bismarck ishidenに4回零封でコールド勝ち

bismarck  vs ishiden (13-0)

2018年8月26日 大宮けんぽグラウンド

担当:小泉昌司・小塚芹菜  撮影:清水宏美



1回表、bismarckは安打出塁を足がかりに、失策と四球で塁を埋め、秋山選手の犠飛と森脇選手の2塁打で4点を先制。
3回には長短6安打を集め、打者一巡の猛攻で8点を奪い、試合を決定づけた。
守っては守備陣が無失策で乗り切り、コールド勝ちを収めた。

◼️西野選手1イニング2本塁打

3回、先頭打者で初球を左中間にランニングホームラン、この回2回目の打席でも
初球を3ランホームランで試合を決めた打撃を見せつけた。

◼️秋山投手3イニングを無安打に抑える好投

3イニングで4四死球を記録したものの、4三振を奪い相手打線を無安打に抑えきった。

◼️ishiden 課題の守備が破綻

最終回に2安打を集中させて、無死満塁と攻め続けたが、後続が今回からマウンドに上った武田投手を攻略
できずに、悔しい敗戦を記録した。課題は守備陣の立て直しが期待される結果となった。

(小泉昌司)

《チャンスを生かした打線でbismarck4回コールド勝ち!》

初回bismarckの攻撃では、1番 佐々木選手がセンター前ヒットで出塁し、7番 森脇選手の二塁打などで4点を先制した。bismarckの打線は止まらず、3回表には、先頭打者4番 西野選手がレフトへホームランを打った。その後も打線を繋げ、4点を追加した。ランナー2、3塁のチャンスで4番 西野選手へ打順が回り、そこでもホームランを放ち2打席連続ホームランと4番らしいバッティングだった。4回表にも1点を追加し、13対0で4回コールド勝ちとなった。

〈見事な完封リレーでishiden打線を抑えた投手陣〉

先発の秋山投手はランナーを背負っても安定したピッチングで3回までを無安打、無失点で抑える好投を見せた。4回は竹田投手が投げ、ノーアウト満塁のピンチがあったが、三振と凡打で抑え、見事な完封リレーとなった。

〈あと1本が出なかったishiden〉

ishidenは、3回裏先頭打者がデッドボールで出塁し、ランナーを3塁まで進めるがあと一本が出ず、無得点となった。4回裏には、エラーやヒットでノーアウト満塁のチャンスを作るものの、相手投手の好投で得点ができなかった。しかし、今後の試合に期待がかかる攻撃だった。

(小塚芹菜)



試合後インタビュー

bismarck 西野アラン満レダ 選手 (小塚芹菜 より)

ヒーローインタビュー

・ホームランを打ちましたが、打った時の感触はどうでしたか?
久しぶりの良い当たりだったので気持ち良かったです。

・走りの方はどうでしたか?
暑いですからね〜。あと最近メキメキと太ってきたので一周するのはしんどかったです。

bismarck 小原 貴 監督 (小塚芹菜 より)

・今日の試合の勝因
ピッチャーが初回からストライク先行してくれたので守備も守りやすかったと思いますし、それで攻撃にリズムが繋がったと思います。

ishiden 松田泰彦 監督 (小泉昌司 より)

Q:試合の振り返りをお願いします
A:毎回ですが、守備の崩壊で投手の足をひっぱて申し訳なく思っています。
次はもう少しできるよう頑張りたい。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る