メディックス打線爆発!ホームラン5発&34得点

レッドウイングス  vs 三郷メディックス (1-34)

2018年4月29日 大宮けんぽグラウンド

担当:吉田 将来  撮影:菊地 尚哉



初回から猛攻を仕掛けた三郷メディックスが、34得点の大勝。ホームランを打った 飯野選手・加藤選手・関川選手だけでなく、尾上選手・太田選手・小野選手のクリーンナップトリオもしっかりとつなぎ、攻撃の手を緩めませんでした。2回には、トリオで3連打。投げては、松永投手・今野投手のリレーで最少失点で締めました。

レッドウィングス 1番斉藤鴻ノ佑の足攻で初回先制

レッドウィングスは初回、1番斉藤鴻ノ佑選手が内野安打で出塁すると、相手のエラーを絡めセカンドまで進む。3番渡部選手の2球目で三塁へスチール。送球が逸れる間に一気にホームイン。足を絡めて相手のミスを誘う、鮮やかな先制劇でした。

三郷メディックス 飯野 ダメ押しの2ホーマー

この日一番バットが振れていたのは、2打席連続ホームランの飯野選手。両打席ともに思い切りの良いスイングで、外野手の頭上を大きく超える打球を放ちました。

三郷メディックス 流れを作った声のかけ合い

終始優位な展開で試合を進めたメディックス。思い切りの良いバッティングを支えたのは、ベンチからの声かけであった。声かけによって余計な力も抜けた打席の選手たち。それぞれが自分のバッティングができていました。チーム全体で13安打。



試合後インタビュー

三郷メディックス 飯野俊也 選手 (吉田将来 より)

ー2本のHR見事でした。それぞれのHRについてコメントをお願いします。
「1本目は前の打者が打ってくれたので、続こうという気持ちで打ちました。2本目は左打席の練習をしようと思って普通に打ったら出ました」

ー打撃好調の要因は何かありますか?
「YouTubeを見ていることです」

ー何のYouTubeを見ているんですか?
「トクさんTVとか(笑)はい。」

ーそれを見た成果で。
「はい、たぶんそうです(笑)」

ー最後に抱負を一言お願いします
「まだまだ発展途上のチームなんですけど、みんな野球が大好きなので、今後も楽しく野球を続けていきたいなと思います。」

ーありがとうございました
「ありがとうございました」

三郷メディックス 今野雄太 監督 (吉田将来 より)

ー2試合お疲れ様でした。それぞれの試合についてコメントをお願いします。
「1試合目は相手のミスもあったんですけれど、自分たちの野球が楽しくできたのでよかったなぁと思います。
2試合目は相手が強かったです。それだけです。」

ー2試合続けてHRが多々飛び出しましたが、チームの打撃好調の要因が何かあればお願いします。
「特にこれといって思いつかないんですけど、、風が味方してくれたかなと思います。」

ーナイスバッティングでした。最後に抱負を一言お願いします。
「また来月もやりますので、このままバッティング好調のまま次の試合も頑張りたいと思います。」

ーありがとうございました
「ありがとうございました」

レッドウイングス 斉藤操 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って一言お願いします。
「ピッチャーが良くないのと、内容も良くないのと。次回はエラーがないように頑張ります。」

ーありがとうございました。
「すみませんでした」

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