMIの赤穂投手は、今回、4回まで連続三者凡退に抑える好投。フライで打ち取るシーンが多く、相手チームを苦しめた。

■最終回、粘ったライジングサンズ
エラー出塁した大竹選手が2盗で塁を進め、鈴木選手のセンター前ヒットで帰還するなど、5点差からの逆転を狙ったライジングサンズ。満塁のチャンスも迎え、最後まで粘ったものの、惜しくも2点を返すに留まった。

 

試合後インタビュー

TATSUMI   高橋正太 さん (清水宏美より)

ーどのような気持ちで打席に入りましたか?
先頭打者だったので、塁に出て、追加点につながればいいなと思っていました。

ー狙っていた球、待っていた球はありますか?
メンバーに聞いていたのが、ストレートが主ということだったので、ひっぱりにかかるとアンダースローのピッチャーの術中にはまるなというのがあったので、センターから右中間の方に体を開かずというのを意識して打席に入りました。

ー左中間に飛びましたね。
右方向に意識があった分、体制が低めで崩れていたんですけど、肩が開かなくてあの方向に打てたかなと思います。

ー打った瞬間、3塁を踏めると思いましたか?
3塁までとは思いませんでしたが、外野は越えるかなと思いました。

ー普段バッティングで心がけて
とにかく引きつけて打つことと、体が開いちゃうのが草野球で多くなっちゃうので、センターから右を心がけて、肩の開きを心がけて打っています。

ー今後の抱負をお願いします。
前半、なかなか成績が出なかったので、後半活躍できるようにしていきたいです!

TATSUMI  田中崇仁 さん (清水宏美より)

ー本日の試合を振り返っていただけますか。
ピッチャーの赤穂は安定していてよかったと思います。バッティングは、凡打が多かったのですが、代打で出た選手が打ってくれてここぞという時にまとまって点が入ったのがよかったです。

ー今後改善したい点はありますか?
人数をしっかり集めることと、サインプレーです。導入はしているのですが、見逃しも見られるので、徹底していきたいと思います。

ライジングサンズ 三平敬祐 さん (清水宏美より)

ー試合を振り返っていただけますか。
途中までは本当によい試合で、エラーがなければ点も入らなかったのになあという感じです。人工芝なので、バウンドも合いませんでした。

ー最終回惜しかったですね。
自分的には逆転するつもりだったんですけどね。ただ、今日、普段なかなかこれない13番の戸部がヒットも打ったし、最後四球も選んだので、出塁率を化成で期待に応えてくれました!

ー良かった点は何でしょうか?
ピッチャーがまとまったところに投げれて、バックもミスはありつつも守れていたと思います。

ー改善点を教えてください。
バッティングが、バッドが右肩が入って下から出てしまうので、今日のようなタイプの球だとあがってしまうので、レベルスイングをしていきたいです。戸部くんはそれができていてよかったです。今日はこのあとみんなで風呂に行って反省会です!

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