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2013年5月26日(日) 亀戸野球場
DAS vs かめさんず (5-4)

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担当ナビゲーター:中前信

気温も上がり、夏の到来を予感させる陽気の中での試合となった。初回、DASは相手の守備の乱れの合間に先制点を挙げると、その裏は安食投手が三者連続三振でピシャリと抑え試合の流れを掴んだ。その後も3回表にはDASの五十嵐選手がその日2本目となるタイムリーヒットを放ち更に点差を広げたが、裏には打順が二巡目となったかめさんず打線も攻略の糸口を掴み2点を返した。5-2で迎えた最終回、かめさんず齋藤恭選手のレフトの頭上を超える2点タイムリースリーベースで1点差まで詰め寄るも、あと1本が出ず敗戦となった。

2安打3打点の活躍で勝利に貢献したDAS 五十嵐選手のコメント

バッティングの感想は
「甘いところに来たらしっかり打とうと思っていたので、打ててよかった。」
G-LEAGUE初勝利をあげて
「初試合でまだ手探り状態。毎試合毎試合一生でも多くできるようにしていきたい。」

DAS 岡田監督のコメント

試合を振り返って
「キャッチャーの五十嵐選手がよく打ってくれたのは嬉しい誤算だった。」
チームの紹介
「DAS(大連オールスターズ)というチーム名のとおり、中国の大連で野球リーグを構成していたメンバーが、東京で集まって組んだチーム。人数は少ないが、団結力では負けない。」

かめさんず 下羽監督のコメント

試合を振り返って
「大事な所でエラーが出てしまい、一本を許してしまった。打線はつながったところもあったのでこれからも出していきたい。」
今後の課題は
「何よりもエラーを無くすこと。打線もさらにつなげていきたい。」


2013年5月19日(日) 保木間公園球場
末廣ヌードルズ 4-2 杉並タイヤーズ

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タ|010 010|2

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担当ナビゲーター:富田隆

 末廣ヌードルズとランキング3位の杉並タイヤーズの対戦は、末廣ヌードルズが一気の逆転劇を見せGリーグ初戦を勝利で飾った。

 ヌードルズは2点ビハインドの6回、石井の適時二塁打と二塁手左を襲う斉藤の内野安打で同点に追いついた。さらに続く2死二・三塁の好機に山内が二遊間をゴロで破る安打を放ち、2者が還って逆転に成功した。
 先発・高橋は6イニングを投げて被安打3・奪三振7の好投。完投勝利を挙げた。

 タイヤーズは2回に7番 金子がレフトフェンス越えの本塁打を放ち先制。5回には稲田の二塁打で加点した。
 リードを許した最終回は1死一・三塁、2死満塁まで攻めたが、得点ならず。
 先発のアンダースロー大羽田は5回終了までは被安打1・無失点のピッチング。しかし6回は制球が乱れ、上手投げに切り替えるなど苦心の投球を見せるも3安打を浴び、逆転された。

大澤監督(ヌ)

「本当は先行して試合を優位に進めたかったが、相手に先手先手を取られてなかなか厳しい戦いだった。最終的にはチャンスをうまくモノにできてよかった。(Gリーグについては)強豪のチームが参加されてると思う。1つでも多くいい試合をして、結果も出せるように精一杯やりたい」

山内選手(ヌ)

決勝打の場面は「何も考えてなかった。(前の打者の)石井さんと斉藤さんが打ってくれて、(先発の高橋)孝平さんが1人で投げてたので、後輩の自分が頑張んないといけないなとは感じていた」

小林誠監督(タ)

「相手がいいチームだったんで自分たちの野球を見失わないようにやったが、最後は体力が持たなかった。(先発の大羽田投手は)ケガをしていて、最近 調整し始めた段階。今後ちょっとずつでも本調子で投げれるようになっていけばいい。ウチのエースなので。(今後チームとしては)相手がいいピッチャーでも 細かいところから崩していくような野球を選手が勉強していってくれたらいい」

担当ナビゲーター:藤田昂毅

 春の陽気に包まれた、というよりもむしろ初夏を感じさせるような暑さと時折強い風が吹きグラウンドの土が舞う、そんな中試合が行われました。ちなみに末廣ヌードルズさんはG-LEAGUE初戦となりました。

 試合は末廣ヌードルズ、オーバースローの高橋さんと杉並タイヤーズ、アンダースローの大羽田さん両選手の先発で開始しました。立ち上がり大羽田さん、三者凡退に。高橋さん、2アウト1.3塁のピンチを切り抜け両チーム無得点でした。

2回裏杉並タイヤーズ、1アウトの後7番金子さんのフェンスオーバーのHRにより先制。3・4回は両チームともに無得点。

試合が動いたのは5回裏杉並タイヤーズの攻撃、8番大羽田さんがエラーで出塁すると2番稲田さんのタイムリーツーベースで追加点。ところが試合はこのままでは終わりません。

続く6回表今度は末廣ヌードルズ、1番内山さんからの攻撃で、内山さんがフォアボールで出塁すると、1アウトの後、3番高橋さんに対して2つ目のフォアボールで1・2塁とすると4番石井さんのタイムリーツーベースで1点差。続く5番の斉藤さんのタイムリーヒットで同点。そして7番山内さん、2アウト2・3塁の場面で2点タイムリーヒットを放ち試合をひっくり返しました。

6回の裏の杉並タイヤーズも2アウト満塁とし、チャンスを作りましたが末廣ヌードルズがしっかりと抑え4-2で末廣ヌードルズの勝利。

 両チームの選手のみなさん、お疲れ様でした。エンドラン等サインプレーも随所に見受けられとてもいい試合でした。次の試合も頑張りましょう!


末廣ヌードルズ

監督:大澤 照明さん

 今日の試合は、先行逃げ切りという普段のうちの戦いとは違い、追いかける展開になってしまったが、最終的にチャンスを作り、それをものにできたので勝てた。今後は1つでもいい試合をして満足のいく結果が出せるように頑張っていきたい。

ヒーロー:山内 陵さん(6回表の逆転2点タイムリー)

 打席では特に…。しかし先輩たちが頑張っている中で自分たち年下も頑張らなければ、という意識は持っていた。今後は疲れを残さず一生懸命頑張っていきたい。

杉並タイヤーズ

監督:小林 誠人さん

 今日の試合は、相手がいいチームだったので自分たちの野球を最後までさせてもらえなかった。エースが怪我明けだったので、しっかりと調整して本調子に戻ってもらいたい。今後は相手がいいピッチャーでも細かい野球で相手を崩したり、相手を見習ったりしていくことで勝っていきたい。



2013年5月5日(日) CITIZENグラウンド
CITIZEN VS プリンズ(0-0)


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担当ナビゲーター:中澤真紀

温かい日差しに包まれ絶好の野球日和の中、
両チームのピッチャーともにナイスピッチングで得点を許さず
とてもしまった試合が繰り広げられました。

●CITIZEN
放ったヒットは3本。盗塁をするなど足を使ってくる場面も見られました。

●プリンズ
放ったヒットは4本。ベンチ、バックから大きな声がでておりとても活気がありました。

CITIZEN 川上選手

今日の試合はどうでしたか?

→チャンスがなかなかない試合だったのですが唯一あったチャンスを自ら潰してしまいました。
非常に厳しい試合になってしまいました。
今後の抱負は?

→東京都で上位に進出できるように1つづつ壁をつぶして頑張っていきたいです。

プリンズ 高橋選手

今日の試合を振り返ってどうでしたか?

→都大会を終えてメンバーも気合が入っていたところで今回この試合をまた夏へのスタートとして戦っていこうと試合前に話していたので気合の入った試合だったのではないかと思います。


2013年5月3日(金) 羽根木公園野球場
NEO UNIVERSE 上智大学Beavers(3-1)

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担当ナビゲーター:中澤真紀

GW後半肌寒さも感じられる中試合が行われました。

1回表、相手のエラーからNEO UNIVERSE先制。
2回表にも四球のランナーがワイルドピッチで進塁し1番窪寺選手のツーベースヒットで一点追加。
負けじと、3回裏Beavers助っ人堀内選手のランニングホームランで1点返すも
5回表に小久保選手のランニングホームランで一点追加しNEO UNIVERSEが勝利を収めました。

●Beavers
矢澤投手は8奪三振でした。声を掛け合うシーンがよく見られ和やかな雰囲気でした。

●NEO UNIVERSE
2つの盗塁がありました。また、2投手ともにヒット1本ずつしか許さず守備でも素晴らしいプレーが見られました。

NEO UNIVERSE 好投の勝部投手

1失点と好投でしたが、その要因は?
→いつもは四球が多いのですが今日は四球を出さないで済んだところです。
今後の課題は?
→今日みたいに四球を出さないようなピッチングをしたいです。

NEO UNIVERSE 小久保監督

良かった点と悪かった点は?
→良かった点は相手チームを1失点に抑えられたこと。
  悪かった点はチャンスで1本出なかったことです。

今後の抱負は?
→2人のピッチャーと強力な打線で点数を取り勝っていきたいです。

上智大学Beavers 鷹箸監督

今日の試合を振り返ってどうでしたか?
→ピッチャーが頑張りましたが打線がつながらなかったので今度はベストメンバーをそろえてちゃんと試合に臨みたいと思います。

今後の抱負は?
→エラーが多かったのでもう一回守備練習をし直してちゃんとGリーグの試合で勝ちたいと思います。


2013年4月29日(祝) 大師球場
和田町ヤンキース vs SOUTH URUMERS (9-4)

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担当ナビゲーター:中前信

ゴールデンウィークということもあり公園内には家族連れも目立つ中での熱戦となった。SOUTH URUMERS先発の松田選手は初回から制球に苦しみ、3四球を出すなどで先制を許す。その裏5番竹本選手のレフトへのツーベースで2点を返し追い上げを見せるも、2回表さらに3点を失い、和田町ヤンキース2番手の武藤選手が2回無失点の好投を見せその後の追撃を許さなかった。

和田町ヤンキース 佐藤選手のコメント

チームを勢いづける先制タイムリーを放って
「チームとして初戦だったので勝ててよかった。今後は一試合も落とさないで勝っていきたい。」

和田町ヤンキース 本郷選手のコメント

試合を振り返って
「先制点をとれたことが大きい。1番の仲谷選手が4打数3安打と活躍してくれた。今日で最後になるかもしれないメンバーも居たので、今日は絶対に勝ちたかったが勝ててよかった。」
G-LEAGUEについて
「新しく試合の機会をもらえて嬉しい。」

SOUTH URUMERS 松田選手のコメント

試合を振り返って
「ピッチャーに尽きる。フォアボールを出しすぎた。もっと鍛えて丁寧な試合を心がけたい。」
今後の抱負は
「熱くならずに、練習を重ねていきたい。」


2013年4月28日 亀戸野球場
かめさんずvs 芝浦工大two.p.e (2-4)

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担当ナビゲーター:藤田昂毅

 今日は春の陽気に包まれ、むしろ初夏を感じさせるほどの絶好の野球日和の中で試合が行われました。住宅地の中の自分が今まで見たことのないような珍しいグラウンドでの試合で、また、主審の方は実は芸能人であったことなどに新鮮味を感じた試合でした。かめさんず、芝浦工大 two.p.e両チームともにG-LEAGUEでの初戦となりました。
 先制したのは初回かめさんず、1番磯崎さんの三塁打で無死三塁のチャンスを作ると、2番西澤さんのFCの間に先制。さらに、2回表は先頭の7番山本さんが四球で出塁したものの、チャンスを生かせず。逆に2回裏、芝浦工大 two.p.e、二死から7番石塚さんの右前打でランナーを出すと、8番大胡さんの時にパスボールで二死二塁にした後、大胡さんが右前にタイムリーを放ち同点。また3回裏、3番宮本さんの三塁打でチャンスを作ると、続く4番丸山さんの時に、エラーの間に追加点。そして4回裏7番石塚さんの二塁打で再びチャンスを作ると8番大胡さんの時に、エラーの間に追加点。9番松下さんの二ゴロの間に3塁にランナーを進め、一死三塁とし、ここで1番指宿さんの遊ゴロの間に追加点。6回表かめさんず、エラーで出塁してから盗塁と四球を絡め無死満塁。1番磯崎さんのデッドボールで押し出しにより追い上げ。ところが芝浦工大 two.p.eの石塚さんが満塁のピンチをなんとか切り抜けゲームセット。試合は2-4で芝浦工大 two.p.eの勝利。
 両チームのみなさん、暑い中お疲れ様でした。試合、運営ともに円滑に進めることができました。ありがとうございました。次戦も頑張りましょう!


かめさんず 下場義人 監督

 今日はチャンスをものにすることができず、要所でエラーが出てしまったところが敗因でないかと思う。今後は、塁に出て走者をうまく進めていくような野球をやっていきたい。

芝浦工大 two.p.e 清水雅俊 監督

 今日は下位打線がよく打ち、打線もうまくつながった。竣介(石塚さん)が粘り強くストライク先行で投げてくれたため、最少失点に抑えることができて勝つことができたのだと思う。今後は様々なチームと試合を行っていくことで自分たちの野球を確立していきたい。

芝浦工大 two.p.e 石塚竣介 選手(投げては6回2失点、打っては2安打の活躍、投打のヒーロー)

 投げる方では、初回に点を取られたものの、味方が逆転してからは腕をしっかり振って投げることができた。打つ方では、初球の甘い球を狙って打っていった。今後はチームが一つになって勝っていきたい。


2013年4月27日 多摩川ガス橋緑地野球場
早稲田大学パイレーツ vs 慶応大学丘の上ヒルズ (4-7)

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担当ナビゲーター:中前信

春らしい陽気に恵まれ、絶好の野球日和となった中行われたこの試合は両チーム初回から点を取り合う打撃戦となった。1回表のパイレーツの攻撃は、先頭の佐々木選手がヒットで出塁すると、フォアボール、送りバントとチャンスを拡げ、4番石田選手のタイムリーヒットで2点を先制した。しかしその裏、ヒルズ打線はパイレーツ先発小杉投手の立ち上がりを上手く捉え、打者一巡の猛攻で逆転に成功する。さらに2回裏には4番北澤選手にライトの頭上を大きく越えるランニングホームランが飛び出しリードを5点に拡げる。4回表にパイレーツも2点を追加し追い上げを見せるも及ばず、初回の失点が痛い敗戦となった。

ヒルズ 北澤選手のコメント

2回のランニングホームランを打った時の気持ちは
「追い込まれていたのでストライクは打っていこうと思っていたが、甘いところにボールが来たので上手くバットが出ていい結果につながったのでよかった。」

ヒルズ 宮下監督のコメント

試合を振り返って
「初回2点先制され厳しい展開を予想したが、その後先頭の若狭選手が出塁し、スリーベースを打った藤川選手など、点を取られたというより打線がしっかり点を取ってくれた。島谷投手も悪いなりによく投げてくれたが立ち上がりの悪さを改善していければもっと勝ちも増えてくると思う。」

パイレーツ 示野選手のコメント

試合を振り返って
「初回に失点してしまったが、1、2点に抑えられていれば後の攻め方も変わってきただろうと思うので、今後の反省点としたい。」

今後の抱負は
「僕たちの代もあと半年しかないので、残りも勝っていけるようにミスを無くして、また新しく1年生が入ってきているのでポジション争いも始まるが、切磋琢磨していきたい。」


2013年4月20日(土) 二子玉川緑地野球場
明治大学明球会 6-7 Arcstars

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担当ナビゲーター:吉田 将来

 小雨の降り続く肌寒い気候の中を吹き飛ばすような、熱い打撃戦が繰り広げられたこの一戦。社会人チーム対大学チームというG-LEAGUEならではのカード。両チームがらしさを見せた試合は、Arcstarsが粘り勝ちを収めた。

 Arcstarsは四球を絡め、一二回に二点のリードを奪う。

 対する明治大学明球会は三回表、三番多賀谷のタイムリーツーベースで反撃。一点を返す。

 ここから打撃戦の様相を見せる。その裏Arcstarsは四球とバントからチャンスを作り、押し出し四球と一番松島のタイムリーなどで四点を追加。この回は貯めたランナーを確実に返す素晴らしい攻撃をArcstarsが見せた。

 ここで勝負ありかと思われたが、明治大学明球会が粘りを見せる。大学生らしく若さを生かした足を絡めた攻撃を見せる。出たランナーを効率的に得点圏に進め、一番松島のこの日二本目のタイムリーツーベースに、三番樋田・四番米谷も続く。この回四点を返し、5-6の一点差となり試合は後半戦へ。

 四回裏Arcstarsは六番竹内のタイムリーでダメ押し。この試合Arcstarsは毎回得点を記録する素晴らしい攻撃であった。

 最終回となった五回表、明治大学明球会は六番中尾のヒットからチャンスを作り一点を返し、その後も一打同点のチャンスを作る。しかし、この日ピンチを背負いつつも粘投を見せたArcstars先発の滝本がこのピンチを切り抜け、6-7でArcstarsがこの試合を制した。

Arcstars 監督インタビュー

「今回の試合がG-LEAGUE初勝利となり、とてもよかった。相手の明球
会もいいチームだったが、粘り勝てた。次回も勝てるよう頑張りたい。」

明治大学明球会 多賀谷監督インタビュー

「次回の試合では、投手を中心に締まった試合ができるよう頑張りたい」


2013年4月20日(土) 多摩川六郷橋緑地野球場
RKUパンパース 4-5x 乱気竜

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乱|000 002 3x|5

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担当ナビゲーター:富田隆

寒風に小雨が混じる多摩川六郷橋緑地での試合は、乱気竜が逆転サヨナラ勝ちを収めた。

乱気竜は2点ビハインドで迎えた7回裏、パンパース二番手の早川から無死満塁のチャンスを作ると、若林の犠牲フライで1点差とした。更に2・3塁となったところでパンパースは敬遠を選択し、再び満塁。
二死後、2番 松村が放った打球は一塁線寄りの小フライに。これに捕手が飛び込んだが、ボールはミットをかすってファウルゾーンを転がり(記録は捕安)、その間に2者が生還。逆転サヨナラとなった。
先発の橋元は7回4失点で完投勝利。打撃では6回にチーム初安打を放った。

パンパースは2回に相手暴投と内山の犠牲フライで2点を先制。その後も高澤の右前適時打などで加点し、一時は4点差を付けた。
先発 矢野は6回を投げ、3者連続を含む7奪三振。5回終了までは1人の走者も出さない完璧なピッチングだった。

若林監督(乱)

「(パンパース先発の矢野投手が)すごい良いピッチャーで、打ちあぐねていた。だんだん慣れてきたのかランナーが出るようになり、そこで『ためて還す』ということができたのが勝因かな。きれいな勝ち方ではなかったが、結果が出てよかった」

松村選手(乱)

逆転サヨナラ安打。「いい球だけ、ストレートをしっかり叩こうという意識だった。打ち上げてしまったが結果オーライ。チームの流れがヒットにしてくれた」

矢野監督(パ)

「(先発投手として自身は)立ち上がりから制球も定まったし変化球も精度が良かった。いつも終盤でスタミナが切れてキレが落ちる傾向があるので、その辺を強化したい。(監督としては)小技や機動力を使った攻撃を入れた。バントも一発で決められたし、序盤はそれらがうまくいって点数が取れた。終盤は選手交代をしていったけど、ちょっと集中力が切れてしまったところがあった。(今後について)まだ一戦目なので、これから試合の経験値を上げていきたい」

担当ナビゲーター:藤田昂毅

4月中旬にもかかわらず春の陽気は全くなく、冷たい風と厚い雲に覆われたグラウンドで試合が行われました。乱気竜さんは先週に引き続いての、パンパースは初のG-LEAGUEでの試合となりました。

 先制したのは2回表パンパース、8番内山さんの打席の時にワイルドピッチで先制。その後内山さんの犠牲フライで追加点。さらに3回には4番高澤さんのタイムリーで序盤に3点をリードしていました。投げては矢野さんが4回までノーヒットピッチングで乱気竜の打線を完全に封じていました。5回にも1点を追加し、この時点でパンパースが4-0でリードしていました。
 ところが6回裏、乱気竜はこれまで抑えられてきた矢野さんを攻め1番山崎さんの時にエラー進塁により1点を返し、続く2番松村さんのフィールダースチョイスの間にもう1点を返し、4-2で最終回に突入しました。そして7回裏、乱気竜はこの回の頭から登板しているパンパースの2番手早川さんを攻めノーアウト満塁とし、バッターは途中出場の若林さん、きっちり犠牲フライを放ち4-3。なおも1アウト満塁で松村さん、上がったフライがキャッチャーに触れ、フェアとなりセカンドランナーがホームに帰りサヨナラ。結果は4-5で乱気流の勝利でした。

両チームのみなさん、春にもかかわらず寒かったり、なおかつ試合途中で雨が降ったりと大変ではありましたがお疲れ様でした。次戦も頑張っていきましょう!

乱気竜
監督:若林 輝樹

 いいピッチャーであったため初回から打ちあぐねていたけれども、最終回に流れを作り満塁にし、そこできっちりと返すことができたのでそれが勝因となり結果的によかったと思う。

選手:松村 翔(サヨナラ打)

 ピッチャーが荒れていたためストレートをたたく、という意識で打席に立った。打球を上げてしまったが、あの時はチームの流れで打てたのではないかと思う。

パンパース
監督:矢野 竜人

 ピッチャーとしては、制球が初から定まっていて自分なりには出来が良かったと思う。終盤にスタミナが落ちるという点を今後強化していきたい。
 監督としては、序盤小技がうまく決められたところが点数をうまく入れられたところだと思う。けれども終盤で集中力が切れてしまっていたところが今後の課題だと思う。
 今後は、今日が1戦目であるため経験値をあげて頑張っていきたい。


2013年04月13日(土) 多摩川六郷橋緑地野球場
明治大学明球会VS 乱気竜(8-1 規定により5回コールド)

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担当ナビゲーター:中澤真紀

春らしく暖かい陽気に包まれまさに野球日和の中試合が行われました。

●乱気竜
盗塁4つ決めるなど足を使ってくる場面が多く見られました。また、盗塁を刺すなど素晴らしいプレーも見られました。

●明球会
投げるは、ヒットを一本も許さないナイスピッチング!打線もヒット7本と絶好調でした。

そんな中で着実に点を取った明球会が勝利を収めました。

猛打賞の明球会 多賀谷選手

猛打賞打った感想は?
→びっくりしています。力が抜けて打ててよかったです。

今後の抱負は?
→このままヒットを打ってチームに貢献して行きたいです。

明球会 榊原監督

勝因はなんですか?
→打線がつながったのがよかったです。

今後Gリーグでどうしていきたいか?
→やるからにはNo.1になりたいです。

乱気竜 橋元監督

試合を振り返って
→エラーが多すぎました。フライも落としてしまいました。

本日を踏まえ今後の抱負
→エラーをせず、最小失点で抑えていきたいです。


2013年4月6日(土)碑文谷球場
Arcstars vs SOUTH URUMERS (3-7)

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担当ナビゲーター:三橋奈央

暖かい風が吹き、桜が舞っている中、
春のスタートに相応しい好ゲームが行われました!
両チームとも和気あいあいとした雰囲気でプレーしている姿が
印象的で、今後のG-LEAGUEでの試合にも
注目していきたいと思います!!

試合は1回裏SOUTH URUMERSの2番松田さんが
レフト方向への初球ホームランを打ち、チームを一気に勢いづけます。
しかし、3回表には Arcstars も先頭打者の木付さんが
三塁打を放ち、次の奥村さんの盗塁などの活躍により、
2点を奪い返し、見事逆転に成功します。
その裏、SOUTH URUMERSはヒットで出塁したランナーを
しっかりと着実にホームに返していき、
相手のエラーにも恵まれ、一挙に4点入ります。
5回表にも Arcstars は1点を追加しますが、
結局3回裏に取られた4点が響き、
6回裏にも2点の追加点を与えてしまい、そのままゲームセット。
2チームともお疲れさまでした!!!

SOUTH URUMERS:先発&ホームランを打った松田さん

「ホームランの感触は、バッチリ!完ぺきでした。
今日は全体的に標準以上の実力は発揮できたと思います。
ただ、自分がフォアボールを多く出してしまったので、修正していきたいと思います。
相手のピッチャーもよかったので、安定して打てるようにしていきたいです。」

Arcstars:監督村井さん

「しまったいいチームと対戦させていただきました。
打線が相手の方が一枚上手でした。
2試合目だったので、次はぜひ勝ちにいきたいです。
今後としては、先取点をとって逃げ切れるゲームを作りたいと思います。」


2013年03月31日(日) 調布飛行場跡地野球場
たまちゃんず VS ハードライナーズ(0-1x)

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担当ナビゲーター:中澤真紀

桜も咲き春の訪れを感じられる一方で、冬に戻ったような気候の中で
試合が行われました。

両投手ともに素晴らしいピッチングが光っていました。
ピンチの場面でもバックの支えもありピンチを切り抜ける場面が
多くありました。
また、積極的に足を使ってくる場面も見られ躍動感のある試合でした。

そんな中で最終回チャンスを生かせたハードライナーズがサヨナラ勝ちを収めました!

ヒーローインタビュー ハードライナーズ サヨナラ打を放った堀江選手

ピッチャーが良いピッチングをしていたので打って点を取って勝たせたかったです。
打った感触はとてもよく気持ちよかったです。
今後は、チームで3番を打たせてもらっているので自分が点を取っていきたいです。

ハードライナーズ西岡監督

嫌なムードでしたがピッチャーが投げてくれたのが勝因です。
また、堀江選手が力むことなくうまくライトに打ってくれてよかったです。
Gリーグは2勝1敗なのでこれからもどんどん勝っていろんなチームと対戦し
交流を深めリーグを盛り上げていきたいです。

試合後インタビュー 石橋監督

初めてGリーグに参加してしまった試合ができてよかったです。
最後1本出たのは悔しいですがまたいい試合がしたいです。

担当ナビゲーター:中前信

空を雲が覆いなかなか気温が上がらず季節外れの寒さの中での試合となった。ハードライナーズの先発外薗投手は初回から打たせて取るピッチングを続け4回まで一本も安打を許さない圧巻の投球を見せた。一方たまちゃんずの先発鈴木投手も時折ランナーを許しながらも堅実な守備にも助けられ6回を無失点で切り抜ける。0-0のまま迎えた7回裏、ハードライナーズはヒットと敵のエラーで一死満塁のチャンスを作ると、3番堀江選手にライトへのタイムリーヒットが飛び出し見事サヨナラ勝ちを収めた。

ハードライナーズ 堀江選手のコメント

サヨナラヒットを振り返って
「外薗投手がいいピッチングを続けてくれていたので応えてやろうと思った。(打った瞬間は)とても気持ちが良かった。」
今後の抱負は
「チームの中で3番という打順を打たせてもらっているので、自分から点を取っていく役割を果たしたい。」

ハードライナーズ 西岡監督のコメント

試合を振り返って
「初回にサインミスがあり、あまり良くないムードだったが、外薗投手がよく投げてくれていて、選手たちが力むこと無くプレーに臨むことができた。」
今後の抱負は
「これでG-LEAGUEでは2勝1敗となったが、チームとしてはこれからもどんどん勝っていきたいし、リーグとしても盛り上がっていけばと思う。」

たまちゃんず 石橋選手のコメント

試合を振り返って
「G-LEAGUEに参加して初めての試合だったが、締まったいい試合が出来てよかった。最後に1本が出てしまったのは悔しいがまたいい試合がしたい。」


2013年3月24日 東京薬業健保グラウンド
松和会 vs Premium Extract (10-3) 6回2/3コールド

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担当ナビゲーター:川田麻美子

空がより広く感じられる薬業健保グラウンドだが、本日はあいにくの曇り空。気温も上がらず数週間前の寒さが戻る天候の中行われた本日の試合は、実力派チームの松和会 vs G-LEAGUE初出場のPremium Extract の対戦。
初回から点を取り合う展開となり、両者勢いに乗ったが、5回に打線が爆発し一挙7点をもぎ取った松和会が6回コールドで見事勝利した。

松和会は、2点を失った初回裏、四球、盗塁、進塁打で1点を返し、続く2回にも、レフト前ヒットで出塁した7番・前橋が、進塁打を経て9番・森下のサードへの内野安打で生還、同点に追いつく。
1点勝ち越された5回には、打線が一気に爆発。
この回代わった相手投手の初球が死球となり出塁、5番・木元のヒットでランナーが溜まったところで6番・前橋がレフトの頭上を大きく超える3ランを打ち逆転。
さらに2死となるも相手のエラー、内野安打、死球と連続出塁し、2番・田中がセンター前へ2点タイムリー、続く3番・石田もライトへの2点タイムリー、計7点の大量得点する。
6回表を三者三振で抑えた裏には、7番・小野がレフト前ヒットで出塁、その後2死となるも1番・柴の打球が右中間へ抜けランナーが生還。
6回コールドが成立し、試合を決めた。

先発・鈴木は初回は死四球を出し2失点したが、その後は安定した投球をみせた。
4回から継投したサウスポー今福はコーナーをつく見事な投球。四死球を出し1失点はしたものの、3回を6奪三振、外野への打球は一つも許さなかった。

Premium Extractは、初回、3番・三吉が死球で出塁、4番・川上がセンター右へのヒット、5番・中澤も四球を選び2死満塁としたところで、6番中澤がレフトへの2点タイムリーと放ち先制。
2回には1番・小川がレフトオーバーのツーベースを、3回には3番・三吉がセンター前ヒットを放つが、後が続かず無得点。
同点に追いつかれたまま試合が進み、4回以降は継投のサウスポーを打ち崩すことが出来ず苦しんだ。
しかし5回、1死後四球で出塁したランナーを守備が乱れる間に1点を奪い勝ち越しに成功。
このまま勢いに乗ると思われたが、ランナー2・3塁に残塁。
その裏大量得点を奪われ、力尽きた結果となった。

先発・川上は立ち上がり制球が定まらずボール先行となるも要所要所で抑えて踏ん張りを見せた。4回を与四死球5、被安打4にして2失点と最小失点に抑えたのは見事だった。
5回から継投した石井は、被安打7、与四死球3と攻められ8失点。

松和会は得点には絡まなかったが、4番・内田もセンターオーバーのツーベースを放っており、途中交代している投手陣以外のスタメン全員安打で全11安打。
Premium Extractも各打者積極的にバットを振りにいっていて、勢いが伝わる姿勢だった。

松和会 前橋選手 (逆転の3ランを含む2安打の活躍)

(ホームランの打席は)1アウトだったので、内野ゴロか外野フライでもいいかなと思って打席に入った。
あまく入ってきた球をしっかりと振れたので良かった。

松和会 柴代表

(今日の試合は)全体的にはいい雰囲気で試合が出来た。
負けてたところで点を取りたいときに取れたので非常に良かった。
今後もレベルアップして緻密な野球が出来るように頑張っていきたい。

Premium Extract 川上選手

(今日の敗因は)中盤のビッグイニングが全てです。
守備も含めて試合が壊れてしまった。
今日が最初なのでこれから楽しくやっていきたい。
勝つためにがむしゃらに頑張ります!

Premium Extractは試合当日に発注したユニフォームが間に合わないというアクシデントに見舞われるほどフレッシュなチームでしたが、守備中にみんなで声を掛け合うなど、チームワークの良さがよく出ていて楽しそうに試合に挑んでいるのが印象的でした。
点差こそ開きましたが、途中までは均衡した緊張感のある試合で、大きな守備の乱れもなく、個々のレベルは高いのだろうなと感じました。
これからとても楽しみなチームです。
松和会は試合後にもすぐ練習を行っていて、意識の高さを感じました。
両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

2013年3月23日(土) 多摩川六郷橋緑地野球場
Arcstars 4-8 乱気竜

A |101 002|4
乱|301 013|8
(6回裏終了 時間打ち切り)

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担当ナビゲーター:富田隆

時折 冷たい風が吹く多摩川六郷橋緑地での試合は、追い上げるArcstarsを振り切った乱気竜が勝利を収めた。

乱気竜は初回、相手内野守備の乱れに乗じて3点を奪い逆転した。
1点リードの3回に朝倉が左前適時打。再び1点差で迎えた6回には2死二・三塁で戸谷がセンター右を破る3点本塁打を放ち、勝利を決定付けた。
戸谷捕手は守備でも好プレー。6回2死二塁の場面で左後方への邪飛をダイビングキャッチし、チームの危機を救った。
先発の橋元は4回を投げ、被安打5ながら与四死球は0。2失点で切り抜けた。

Arcstarsは初回 安打と犠打で1死二塁とし、3番 大野の中前適時打で先制。
3回は五十嵐の右翼線二塁打を足がかりにして1点、6回には内野ゴロと暴投で2点を追加。粘りを見せたが、しかし2回以降 追い付くことはできなかった。
1番 井手は2安打・1四球・1盗塁の活躍。
先発の竹内は6回を投げ切り、失点8・自責4だった。

若林監督(乱)

「とにかく今日はピッチャー陣が踏ん張ってくれて、フォアボールも少なく進んでいけたのが良かった。守備面でもファインプレーがあり、そういうところが勝ちにつながったかなと思う」

戸谷選手(乱)

6回に3ラン。「終盤 追い上げられてた展開だったんで、二・三塁のランナーを何とか返そうとしてヒットを狙った。その延長でホームランになったという感じです」

村井監督(A)

「初回、守備の乱れで失った3点が結局 最後まで重しになって のしかかっていた。先取点を取っておきながら逆転を許してしまった守備が敗因でしょう。初戦だったんでぜひ勝ちたかったが残念。次回 頑張ります」

担当ナビゲーター:川田麻美子

数日前には夏日にもなったというのに、試合当日は再び肌寒い天候。
試合が始まった頃こそは暖かい陽射しがあったが、進むにつれ次第に風が冷たくなるという、厳しいコンディションの中で行われた Arcstars vs 乱気竜 の試合は、初回からチャンスをものにして得点を重ねていった乱気竜が追い上げるArcstarsから常にリードを守り見事勝利した。

乱気竜は、1点先制された初回裏、四死球で出塁したランナーをダブルスチールと相手のエラーで進塁させすぐさま同点に。
さらに、5番・橋元の内野安打と続く相手のエラーで逆転に成功した。
1点返された3回には、4番・戸谷と7番・朝倉のレフトへのヒットで、取られた点をすぐに取り返し流れを相手に渡さず試合を進めた。
5回には四球と相手エラーでさらに点を重ね、1点差まで詰め寄られた6回には、9番・北村がきれいなセンター前ヒット、2番・松村がサードへの技あり内野安打で出塁。
それぞれ足を使い、二・三塁まで進んだところで、4番・戸谷が初球を
センター右オーバーに打ちこみ3ラン。試合を決めた。

先発・橋元は4回を無四死球で好投。5本のヒットを許してもリズムを崩すことはなかった。

Arcstarsは、初回、先頭打者の井出がレフト前ヒットで出塁すると、2番・松島が送りバントを初球で決め、3番・大野がセンターへのタイムリー、無駄のない攻撃で1点を先制。
3回にはライトオーバーのツーベースで出塁した8番・五十嵐が、9番・村井のピッチャーゴロが守備の乱れを誘う間にホームイン。まさに速攻の攻撃をみせた。
6回にも四球で出塁したランナーを着実に進塁させ2点を返し反撃したが、逆転まではあと一歩及ばなかった。

6回完投した竹内は終始制球が定まらず被安打7の与四死球6。
6奪三振が報われない結果となってしまった。

乱気竜は6盗塁を決め、相手の守備が乱れた際には迷わず次の塁を狙うなど積極的な攻撃。
一方のArcstarsは3つの犠打を決めるなど、出塁したランナーを確実に進塁させる攻撃で堅実な面が多かった。
又、Arcstarsは無死でランナーが出た回には確実に得点につなげていたが、乱気竜は二死から得点につなげる場面が多く、粘り強さを見せたのも大きな勝因となった。

乱気竜 戸谷選手 (3ランを含む2安打の活躍)

(ホームランの打席については)終盤追い上げられてた展開だったので、2・3塁にいたランナーを何とか返そうとヒットを狙ったらホームランになって良かった。

乱気竜 若林代表

(今日の勝因は)ピッチャー陣が踏ん張ってくれた。四球も少なく進んでいけて良かった。
守備面でもファインプレーがあったり、そういう面が勝ちにつながった。

Arcstars 村井監督

初回の守備の乱れの3点が最後まで重くのしかかった。
先取点を取ったのに守備が乱れては…追い上げはしたがダメだった。
初戦だったので勝ちたかったけど残念だった。


4回くらいから陽が陰りだし冷たい風が強くなっていったが、両チーム負けじと大声が出てきて後半ムードがどんどん高まっていってるのが、見てていい試合だなと思いました。
両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

2013年3月19日(火)  哲学堂公園野球場
早稲田大学JITS 0-2 HOT WAVE

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担当ナビゲーター:富田隆

球春到来を思わせる陽気の中で行なわれた大学生チーム同士の対決は、HOT WAVEが完封でJITSを破った。

HOT WAVEは初回、相手のワイルドピッチで1点を先制。
5回には四球の尾名高を二塁に置いて1番 桑原がレフト左を破る二塁打。チーム初安打が貴重なタイムリーとなった。
守備では2回に5-4-3の併殺を完成させる※など、安定した送球が目立った。
先発の神原は7回を投げ被安打2・奪三振8で完封勝利。
※ 坂本(三)→尾名高(二)→丸山(一)

JITSは6回、2安打を集めて1死二・三塁とし反撃のチャンスを作ったが、小川の捕飛で飛び出していた二塁走者が戻れずダブルプレーを喫した。直前5回の守備で、HOT WAVE光野の当たりが犠牲フライになるかというピンチを小川(中)→吉田(遊)→松澤(捕)の中継プレーで凌いでいただけに、惜しい逸機となった。
先発 園原は5回を与四球5ながら被安打1・自責点1で乗り切ったが、報われず。

稲垣監督(H)

「反省としては、遅いボールに対して皆が突っ込んでしまっていたこと。最初のほうは工夫のないまま打たされて相手ピッチャーの思うツボだったんで、そこが反省かな。(今後チームとしては)4月から1年生が新しく来るんで、20人くらい入ってもらうことを目標にして、もっと活気のあるサークルにしたい」

神原選手(H)

完封勝利。「キャッチャーからアウトローのサインが結構 出てたけど、コントロールがバラついて全然ストライクゾーンで勝負できなかった。次はリードどおりアウトコースにしっかり決めて、ボール球の変化球を振らせるように投げたい」

増田監督(J)

「初回エラーとフォアボールが絡んで失点しちゃったけど、(先発投手の)園原がそのあと修正してよく抑えてくれた。今までだったらフォアボールが続いていたので、成長したなと感じた。打つほうは・・・相手のピッチャーが良かった。高めのボール球を振ったり低めのスライダーに手を出したり、もうちょっと狙い球を絞った攻撃をしなきゃいけない。(今後チームとしては)少人数でやっているが今年は(新入生を)多めに呼ぼうと思っている。4月の新歓でウチに合う選手を入れて、元気のいいチームにしたい」

2013年3月16日(土) 多摩川ガス橋緑地野球場
乱気竜 3-10 ハードライナーズ

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担当ナビゲーター:檜森 美津子

 3月に入り、春らしい野球日和の中、試合が行われました。
乱気竜は、Gリーグでの初めての試合ということもあり、緊張していた様子でしたが、試合前に円陣を組み、声を出してる姿が印象的でした。
試合は、序盤からチャンスを生かしものにしたハードライナーズの勝利!
一方のも敗れた乱気竜も全員野球で挑んでいました。
2チームともお疲れ様でした。

ハードライナーズ 監督インタビュー

-試合の勝利のポイントは?
先制点を取れたことが大きかったと思います。
守備では、サードゴロが多かったのですが、うまくサードが守ってくれたので良かったです。

-今年のG-LEAGUEでの抱負は?
どんどん勝って美味しいビールが飲めるように頑張りたいです。

ハードライナーズ ヒーローインタビュー 石田選手

-ホームランを打った打席で心がけていたとは?
強くたたくことを意識してました。

-G-LEAGUEでの抱負は?
チャンスで試合を決めれるようなバッティングをしたいと思います。

乱気竜 監督インタビュー

-試合のポイントは?
守備で、とれるところでとれなかったが敗因かなと思います。
相手チームの打者の力強いバッティングがとてもいいチームだと思いました。

-今年のG-LEAGUEでの抱負は?
あとは勝ち進むしかないので、頑張っていきたいと思います。

両チームのみなさま、お疲れ様でした。

担当ナビゲーター:吉田 将来

 3月らしい陽気となり、絶好の野球日和となったこの日、乱気竜とハードライナーズの両チームから多くのはつらつとしたプレーが飛び出した。

 一回の裏、ハードライナーズは、四球と盗塁でチャンスを作り、5番中原涼のタイムリーなどで3点を先制。
その後の二回の裏にも五番中原涼、六番甲斐の連続タイムリーなどで一挙五点を奪い、リードを8点に広げる。

 乱気竜は三回の表に一番石川の二点タイムリーで反撃開始。
この回三点を返す。
ハードライナーズの先発狩野の粘り強いピッチングとサード甲斐が好守を見せ、乱気竜に流れを渡さない。

 ハードライナーズは五回の裏に四番石田の2ランホームランでダメ押しし、この試合を制した。

乱気竜 監督インタビュー

「(今日の試合を分けたのは)守備だった。相手の打者も力強く、パワーヒッターの多いいいチームだったと思います。(今シーズンのG-LEAGUEでの抱負は)あとは勝ち進むしかないので頑張りたい。」

ヒーローインタビュー 2ランホームランを放った石田選手

「(ホームランを打った打席では)強くたたくことを心掛けていた。感触は良かったので行ったと思った。次はチャンスで試合を決めるような一本を打ちたい。」

ハードライナーズ 監督インタビュー

「(勝利のポイントは)先制点をとれたこと。守備はサードゴロが多かったが何回もさばいてくれたので良かった。(次戦からの抱負は)次も勝っていって、おいしいお酒が飲めたらいいと思う。」

2013年3月3日(日) 砧公園野球場
杉並タイヤーズ 1-3 T-Five

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担当ナビゲーター:吉田 将来

 三月に入り、WBCも開幕し、野球シーズン真っ只中。この砧公園野球場でも、少々の肌寒さも吹き飛ばす熱い一戦が行われた。
 初回、杉並タイヤーズは四番・小林のタイムリーで一点を先制する。しかし、その裏すぐさまT-Fiveもフォアボールとヒットでチャンスを作ると、相手の守備の隙を突く走塁で二点を奪い逆転。
 
 その後は両投手がランナーを出しながらも要所を締める粘りのピッチングを見せる。T-Five打線ははその力投に応えるように、五回のウラに三番・武川のタイムリーでダメ押し。杉並タイヤーズもチャンスを作るも、T-Fiveが広沢ー田中のリレーで二点のリードを守りきり、この一戦を制した。

T-Five 勝利監督インタビュー

「(今日の試合を総括して)ピッチャーが打たれる打たれない関係なく、リズムよく投げてくれたのがよかった。今日の試合ではアウトになってもいいので、(セーフティ)バントを多用した。」

ヒーローインタビュー 先発で好投した広沢選手

「(今日の試合を振り返って)制球力が課題だったので、その点ではよかった。調子は良くなく、まっすぐは走っていなかったので、スライダー中心に途中から変えたのがよかった。四死球を出さないという今の課題を引き続き持ってやっていきたい。」

担当ナビゲーター:三橋奈央

3月に入り、だんだんと冬が終わろうとしている中砧公園内にて試合が行われました!
風が冷たくとても寒かったため両チームとも怪我が心配でしたが、入念なアップをしていたこともあり大きな怪我なく終わることができました!

試合は1回表タイヤーズ先頭打者の石橋さんが二塁打を放つと、順調に塁を進め4番の小林さんのタイムリーで先制点を獲得。

対するT-Fiveも1回裏から相手のワイルドピッチに内野安打などを絡め2点とり主導権を握ります。

初回から点を争う展開となったこの試合、2回以降は3塁まで進めるも点につなぐことはできず、5回裏まで両チームとも無得点。

5回裏、3番の武川さんのタイムリーによりT-Fiveが追加点をあげゲームセット。
2チームともお疲れさまでした!!!

T-Five:先発 広沢さん

「制球はよかったですが、今回はデッドボールがあったのでなくしていきたいです。今日はストレートの調子がよくなかったので、スライダー中心で投げました。今後の目標としては、四死球を出さないように意識していきたいです。」

2013年2月24日(日) 八潮北公園野球場
東京レイダース 0-0 トップガン

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担当ナビゲーター:富田隆

 時折 吹きすさぶ寒風の中で行なわれた試合は両チーム無得点の引き分けとなった。

 レイダースは先発 香川が無失点のまま7イニング完投。6回裏に無死二・三塁の大ピンチを迎えたが、後続を3者連続三振に斬って取る圧巻の投球で切り抜けた。
攻撃は2回表、1死から6番 庄司が中前安打と二盗で好機を演出。しかし後続が倒れ、その後はチャンスらしいチャンスを作ることができなかった。

 トップガンは先発 赤塚が5イニングを投げて被安打1・四死球0の好投。打たせて取るピッチングが光った。
攻めては2回裏、松葉・篠崎が連続長短打。1死2・3塁としたが、8番 吉田の投ゴロで本塁突入した三走はタッチアウト。以降も得点圏に走者を進めたものの、ホームには届かなかった。
7番 篠崎は2安打1盗塁。

中川監督(東京レイダース)

「今日の収穫はピッチャーだけ。バッティングが全然だめ、振れてなかった。(チームとして今年は)Gリーグを活用してレベルアップを図って、ランキング上位を狙っていければ」

香川選手(東京レイダース)

無失点完投。「あんまり球が走ってなくて、コントロール重視で投げた。(3連続三振を奪った6回のピンチについて)あそこだけは力を入れて、出来れば三振を取れたらいいなぐらいの気持ちで低目に集めた」

赤塚監督(トップガン)

「投手含めた守備はミスもなくウチらしくできたが、今日はとにかくバッティングが反省点。相手のピッチャーが良く、全く攻撃が機能しなかった。(自身の投球は)コース・高さ・変化球と、ある程度 思い通りに投げられた。上向きだと思う」

2013年2月17日(日)江戸川河川敷 12号グランド
品川ヤルキース 8 - 4 行徳スピリッツ

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担当ナビゲーター:高田

手も脚もかじかむ冷風の中、10:10プレイボール。両チームの気合を入れる声がこだまする中、品川ヤルキースが先に先取点。1回、2回はヤルキースの山田がストライク先行のカウントで有利にゲームを進めるが、3回から行徳スピリッツが積極的にバットを振り、早いカウントからの攻撃で、毎回得点を重ねてリード。だが最後まで『野球は楽しい!』etc.、木枯らしに負けぬよう声を出し続けたヤルキースがエラーを誘って出塁すると、最後に5点の大量得点、ゲームを決定付けた。

行徳スピリッツ、三角監督

今年初の試合だったので、体も動かず怪我人を出してしまった。もう少し体を作って次の試合に臨みたいと思います。
山田投手は落ち着いて、テンポも良く、四球もなかったことが良かったと思う。
ヤルキースさんは、元気がよく、レベルも高くいいチームでした。また対戦したいです。

品川ヤルキース、中野監督

行徳スピリッツさんが元気のいいチームだったので、その元気をもらえて楽しく野球がやれました。
田中投手が温まってない中、好投してくれました。今年初の試合にしては思ったより動けていたと思います。

品川ヤルキース、田中投手

とっても寒かったですけど、頑張って投げました。勝てて良かったです。
スピリッツさんが粘ってきていたので、どう抑えるか・・・大変でした。

2013年2月16日(土) 世田谷区立総合運動場
トップガン 3-2 ハードライナーズ

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担当ナビゲーター:清水 宏美

強い寒気に襲われたこの日、ふきつける風の中で行われた、両チームの2013年開幕戦。
寒さに負けず、ハードライナーズの捕手中原選手の「寒いけどしまってこーぜ」の第一声からよい雰囲気でスタート。

先制したのはハードライナーズ。2回裏、2塁打を放った松浦選手がランナーを本塁に帰しました。

しかし4回表、満塁で打席に立ったトップガン東選手。レフトに飛んだ打球を守備が見合って落としたところで打点が2つつき、流れを大きく引き寄せます。

ハードライナーズが5回裏で田中選手のスクイズで1点返し、同点で追いつくも、トップガン東選手が再度、6回表で満塁からランナーを帰し、試合を決めました。

トップガン 赤塚監督 コメント

ー今日の試合について
「風が強く、お互い風に影響されることの多いゲームだった。その中でうちにラッキーな風が吹いた。

ー打点を上げた東選手について
「しっかりふりきっていたのがよかった。外野が一瞬下がったところに風が吹いてボールが押し戻され、ラッキーだった」

ー今年のG-LEAGUEでの抱負について
「去年の初試合、今日の試合と、とても素晴らしいチームと試合ができた。今年は去年よりたくさんの試合をG-LEAGUEで組んでいこうと思うので、レベルの高いチームとやってチームの力をつけていきたい」

トップガン 東選手 コメント

ー今日の4回の2打点について
「満塁だったので、前に飛ばせば点数が入るということで、積極的に、風が強かったので上げていった。点数が入ってよかった」

ー今年のG-LEAGUEでの抱負について
「一戦一戦、楽しみながらやって、勝てればいいなと思う」

ハードライナーズ 西岡監督コメント

ー今日の試合について
「大事なところでエラーとか走塁ミスが出てしまった。相手もミスは出ていたが、要所では締めていた。うちは要所でミスが出てしまった、その差だった」

ー今年のG-LEAGUEでの抱負について
「今日で2試合目だが、今後はもっといろいろなチームと試合をして交流したりしながら、もちろんやるからにはすべて勝つつもりで、いい成績を残して、チームの名前も売ってもらいたい」

2013年2月10日(日) 若葉台公園多目的広場
首都大学東京軟式野球部 5-3 協和サンデーズ

首|000 120 2|5
サ|000 030 0|3

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担当ナビゲーター:富田隆

好天に恵まれた稲城市での試合は、首都大学東京軟式野球部が接戦の末に協和サンデーズを破った。

首都大は3-3で迎えた最終回、2死二塁から6番 大西が三塁線を破る二塁打を放って勝ち越し。これが決勝点となった。
先発 町永は5回に両脚がつるアクシデントに見舞われたが、5イニングで三振8つを奪うピッチング。
6回から登板の藤田は最終回を三者三振で締めた。

サンデーズは5回に反撃。6番 井出口の右前安打を足がかりに1点を返し、なお2死一・三塁の場面で2番 岩間が左中間を破る二塁打。2点を加えて一気に同点に追いついた。
先発 井上は3イニングで被安打1・奪三振3の安定した投球を見せた。
2番手の岩間は4イニングを投げ5失点だったが、自責点は1。内野守備の乱れが響いた。

町永監督(首都)

「今年最初の試合に勝てて、またモットーである明るい雰囲気でスタートができて、良かったと思う。(自身の投球は)ちょっと不甲斐なかった。(2番手登板の)藤田くんに有り難うございましたと言いたい」

大西選手(首都)

決勝の二塁打。「新年から結果を出したいと思って、オフシーズンの間に素振りをしていた。町永監督からの評価がこれから重要になってくるが、今日は評価を上げられて良かった」

岩間監督(サ)

「残念。毎年 初戦はエラーが出ちゃう。(今年の活動について)1つでも多く勝ちたい。『みんなで楽しく』が基本にあるので、楽しく勝てればいい」

2013年2月10日(日) 多摩川ガス橋緑地野球場
T-FIVE 4-1 早稲田大学 まりの会

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担当ナビゲーター:檜森 美津子

暖かい日差しに包まれた野球日和の中、試合が行われました。
ゲームは、T-FIVEが逆転し早稲田 まりの会を破りました。
声を張り上げながら勝負を楽しんでいた両チーム。
結果は、4回表ヒットからのチャンスをものにしたT-FIVEの勝利!
一方のも敗れた早稲田大学 まりの会も全員野球で接戦に持ち込んでいました。
2チームともお疲れ様でした。

T-FIVE 監督インタビュー

-試合の勝因は?
ピッチャーの失点が少なかったことです。
自分達のやりたい攻撃が出来たことことが1番良かったです。

-試合のキーマンは?
2番手ピッチャーの田中選手です。
フォアボールもなくリズム良く抑えてくれたので、いい攻撃に繋がったと思います。

-今年のG-LEAGUEでの抱負は?
色々なチームと試合を組んでもらえるので、たくさんのチームと対戦して自分のチームの強みに出来ればと思います。

T-FIVE ヒーローインタビュー 田中投手

-試合を振り返って?
まだ2戦目なので、変化球を試したりしました。野手との呼吸が合わず隠し玉が出来なかったのが反省点です。

-G-LEAGUEでの抱負は?
毎週、試合が出来るということなので、色々と試してみたいです。結果を出して、賞をもらえるように頑張りたいと思います。

早稲田大学 まりの会 監督インタビュー

-試合のポイントは?
4・5回の連続失点が痛かったです。

-今年のG-LEAGUEでの抱負は?
色々なチームと対戦して勉強が出来るように、胸を借りるつもりで頑張りたいと思います。


両チームのみなさま、お疲れ様でした。

担当ナビゲーター:吉田 将来

会人チームの強豪T-fiveと、大学サークルの強豪まりの会というg-leagueならではの注目の好カード。
序盤は両チームチャンスを作るも、T-five まりの会 が要所を締める粘り強い投球を見せる。

先手を取ったのはまりの会。二回裏、大島選手のヒットからバントをでチャンスを作り、先制点を挙げる。
T-fiveは四回裏に反撃開始。ノーアウト一塁二塁のチャンスを作ると、圧巻のダブルスチール。このプレーでさらにチャンスを広げ、
相手のミスもあり二点をとり逆転に成功。その後、五回表に伊藤選手の内野ゴロの間に一点、六回表に支倉選手のタイムリーで着実に追加点を挙げる。まりの会も反撃へ向けチャンスを作るも、四回裏からマウンドに上がったT-five田中投手の前にホームを踏むことはできず、4-1でT-fiveが注目の一戦を制した。両チームともにバントや盗塁などの小技を絡めた効果的な攻撃を見せ、互いに試合巧者ぶりが光る好ゲームであった。

T-five 監督インタビュー

「ピッチャーの失点が少なく、自分たちのやりたい攻撃ができたのが今日の勝因。今日のヒーローは二番手で投げてくれた田中君。フォアボールもなくリズムよく投げてくれたのが攻撃につながったと思う。(今年のG-LEAGUEでの抱負は)強いチームと試合をして、自分たちの強みにしていきたい。」

T-five ヒーローインタビュー

二番手として見事なリリーフを見せた田中投手
「野手と呼吸が合わず隠し球がうまくいかなかったのが反省点。毎週試合ができるので、いろいろなことを試し、結果を出して、何か賞をもらえるよう頑張りたい。」

まりの会 監督インタビュー

「五、六回の連続失点が痛かった。いろんなチームと試合をして、勉強ができるよう、胸を借りるつもりで頑張りたい。」

2013年2月4日 @多摩川緑地野球場
プリンズ vs T-Five (7-3)

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担当ナビゲーター:中前信

試合開始当初は強風と寒さで本来のプレーが発揮できない場面も見られたが、後半になるにつれそれぞれの持ち味を生かした互角の戦いを見せ、両チームとも今後に期待が持てる内容の試合となった。
初回表、先発のT-Five広沢選手は先頭打者から連続四球を与えるなどコントロールが安定せず、自らの守備のミスも重なりプリンズに先制点を与えてしまう。2回表にはプリンズ菊池(理)選手に2点タイムリーを許し、無念の降板。続いてマウンドに上がったT-Five貴船投手の好投にリズムを取り戻したT-Fiveは6-0とされていた4回裏に3点を取り返し、反撃のムードを高める。しかしその直後5回表にはプリンズ菊池(理)選手がレフト奥の茂みに飛び込むホームランを放ち、試合を決定づけた。

◆プリンズ 菊池(理)選手のコメント
ホームランを含む3打点の活躍で見事勝利した試合を振り返って
「打点は特に意識していなかったが、ホームランを打ったときは点数を取られた後の打席だったので少しでも流れを変えられたらと考えていた。」

プリンズ 高橋監督のコメント

勝因は
「試合前からチームに言っていたとおり、プリンズの持ち味である足を生かした野球ができた。」

今年の抱負は
「開幕して2試合目だが、ホームランも出て、選手それぞれが一打席ずつ経験を重ねながらレベルアップをしていきたい。これから暖かくなるので怪我のないようにしていきたい。」

T-Five 武川監督のコメント

「今年初めての試合だったが、ランナーがいるときにもいかに自分たちのプレーをするか、という練習に向けての課題がよく見えた。」

担当ナビゲーター:川田 麻美子

前日の春のような暖かさとは一転、凍えるような強風の中での試合となったG-LEAGUE第2戦、プリンズ vs T-Five の試合は、走攻守にわたってチームの勢いを見せ初回からコンスタントに点を重ねたプリンズが7-3でT-Fiveに勝利した。

プリンズは、初回先頭打者から連続四球で出塁するとフィールダースチョイスと相手のエラーで3点を先制。
2回には2アウトから1番・平林(憲)のツーベースが飛び出し、3番・菊池(理)がきれいなレフトへの2点タイムリーを決め点差を広げた。
6番・菊池(崇)は3回、相手のエラーと盗塁のみで1人で1点を取るという足を使った見事な攻撃。
5回にも3番・菊池(理)のHRが出てダメ押しの追加点。試合を決めた。

T-Fiveは6点差をつけられた4回に反撃開始。
4番・山崎の三塁線ギリギリの内野安打をきっかけに、6番・吉原、8番・広沢のタイムリーで3点を返した。
5番・伊藤の一塁から本塁までの気迫の激走もあり一時は流れをつかんだと思われたが、その後は5回から継投した相手投手と堅い守備に阻まれ点差を縮めることが出来なかった。
1番・貴船は2安打の活躍。惜しかったサードライナーを含めいずれも早い打球で完璧に打ち返していたが、得点につながらず無念の結果となった。

先発・広沢投手は、初回いきなり連続四球を出したものの、その後の投球は安定し打ち取っていたが、エラーがらみで大量失点する形になってしまった。

試合開始から風が強く寒さも増して、特に守備の際には厳しいコンディションとなった。
しかしながらプリンズは今回もノーエラーと完璧な守備。レベルの高さを見せつけた。
攻撃でもチャンスを足で広げ、常に次の塁を果敢に狙い得点につなげた結果は見事だった。

プリンズ 菊池(理)選手 (ソロHRを含む3打点の活躍)

打点というのはあまり意識していないけど、HRは点を取られた後だったので、少しでも流れを変えられたらと思って打席に立った。

プリンズ 高橋監督

プリンズの持ち味は足なので、今日はそれを生かした野球ができて良かった。
開幕して2試合目でHRも出たし、選手それぞれが経験を積んでいく中でレベルアップしていきたい。
だんだん暖かくなっていくと思うが、ケガだけはしないように気をつけていきたい。

T-Five 武川監督

今年初試合だったが今後の練習内容がよく見えた意義のある試合だった。
練習はよくやるチームで、普段はノックやバッティングでの守備練習をしているが、試合は相手チームのランナーがいるので意識が全然違う。
今日は寒いのはあったけど、ランナーがついた時にも自分達のプレーが出来るように早急に修正したい。


両チーム早くから入念にアップし、終始寒さを吹き飛ばすほどの大きな声でチームのムードを高めていて、野球を楽しんでいるのが伝わって来ました。
また、プリンズはアウト後のボール回しを大きな声を出して必ず毎回行っていて、守備に対する意識の高さはこういうところから生まれているんだなと感じました。
両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

2013年1月27日(日)神宮外苑軟式野球場

プリンズ VS THインセクターズ ( 0 - 0 )

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担当ナビゲーター:川田 麻美子

例年より寒いと言われている今年の冬、早くもG-LEAGUEが開幕。
凍てつく真冬の気温の寒さの中開幕戦を飾った、THインセクターズ vs 八王子プリンズの試合は、息詰まる投手戦となり、7回終了しても両チーム無得点、引き分けに終わった。

THインセクターズは、鋭い選球眼で各打者が四球を選びほとんどの回で出塁したがあと一打が出ず。
1回、3回、5回とランナーを3塁まで進めチャンスを作ったが、相手の堅い守備にも阻まれ、得点することができなかった。
先発・喜多投手は6回を5奪三振と好投。
2安打を浴びた2回以外はいずれも打者3人でぴしゃりと抑え、全くスキを見せなかった。

八王子プリンズは、3回、7番・菊池(崇)、9番・森田が安打でチャンスを作りランナーを3塁まで進めたが、相手投手の好投に阻まれ無得点。
その後も打ち崩すことが出来なかった。
先発・菊池(崇)投手は初回から制球が定まらず、3回までに5四死球を出し苦しんだが、要所々でコーナーをつき、打たせて守り切った。
また、新田捕手は2回、盗塁を2つ刺し強肩を披露。
6回にも奪三振後に2塁ランナーを刺し、無失点に大きく貢献した。

両チーム、ノーエラーととても守備力が高く、非常に締まった試合となった。
いい当たりが出たと思ってもそれ以上の好プレーが出て、各選手の守備範囲の広さや確実な捕球送球には、通りすがりの観客も見入ってしまうほどだった。

THインセクターズ 梅岡主将

(今日の試合について)
この時期にいい緊迫感のあるゲームが出来たのは大きな収穫だった。

(今年の抱負は)
一試合でも多くこなして選手に経験を積ませたい。
一打席でも多く打席に立ち、1イニングでも多く投げて、経験の中でしのぎ合うことを覚えて最終的に勝っていくチームを作っていきたい。

プリンズ 高橋監督

(今日の試合について)
今シーズンの開幕戦だったが、不足のない相手チームに0-0で終わり開幕戦としては上出来だった。
チームの団結を今シーズンのテーマにしているので、そういう意味でいい試合内容だった。

(今年の抱負は)
今年はいろんなリーグに挑戦していきたい。
JSBBでは全国優勝を狙っているので、とりあえず3月末の都大会で初戦を突破して優勝したい。


両チーム、毎回円陣を組み選手の士気を高めていて、強いチームの隙のなさが伝わって来ました。
開幕戦でこんなにレベルの高い試合が見れて本当に楽しかったです。
また、八王子プリンズのベンチは常に大きな声と笑顔が絶えなくてとても明るいチームでしたが、試合後にも円になってとても長い時間ミーティングしていたのがとても心に残りました。
両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

担当ナビゲーター:富田隆

13年Gリーグの最初の試合は両チームとも無得点で引き分け。互いにハイレベルな守備力を発揮し、引き締まった好ゲームとなった。

プリンズの先発 菊池崇は走者を許しながらも4イニングを無安打・無失点のピッチング。
捕手 新田は二度の盗塁阻止、6回には離塁の大きかった二塁走者を牽制で刺すプレーを見せた。
一塁手 伊藤は5回裏1死満塁の場面でファールゾーンに上がったフライをフェンス際で好捕し、この回から登板の平林憲のピンチを救った。

THインセクターズは先発 喜多孝が6イニングで被安打2・奪三振5・四死球0という堂々の投球。
6回裏には代打 小林国のセンター前に落ちるかという打球に中堅手 八木沢が猛然と突っ込み、アウトをもぎとった。
攻撃は7回裏1死一塁から送りバントで得点圏に走者を進め一打サヨナラの場面を作ったが、得点ならず。

梅岡監督(THインセクターズ)

「この時期に いい緊迫感があるゲームができたのは大変 収穫だった。(チームとして今年は)1つでも多く試合をこなして出来るだけ選手に経験を積ませたい。その中で しのぎ合うことを覚えてもらって、最終的には勝てるチームを作っていきたい」

高橋監督(プリンズ)

「今シーズン初の試合で、不足のない相手に0-0というのは上出来。『団結』を今シーズンのテーマにしているので、その意味でもいい試合内容だった。(チームとして今年は)JSBBの大会の全国優勝を狙っている。まず3月末の都大会を突破して、何としても優勝を勝ち取るよう頑張っていきたい」





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