投打で圧倒Raccoonが完封コールド勝ち

横濱マリーンスターズ  vs Raccoon (0-9)

2017年12月17日 羽根木公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:菊地 尚哉



1回裏、Raccoonは四球とワイルドピッチで無死3塁と先制のチャンスを迎える。しかし2,3,4番いずれも凡退し無得点に終わる。立ち上がりは互いに0行進が続く。試合が動いたのは3回。Raccoon大坪選手のタイムリーと敵失で4点を先制する。続く4回には菱沼選手の2点タイムリー2塁打や永瀬選手のタイムリーなどで5点を追加。Raccoonは渡辺投手も5回無失点に抑え投打で圧倒した。



試合後インタビュー

Raccoon 渡邉將博 選手 (鏡尚樹 より)

Q.序盤から三振を次々奪いましたが、調子は良かったですか
A.ストレートは走っていたと思います。
Q.バックに助けられている感じはありましたか
A.声を出してくれるのでテンポよく投げられました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.始まったばかりのチームなので、しっかり形のある野球をしたいです。

Raccoon 永瀬 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初勝利でした、おめでとうございます
A.ありがとうございます。もともと良い選手が集まっているので勝てて当たり前だと思っていましたが、なかなか打てませんでした。今日はやっと安打が出て得点がとれてよかったです。
Q.序盤から塁に走者を出していましたがなかなか点が取れませんでした、対策は何かされましたか
A.打てなかったら次は無いぞと発破をかけました。喝が効いたと思います。
Q.このチームは打撃、投手どれが特徴ありますか
A.今日の試合を見ると守備ですね。投手は良かく、打撃を磨けばもっと良いチームになると思います。

横濱マリーンスターズ 井上 慎 監督 (鏡尚樹 より)

Q.大差の試合となってしまいましたが、4回の笹尾選手とニール選手の連打、さらに2人の積極的な走塁は素晴らしかったのではないでしょうか
A.今日は先制した方が有利と思っていて、あそこで少し返したかったので残念でした。
Q.来年に向けて一言お願いします
A.今年最後の試合でした。今年は勝てなかったので結束して勝ちたいです。

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