完封リレーで和田町ヤンキースが接戦を制する!

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乱気竜 vs 和田町ヤンキース(0-3)

2014年2月1日 六郷橋緑地

担当:川田麻美子

1 2 3 4 5 6 7
2 0 0 0 1 0 0 3
0 0 0 0 0 0 0 0

 

プロ野球がキャンプインした今日、六郷でも暖かい陽射しが降り注ぎ、2月とは思えない野球日和となった。今日が今年の初試合という両チーム。昨夏以来、2度目の顔合わせとなった乱気竜vs和田町ヤンキースの試合は、初回から打線が爆発した和田町ヤンキースが3-0で見事勝利した。

初回表、乱気竜の先発・橋元投手は、立ち上がりの変化球が乱れて先頭打者を許し、2四球出したところで、5番・内田選手を迎える。内田選手は粘りに粘って10球目、鮮やかにライトオーバーに弾き返し、和田町ヤンキースが先制。続く須田・今井選手も連続ヒットで、この回2点を先取。
その裏、和田町ヤンキースの先発・今井投手は初回からテンポ良く投げ、相手にいっさい隙を与えない。次々と投げ込まれる速球に、乱気竜打線はなかなかペースをつかめずに3回まで無安打6三振。

しかし4回、無死満塁のピンチを継投できり抜けた乱気竜に流れが傾く。
その裏、その流れを持ったままこの回代わった投手を攻め立て、先頭打者・鯰田選手がレフトにチーム初ヒット、4番の意地を見せる。
5回、6回にもヒットを放ち得点圏までランナーを進める。しかし、相手の好守備に阻まれ得点につながらず。大きな当たりもダブルプレーになったりと運にも見放されてしまう。
流れを引き戻そうと、中盤で追加点を入れた和田町ヤンキースが逃げ切り、ゲームセットとなった。

和田町ヤンキースは9安打と打撃力を見せた。須田選手・手塚選手は、ここぞという時の集中力が打点にもつながり、マルチヒットの活躍。チームに貢献した。

乱気竜は守備の乱れが一切なく、特に内野陣のプレーの安定感は見事だった。9安打を許したのに3失点で抑え、10残塁させるプレッシャーを与えたことは、この試合が締まった試合になった大きな要因であったのは間違いない。

両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

試合後インタビュー

和田町ヤンキース 内田晃平さん (川田麻美子より)

初回で先制点の活躍

(先制の打席について)
久しぶりの野球だったので、楽しもうと思って打席に入りました。粘りのファウルボールは、ただ単に前に飛ばなかっただけで、粘ってたわけではないです。当てるのに精一杯でした(笑)
(今年の抱負は)
勝てれば何でもいいです!勝てるための役割を果たします!!

和田町ヤンキース 今井黎さん (川田麻美子より)

先発で3回無安打6奪三振の活躍

(今日の投球について)
新年明けて初めての試合だったので、トレーニングでやってきた確認も兼ねて新しく練習してきた球もまぜながら投げました。
(ストレートが走ってて三振の山だったのに3回で降板したのは?)
ストレートに関してはもっと出したかったです(笑) 三振はいつも狙っているので、取れてとても嬉しいです。
継投に関しては、まだ冬で初試合だし無理しないで投げることを考え、最初から継投と言われていました。
(今年の抱負は)
出る試合は全勝したいです!

和田町ヤンキース 本郷友洋 さん(川田麻美子より)

(今日の勝因は)
1回で先制点を取れたことが大きかった。
残塁が多かったけど、普段からサインはなく個々の技を大事にするチームなので(笑)
(打撃力がありますね)
昨年から打撃力がウリになっているので、今後も小技もからめて点を取っていきたいです。
(今年のチームの抱負は)
G-LEAGUEでは、3位以内に入ってチャンピオンシップに出れるように頑張りたいです!!

乱気竜 若林輝樹さん(川田麻美子より)

(今日の試合を振り返って)
今年の一戦目ということで、体が動かずバッティングがちぐはぐだった。サインプレーに関しても、フライなど凡ミスが多かった。でも、守備はみんなしっかり守れていてよかった。打たれたけど3点で済んでよかったです。
(次の試合に向けて)
各自練習をして、次の試合はバンバン打てるようにしたいです。

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