Dream‘sシーズン初戦に全員安打で快勝

Dream’s  vs ishiden (14-5)

2018年3月18日 大宮けんぽグラウンド

担当:小泉昌司  撮影:巴



『Dream‘s』は12安打で14点を挙げ、先発全員安打のおまけつきで『Ishiden』に快勝した。
両チームともシーズン初戦の試合で両チーム23安打が飛び交う試合となったが、守備が勝敗の分かれ目となった。

◼️『Dream‘s』立ち上がりの集中打

『Ishiden』先発の小林投手の準備不足をつく形の5連続安打を集中させ、5点を奪って試合の主導権を奪い、六回にも6点を奪って試合を決めた。2番佐藤選手は1安打3四球を選んで、また足を生かして3得点を挙げる活躍を見せた。

◼️森田投手、9安打を浴びながらも要所を締めて勝利投手に

左腕からカーブ、シュートを主にした投球を繰り出して、9安打を打たれながら、粘投で5イニングを投げきった。安打を喫した場面は、すべて一死、二死からで大量失点につながらずに済ませたことが評価されます。

◼️『Ishiden』守りの立直しが課題に

バッテリーエラー含めて2桁の失策を記録し、小林投手の足を引っ張ったことが敗因でした。打撃面では相手に劣らず11安打を放っており、チームとしての潜在力を秘めているので、守備面での改善を期待します。



試合後インタビュー

Dream’s 森田史郎 選手 (小泉昌司 より)

ヒーローインタビュー
Q:今日の投球の振り返りをお願いします。
A:エース不在で、当番が回ってきたがカーブ、シュートがよく点は取られたが納得のいく投球ができました。

Dream’s 高橋圭一 監督 (小泉昌司 より)

Q:今日の振り返り
A:緒戦ですが、ボールが変わったこともあり、慣れる意味あいもあったが勝てて良かった。
Q:今シーズンの抱負
A:メンバーが揃うことが少ないので、揃えて試合をしていきたい。

ishiden 松田泰彦 監督 (小泉昌司 より)

Q:今日の振り返り
A:守備の乱れで投手を助けることができず、もったいないことをした。
Q:今シーズンの抱負
A:守備を鍛えて戦っていきたい

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年5月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る