SWATS 初試合の練馬RECONSにコールド勝ち

練馬RECONS  vs SWATS (0-16)

2018年6月17日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:江刺家 唯



ハイレベルなプレーを見せてきたSWATSとG-LEAGUE初試合の練馬RECONSが対戦。

1回裏、SWATSは中島選手がレフトオーバーの先頭打者ランニングホームランを放ちいきなり先取点。さらに敵失で2点を先制した。2回はSWATS澤田選手のタイムリー3塁打で1点を追加する。さらに3回裏、山城選手、田中選手、阿出川選手のタイムリーと敵失などで13点を追加。SWATS神戸投手と関根投手が完璧に相手打線を抑え込み、4回コールド勝ちを収めた。練馬RECONSは2回までまずまずの試合を展開していたが、SWATSの勢いにのまれ大量失点した。



試合後インタビュー

SWATS 関根光一 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q復帰登板ということで2イニング投げられましたが、調子はいかがでしたか

A思ったより球が伸びて、変化球もまとまっていました。目標として四死球を出さないようにしようと思っていたので、自分なりに結果が出てよかったです。

Q間が空いていたようですが、その期間は練習はされていましたか

Aキャッチボールでも痛みが出ていたのですが、先発投手の肩が痛いということもあり、今日はいけるという形になったのでマウンドに立ちました。

SWATS 田中駿太 監督 (鏡尚樹 より)

Q大差の試合となりましたが、最後まで集中力を欠くことなくバットが振れていたのではないでしょうか

Aチームというよりは個人で課題をもって試合に臨んでいたので、それの克服と課題のクリアにはなったと思います。

練馬RECONS 船橋辰郎 監督 (鏡尚樹 より)

Q G-LEAGUE初試合で、2回まではまずまずの試合展開でしたがいかがですか

A経験者がほぼいないチームなので、3点に抑えてくれてよくやってくれているなと思いました。

Q今後の課題で、どのような方向性でやっていきたいですか

A日程をしっかり合わせて経験者をだせるようにしたいです。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る