初回から点の取り合い 前野GOTTSUが制す

前野GOTTSU vs ジャンキーズB (5-3)

2017年12月2日 三鷹市大沢総合グラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:たかはし



初回の攻防が白熱した。1回表、前野GOTTSUは敵失で先頭が出塁すると、盗塁を絡めチャンスを作り東選手のタイムリーでまず1点。その後、大坪選手のタイムリーと、1・2塁間のランダウンプレーの際に3塁走者がホームインし3点を先制する。3点を貰った前野GOTTSU・阿部投手だったが最悪の立ち上がりとなった。制球が定まらず2死満塁から3球連続ワイルドピッチで3点追いつかれてしまう。思わぬ形で振出しに戻ったが流れは渡さなかった。2回表、前野GOTTSUは上村選手がヒットと盗塁でチャンスメーク。初回に続き東選手がタイムリーを放ち勝ち越し。3回には阿部選手が犠牲フライを放ち追加点を挙げる。自分を楽にした阿部投手はその後ピンチを作りながらも粘り強いピッチングで相手打線を封じ込め勝利に繋げた。初回から白熱した試合は、2回の攻防で無失点に抑えた前野GOTTSUが勝利した。



試合後インタビュー

前野GOTTSU 阿部歳三 選手 (鏡尚樹 より)

Q.エラーや四球で初回に3失点してしまいました。ピッチングはいかがでしたか
A.四死球が多く流れがつかめず全然だめでした。
Q.しかし最終的に勝利で終わることができたので初回の3失点で抑えたのは良かったのではないでしょうか
A.粘り強く投げられました。
Q.3回の犠牲フライの場面はどのようなことを心がけましたか
A.とりあえずランナーを返すことだけを考えました。
Q.さきほど首位打者というお話が聞こえてきましたが
A.チーム内だけですが、堅実にやっていきたいです。
られました。
Q.3回の犠牲フライの場面はどのようなことを心がけましたか
A.とりあえずランナーを返すことだけを考えました。
Q.さきほど首位打者というお話が聞こえてきましたが
A.チーム内だけですが、堅実にやっていきたいです。

前野GOTTSU 林友作 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回3点を取りましたがいかがでしたか
A.初回は良かったですが、その後の守備と打撃がグダグダになってしまったので良い試合ではなかったと思います。
Q.これからの試合に向けて修正したい点はありますか
A.守備がグダグダなのでエラーを無くしていきたいです

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回の守備でランダウンプレーやフライなど惜しいミスがいくつかありました
A.惜しくもなんともないですね、練習しなおします。
Q.ボールが変わりますが練習はされていますか
A.年明けからしようと思っています。
Q.初回3点追いついた場面のこうげきはいかがでしたか
A.1死満塁で5番打者がインフィールドフライで6番が凡退かなと思っていました。完全にもらった点です。その後もあと1本が出ない状態が続いたのでもう少し気を入れ替えないと点は取れないと思います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.もう一度鍛えなおして頑張ります。

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