投打がかみ合い泉州電業がデビュー戦対決に勝利!

山王BLホッパーズ vs 泉州電業(1-8)

2013年11月10日 多摩川ガス橋緑地野球場

担当:河島あす美

1 2 3 4 5
3 0 4 1 0 8
0 0 0 0 1 1

 

秋も深まり冷たい風が強く吹く中、両チームG-LEAGUE初戦となる、泉州電業vs山王BLホッパーズの試合が行われた

初回から早速試合が動いた。
1回表、泉州電業の攻撃。1アウトから2番厚谷選手が四球で塁に出ると、続く3番船越選手がレフトへヒットを放ち、相手のエラーも絡みランナー2.3塁とする。先制のチャンスに打席には4番恩田選手。右中間へのスリーランホームランを放ち3点を先制した。

3回の表には先頭の2番厚谷選手がライト前ヒットで出塁。その後も四球やヒットで1アウト満塁とすると、6番関根選手がタイムリーヒットを放ち1点を追加。なおも1アウト満塁で7番渡辺優選手が走者一掃のスリーベース性の当たりを放つも、1塁ベースを踏み忘れ2アウトとなる。しかしこの打球によって生還したランナーは得点となり、点差を7点に広げた。

山王BLホッパーズは4回にも1点を追加され、8点差で5回裏を迎える。
先頭の代打網野選手は凡打に倒れるも、続く1番中島選手、2番小泉選手が連続四球で出塁。3番槇選手の打球がセカンドのエラーを誘うも、2塁ランナーが三塁とホームで挟まれ2アウトとなる。続く4番の打球はライトのグラブを弾き、3塁ランナーが還り1点を返したが、反撃はここで終わり、8-1で泉州電業が勝利した。

終始試合の主導権を握った泉州電業だが、クリーンアップが上手く繋がり、投手陣も2人で6三振と好投した。
惜しくも敗れた山王BLホッパーズだが、毎イニング出塁、ノーエラーなど集中力の高い試合をしていた。

試合後インタビュー

泉州電業 恩田丈嗣さん (河島あす美より)

3打数2安打 初回スリーランホームラン

-ホームランを打ったときの感触は?

チャンスだったので初球から振ろうと思って、ピッチャーが良かったので、1点とれればいいかな、外野フライでもいいかなという気持ちで打って、右中間を抜けたので良かった。

-初球打ちは意識していたか?

最初からどんどん振って、積極的に鋭いスイングをしようということだけを考えた。

-今後の抱負

一戦一戦、一打席一打席を大事にして、今後も勝っていきたい。

泉州電業 折戸和博さん (河島あす美より)

-G-LEAGUE初戦ということで

初めての参加ということで、大田区と品川区のリーグに入っているが、こういう機会もなかなか無いのでちょっと緊張したが、楽しく試合することができた。

-采配はどうだったか?

今日は凡打も少なかったので、送りバントとかはあまり意識していなかったが、それ以上にしっかり打てた。

-次の試合に向けての抱負

是非またやりたい。勝てるだけ勝ちたいと思う。よろしくお願いします。

山王BLホッパーズ 藤原雅文さん(河島あす美より)

-初戦どのようなことを意識して試合に臨んだか

相手が強いチームで、僕等がどこまでできるかなということだった。G-LEAGUEが新しく始まったということで、良い野球をやりたいと思ったが、本当に強かった。良いチーム。今、現状僕等が勝てるチームではない。

-試合を振り返って良かった点

良かった点は…とにかく開幕できて良かったということ。後は、今の戦力だと本当に強いチームとやったらこのくらいしか戦えないというのがよく分かって、課題が見つかって良かった。

-次の試合に向けての抱負

年内にもう一回くらいできたらいいなとは思う。こういうインタビューもそうだが、G-LEAGUE運営者の方々の努力なども凄く見えるので、自分達も良い野球をしていきたいと思う。

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