bismark 初回一挙11点で4回コールド勝ち

チンプイ  vs bismarck (5-18)

2018年1月20日 東綾瀬公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:知念駿太



チンプイは1回表、いきなり1死3塁のチャンスを作り打者は志村選手。サードゴロだったが、サードの花立選手は本塁へ投げず一塁へ送球。その間に3塁走者が生還しチンプイが1点を先制する。その裏、bismarkは富岡選手のタイムリー3塁打、秋山選手の2点タイムリー、佐々木選手と竹田選手のタイムリー、富岡選手が2打席連続となる満塁走者一掃タイムリー2塁打などで打者15人一挙11点を奪い逆転。さらに2回に1点、3回に6点を奪い大きくリードを奪う。それでもチンプイは意地を見せ押し出しなどで反撃する。ただあまりにもリードが大きくここで試合終了。bismarkが18対5で4回コールド勝ちを収めた。



試合後インタビュー

bismarck 富岡 衛一 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.初回、2打席回ってきて両方タイムリーでした。結構強引に引っ張っていきましたが本日の打撃はいかがでしたか
A.引っ張って大きく飛ばすのが自分のプレースタイルなので、それが出ました。
Q.打順に見合った活躍ができたのではないでしょうか
A.一番チャンスで回ってくる打順で、打点を稼ぐことができ良かったです。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.G-LEAGUEでは戦っていないチームが沢山あるので、そこと戦って勝っていきたいです。

bismarck 小原 貴 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回に先制されましたが、その後大量得点で返すことができました。打撃陣の調子はいかがでしたか
A.各自バットを振り込んでいたのでそれが出たと思います。
Q.相手投手の急速が結構緩かったですが、強引に引っ張る打者が多く見られました。それが当たりましたね
A.相手投手に合わせるのではなく自分のスイングができればいいので、どこに打つかは気にしなかったと思います。
Q.点差はかなり開きましたが、終盤は点差以上に余裕がないような展開でしたね
A.途中から皆それぞれ1イニングずつ投げようということだったので、良い経験ができたと思います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.今後もっと強いチームと対戦することがあると思いますが、今日のように自分たちのスイング、守備をして勝っていきたいです。

チンプイ 前田純平 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回、相手の判断ミスだったかもしれませんが先制点を奪うことができました
A.先制点を取ることができたのは良かったですが、その後の流れが繋がらなかったのは今後の課題です。
Q.大量失点はしましたがこちらも点を取ることはできましたね
A.四球が多かった部分があるので、打撃に力を入れていきたいですが、守備はエラーが多いですし、投手も安定感が無いので、成長の幅を感じさせる試合となりました。

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