最終回気迫の守備!Dickiesが逃げ切り!

20140727_Dickies vs ワイルドキャッツ

Dickies  vs ワイルドキャッツ  (2-0)

2014年7月27日 堤野球場

担当:清水宏美  撮影:知念駿太 

1 2 3 4 5 6 7
D 0 0 0 1 0 1 0 2
0 0 0 0 0 0 0 0

 

夕立の中、Dickiesリードで2-0で迎えた7回最終回。ワイルドキャッツ岩田選手がファールで粘ってからの一塁線に飛ばしたライナーを、Dickiesファースト多田選手が見事なジャンピングキャッチ。続く打者、野中選手のファールフライは、ライト柿木選手が滑り込んで回転しながらのキャッチ。最後の打者も柴田選手も、柿木選手が続けてキャッチし、逆転を狙い果敢に打ってきたワイルドキャッツをDickiesが気迫の守備で押さえ、逃げ切って勝利となった。

■先制点はDickies
両者走者は出ものの、なかなか1点が入らない中、1点を先取したのはDickies。4回表、ネットに届くレフト弾で塁に出た4番多田選手を、5番岩田選手が内野ゴロで相手のエラーを誘い、ホームに返し、先制。

■追いかけるワイルドキャッツ、得点に一歩及ばず
4回裏、高橋選手がセンター方向への長打で2塁出塁。5回裏では岩田選手がライト前ヒットで出塁し、続く野上選手の進塁打で2塁に進むなど、得点圏までランナーを運ぶものの、なかなかホームに返すことができない。

■追加点は4番多田
追加点を入れ試合を決めたいDickies。ライト前ヒットで出塁の矢作選手を押し込んだのは、先制のホームを踏んだ4番多田選手。ショートゴロ進塁打での得点だった。

 

試合後インタビュー

Dickies   矢作大地 さん (清水宏美より)

ーピッチングを振り返っていかがでしょうか?
要所でピンチをつくってしまいました。得点圏にランナーが進んでしまったときに、ランナーを意識して、打者をきっちりアウトローで押さえられたのがよかったです。

ー出来としては総合的にいかがでしたか?
立ち上がりで四死球を出してしまったので、反省です。

ー得意なスタイルを教えてください。
テンポを活かして、打たせてとるピッチングです。

ー本日、リーグ初登板でしたが、今後の抱負をお願いいたします。
今日の出だしの悪さを反省し、先頭を切ること、初回で四死球を出さないことを心がければ、いいピッチングができると思うので、がんばりたいと思います。

Dickies  北村颯 さん (清水宏美より)

ー本日の試合を振り返っていかがでしょうか?
今日の試合は、先制点をとろうということを課題として臨んだので、うまく先制点がとれ、追加点がとれ、よかったです。ピッチャーの矢作も完封できたということで、いい試合だったと思います。

ー打線の成功要因を教えてください。
もともと岩田を4番に置こうと思っていたのですが、チャンスに強い選手なので今日は5番に置いたのですが、それが功を奏し、しっかりゴロで点をとれたのが一番よかったと思います。

ー矢作投手の出来はいかがでしたか?
フォアボールは多かったものの、球威があったのでどんどん押していって、結果無失点だったので、よかったと思います。

ー最終回の守備も見応えがありました。
そうですね。最後、勝ちに貪欲になってくれた選手が多く、一球にくらいついて、うまくとってくれたと思います。

ー次回への抱負で締めていただけますか?
今日ものすごくいい流れで勝てたので、このまま連勝できるようにがんばりたいと思います!

ワイルドキャッツ 竹下監督代理 (清水宏美より)

ー本日の試合を振り返っていかがでしょうか?
点がとれませんでしたね。向こうの方が勝負強く2点をとられて、とり返せなかったのが残念です。また次やるときは勝てるようにがんばりたいです!

ー惜しい場面もありましたが、得点までもう1歩何が必要だったでしょうか?
ヒットが単発だったので、連打があればいけたと思います。

ー次の試合への抱負をお願いいたします。
次もしっかり守って、勝ちたいと思います!

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