無安打継投に打線が応えた!ヌードルズ逆転勝利!

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末廣ヌードルズ vs Dickies(6-5)

2014年2月23日 舎人公園野球場

担当:黒川麻希

1 2 3 4 5 6
2 0 2 0 0 2 6
D 1 4 0 0 0 0 5

冬の厳しい寒さの中、足立区四天王の一角・末廣ヌードルズと、足立区の新鋭・Dickiesの試合が始まった。

試合は初回から動く。末廣ヌードルズは制球の定まらないDickies先発・長沼投手の立ち上がりにつけ込み、四球と暴投で二死2・3塁のチャンスを作ると、5番・石井選手の三ゴロが相手失策を誘い2点を先制する。
しかしDickiesもその裏、この試合4番を任された岩田選手がレフト前への適時打で1点を返すと、2回には山本選手、柿木選手、岩田選手の3者連続適時打で4点を加え、5-2と逆転に成功。試合の流れを引き寄せる。

反撃を試みたい末廣ヌードルズは3回、一死2・3塁から6番・照井選手がライトへの2点適時打で1点差と詰め寄ると、最終回となった6回、二死2・3塁から石井選手の中前2点適時打で一挙逆転、勝負を決めた。

末廣ヌードルズは3回からマウンドに上がった照井投手が2回を打者6人、3奪三振と完ぺきな投球を見せ、傾きかけた流れを引き戻した。また5回から投げた高橋投手も2回無失点で逆転を呼び込んだ。この試合のヒーローとなった石井選手は、守備でも二塁手として声を出し、チームを大いに盛り上げていた。
惜しくも敗戦となったDickiesも、途中前進守備も見せるなど、緻密さが光った。

試合後インタビュー

末廣ヌードルズ 石井貴志さん (黒川麻希より)

6回に逆転決勝タイムリー!

―見事なセンター前、逆転タイムリーでした!感触は?
2週連続雪で試合が中止になり、今季初戦だったので、自分を含めみんな思うような結果が出ていなかったが、最後打ててよかったです!

―一打逆転の場面、どのような気持ちで打席に入りましたか?
まぁ、持ってるから打つだろうなと。僕のハートで(決めました)。

―今年の抱負は
今年もがんばります!

末廣ヌードルズ 大澤照明さん (黒川麻希より)

―見事な逆転勝利でした。試合を振り返って
最後うまく逆転できたが、それまでに何とかしないといけない局面があった。そこで決められなかったのが苦戦した要因かなと思います。

―初戦ということだが、打線もつながっていたのでは
本来はチャンスをすぐに生かすのが理想。今は寒いのかなかなかそうもいかないが、今後さらに調子を上げていきたいと思います。

―今年白星発進となったが。今後は
1戦1戦しっかり戦って、強いチームにも勝てるように仕上げていきます!

Dickies 北村颯さん(黒川麻希より)

―試合を振り返って
相手のムードがよかった。うちは主力を東京マラソンで欠いた中で、自分たちの試合ができたと思います。

―序盤はDickiesさんらしい打撃で流れをものにしていたが
主力がいればもっと豪快にいけたが、いつもは一つずつコンパクトに1点を取る野球を目指している。今日はうまく打線がつながった。

―今後のG-LEAGUEでの目標・抱負は
相手のプレッシャーに負けないようにメンタルを強くして、今後につなげていきます!

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