Dream’sがコールドでレッドウィングスに勝利

レッドウイングス vs Dream’s (2-9)

2018年8月12日 夢の島総合運動場

担当:鏡尚樹  撮影:巴



1回表、レッドウィングスは先頭打者が安打で出塁。犠打、盗塁、そして3番井上選手の犠牲フライで効率よく1点を先制する。レッドウィングス先発は角石投手。スピードボールで押す投手で、Dream’sは苦戦を強いられると予想したが、攻略は早かった。2回裏、2塁打と暴投で無死3塁を作ると、松本選手が内野前進守備を抜く同点タイムリーを放つ。3回裏に2点、4回はタイムリーやスクイズなどで5点、5回、神浦選手がタイムリーを放ち7点差となり試合は決着。7x-2のサヨナラコールドでDream’sが勝利。レッドウィングスは初勝利を飾ることが出来なかった。



試合後インタビュー

Dream’s 松本 和之 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q第一打席の同点が期待される場面で、どのようなことを考えて打席に立ちましたか
Aとにかく塁に出ることを第一に考えました。
Q実際に打球が抜けたときはどう感じましたか
A正直自分でもびっくりして、先走ってしまいました。
Q松本選手の同点タイムリーで流れが変わりチームも勢いづいたと思いますが
A同点にできたのもうれしいですし、チームに弾みをつけたことが一番うれしいです。

Dream’s 永峯洋平 監督 (鏡尚樹 より)

Q初回嫌な形で先制されましたが松本選手が同点タイムリーを放ち流れが変わりました。試合展開はいかがでしたか
A相手が実力あるというのは練習観てわかっていて、1点はしょうがないと思っていました。いつも通りの粘りのある試合ができたかなと思います。あと元気出してフェアプレーができたのが勝因だと思います。
Q相手投手の球が速く苦戦しそうだと感じたのですが、後半しっかりとらえました。その点に関してはいかがですか
Aうちの打線が比較的ストレートに強いですね。化球を織り交ぜコンビネーションで来られてしまうと結果が残せない試合が多かったので、その点を気にすることなくやりました。

レッドウイングス 斉藤操 監督 (鏡尚樹 より)

Q初回良い形で先制し流れは良かったと思いました。試合を振り返ってください
A今日は初勝利できるかなと思いましたが、悔しい結果になりました。これから強くなる予定です。
Q先発投手は、何イニング登板させる予定でしたか
A完投させようと思っていました。
Q球も速かったですし、結構いけそうだと思いましたが、後半崩れましたね
Aメンタルさえどうにかなれば次回から全然大丈夫だと思います。

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