東京STARS 8点の猛攻で逆転勝ち

武蔵野サイドウォーカーズ  vs 東京STARS (2-8)

2017年11月26日 浮間公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:江刺家 唯



序盤に流れを作ったのは武蔵野サイドウォーカーズだった。3回裏、先頭の本土選手が四球で出塁し後続が安打でつなぐなど2死1,2塁のチャンスを作る。打者は山口選手。内野ゴロでチェンジと思われたがボールを受け取った一塁手がベースを踏めずセーフとなり満塁となる。続く山中選手がライト前ヒットを放ち、相手のエラーもあり2点を先制する。1巡が終わってなかなかチャンスが作れない東京STARSは4回裏、2塁打と敵失で1死2,3塁のチャンスを作るが石倉選手が凡退し2死に。続く廣川選手がサードにゴロを打ち好機を生かせず無得点に終わると思われたが、三塁手が捕りきれずエラー。このプレーで流れが変わったのか、東京STARSはミスに漬け込みその後も敵失や村井選手と井上選手の2点タイムリー2塁打などでこの回一挙8点を奪い逆転。その後投手が完ぺきに抑え8対2で東京STARSが勝利した。



試合後インタビュー

東京STARS 井上 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.2失点に抑えましたが今日のピッチングはいかがでしたか
A.打たれた前にエラーのようなプレーがありしょうがないかなと思います。普段あまり無げない身としては良かったと思います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.G-LEAGUEはまだ無敗なので連勝続けられるようにしたいです。

東京STARS 澤野健太郎 監督 (鏡尚樹 より)

Q.先制点を取られ、良い打球も正面を突くなど序盤は流れがよくありませんでした。8点取った買いがありましたが打順2巡目からチームで変えたことはありますか
A.変えたことはありませんでしたが、相手のスキを突くことを意識して取り組みました。
Q.先制された後無失点でした。投手陣の調子はいかがでしたか
A.今季は投手陣が安定しており点を取られなければ勝てると思っていますので、投手陣を信じて戦います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A. 武蔵野SWさんもそうですが10位以内のチームとどんどん試合をして自信を付けたいです。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (鏡尚樹 より)

Q.しっかりヒットで先制することができました。打撃に関してはいかがでしたか
A.甘い球しっかり見逃さず振れたら中押し点も取れたと思います。
Q.序盤は良い打球も外野の正面を突くなど流れは良かったですが4回にミスもあり8点取られてしまいました。
A.最初から捉えられていいたので時間の問題かなと思いました。エラーはしょうがないとして、継投面など采配をしっかりできれば良かったです。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.試合勘が無くなっている選手が多かったので練習して良い野球ができるようにしたいです。

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