Mevius Motivations 足を生かしてライジングサンズに逆転勝ち

ライジングサンズ  vs MEVIUS Motivations (2-7)

2018年7月14日 猿江恩賜公園野球場

担当:小泉昌司  撮影:菊地 尚哉



1回表に2点を先制されたが、その裏4つの四死球に盗塁などを絡めてノーヒットで3点を奪い逆転。
5回には柳原選手の2点本塁打で追加点を挙げ、投げては御園投手が完投で勝利した。

◾️Mevius Motivations 御園投手 35度の猛暑にもめげずに完投勝ち

立上がりに投球が揃ったところを痛打され2点を奪われたが、2回からの4イニングを1安打1四球とほぼ完ぺきに投げ切った。
最終回3安打を浴びて満塁のピンチを背負ったが気力で無失点に抑える好投を見せてくれた。

◾️Mevius Motivations 柳原選手が中堅超えの2点本塁打

5回裏1死1塁の場面で打席に入った、柳原選手は初球を中堅手脇に低いライナ―性の当たり、必死に捕球を試みたが
広い外野を転々として2点本塁打となり貴重な追加点とした。

◾️ライジングサンズ相手を上回る安打を放つも、内野陣の失策が敗因

打撃は打席上位5人で6本、うち3本が長打を放ち見せ場を作ったが、守備陣が記録した失策がことごとく失点に
絡む悪いパターンで敗戦となった。



試合後インタビュー

MEVIUS Motivations 御園晃輝 選手 (小泉昌司 より)

ヒーロー

Q:投球の振り返り
A:野手がよく守ってくれたのが大きい。
Q:暑い中大変だったと思うが
A:本当によく守ってくれたので、最後まで頑張れました。

MEVIUS Motivations 柳原寛仁郎 監督 (小泉昌司 より)

Q:今日の振り返り
A:守備ではミスが少なく、また投手がよく投げてました。
打撃陣は1,2番が中心になって攻撃のリズムを作ってくれました。
Q:暑さ対策は
A:開始前に充分アップを行って、モチベーションを高めて試合に臨みました。

ライジングサンズ 大竹聡史 監督 (小泉昌司 より)

Q:今日の振り返り
A:9人ぎりぎりしか揃わない中で、そこそこ打てたが守備が足をひっぱってしまった。
Q:暑さ対策は
A:控えのメンバーを充実させて戦いたい

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る