得点のチャンスを活かし三郷メディックス勝利!

ADK REDSTARS vs 三郷メディックス (2-7)

2017年12月3日 大宮けんぽグラウンド

担当:小川 璃紗  撮影:菊地 尚哉



◆得点のチャンスをものにした三郷メディックス

7-2の結果ほど大きな力の差を感じることがない試合だった。勝敗を決めたのは得点圏でのチャンスの活かし方であったと感じた。勝利した三郷メディックスは4回以外は全てでランナーを得点圏に置き、得点に結びつけた。初回は2番野沢選手の内野安打のあとはバッテリーエラーや守備のミスで隙をつく走塁で3点を獲得した。

◆守備力で最少失点に抑える

三郷メディックスは毎回ランナーを出すも、最小限の失点に抑える守備力をみせた。ランナーを背負った後は、盗塁阻止や、凡打ではランナーを進めさせない守備が目立ち、終始試合の流れをつかんでいた。また、ピッチャーの今野選手は四球0で打たせてアウトを積み重ね、チームの勝利に貢献した。

◆ADK REDSTARS 連打で追い上げるもあと一歩届かず

初回2番川元選手から、3番松本選手、4番湯浅選手の3人の連打で初回から得点をあげたADK REDSTARS。流れを引き寄せたまま得点を積み重ねていきたいところ、2回以降は0点に押さえられる。最終回には5番勝部選手のライト線を抜ける三塁打で最後の追い上げをみせる。しかし、追い上げもここまで、7-2で三郷メディックスが勝利した。



試合後インタビュー

三郷メディックス 今野雄太 選手 (小川 璃紗 より)

<ヒーローインタビュー>
Q:今日の試合を振り返って、守備、攻撃についてコメントをお願いします。
A:守備面ではエラーは出ちゃったんですけど、みんなで声出して一つ一つアウトを取れたので良かったと思います。
打撃の方は、打てなかった、ヒットがなかなか打てなかったんですけど、走塁で、みんなで一生懸命塁を走り回れたので良かったと思います。
Q:今季最後の試合だったみたいですが、来年の試合に向けて、意気込みをお願いします。
A:来年も、なかなか自分たち活動の日が少ないんですけど、活動できる日は1日1日大切にして、元気よく明るく楽しくやっていきたいと思います。

三郷メディックス 大沢良輔 監督 (小川 璃紗 より)

Q:今日の試合を振り返ってコメントをお願いします。
A:今日は比較的エラーも少なく、またフォアボールを選択することができたので良かったと思います。
Q:今日の勝因や監督として心がけていたことを教えてください。
A:うちのチームは比較的若いスタッフが多いので、できるだけ声を出しながら
盛り上げていくことを意識していました。
Q:次の試合に向けて•‥
A:今年の試合はもう終わってしまったんですけども、来年に向けて課題も見つかりましたし、修正するところは修正して来年臨みたいと思います。

ADK REDSTARS 湯浅伸昭 監督 (小川 璃紗 より)

Q:今日の試合を振り返ってコメントをお願いします。
A:今日は、今年一年の最終盤ということでみんなが楽しく全力でプレーができることを心がけたのでやったので、あまり成績とかは関係ないです。
Q:来年の試合に向けて‥
A:来年はですね、もうちょっと、知力、体力、チーム全体で底上げして、また一から出直してきたいと思います。

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