最終回までもつれた試合 勝利したのはbismarck

bismarck  vs Tokyo Bears (6-5)

2017年12月17日 新荒川大橋野球場

担当:鏡尚樹  撮影:長浜 司



1回表、bismarckは先頭打者から4連打で2点を先制する。直後の1回裏、TokyoBearsは四球で出塁した走者を笹山選手が返し1点差とする。1点差とされたbismarckは3回表、敵失によって2点を追加した。再び点差を付けられたTokyoBearsは再び笹山選手が2点タイムリーヒットを放ち1点差とする。無失点に抑え逆転への流れを作りたかったTokyoBearsだが、4回と6回にbismarckの小澤選手にタイムリーを浴び3点差と差を付けられた。そのまま最終回のTokyoBearsの攻撃を迎える。簡単に2死になった後、四球と単打で1,2塁とし羽田野選手がセンターオーバーのタイムリー三塁打を放ち1点差でなお走者3塁。しかしここで力尽き試合終了。bismarckが接戦を制した。



試合後インタビュー

bismarck 小澤 脩人 選手 (鏡尚樹 より)

Q.先制点の打撃はいかがでしたか
A.前の打者がつないでくれたので4番の仕事をしようと思いました。
Q.2回目のタイムリー2塁打の場面はいかがでしたか
A.2死で走者が2塁だったので返そうと思って打席に立ちました。
Q.今年は終わりますが猛打賞という形で調子の良いまま終えますね
A.チームとしても1年目だったので来年頑張ります。

Tokyo Bears 野田祥平 監督 (鏡尚樹 より)

Q.点を取られても取り返しました、打撃陣の調子はいかがでしたか
A.相手投手が良かったですが、最終回も2番と4番が頑張ってくれました。
Q.2枚の投手の調子はいかがでしたか。先発は徐々に調子を上げてくれました。2番手はきれいに抑えてくれました。

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