9thチャンピオンシップ準決勝 蒼天、投手の完封と強力打線で快勝!

蒼天 vs VADERS (10-0)

2017年11月26日 サンケイスポーツセンター

【9thチャンピオンシップ準決勝】

担当:小川 璃紗  撮影:森崎 明寿



◆蒼天の攻撃 繋ぐバッティングで大量得点

初回の攻撃から、打線を繋げ大量得点をあげた蒼天。得点をあげた回はほとんどが複数安打であり、安打や四球などでランナーを貯めて、点を積み上げていた。また、相手のバッテリーエラーでは隙をつく走塁で得点圏にランナーを進め得点のチャンスを広げた。最終的には10点を取り、蒼天が快勝した。

◆蒼天 石井投手 8奪三振で完封勝利

蒼天の勝利の大きな要因は先発石井投手の力投であった。最終回まで四球を許さず、試合を通して8つの三振、被安打は1本と完璧な投球を見せた。4回にはエラーで出塁を許しランナーを背負うも、次のバッターを6-4-3のダブルプレーで抑え、この回も打者3人で抑えた。

◆VADERS 最後の粘りも点に繋げることができず

相手の投手の好投で、終始押される展開が続いたVADERS。最終7回、このままでは完封に抑えられてしまう場面、2アウトランナーなしで6番安貝選手、7番吉野選手が最後の粘りを見せ四球で出塁し得点のチャンスを作る。しかし、粘りもここまで、点数を取ることができず、10-0で蒼天の勝利となった。



試合後インタビュー

蒼天 石井等 選手 (小川 璃紗 より)

<ヒーローインタビュー>
Q:今日の試合を振り返って一言お願いします
A:後半はちょっとフォアボール2つ出しましたけど、あとはコントロール良く、コーナーワーク、変化球とまっすぐ、思ったところに行きましたんで… 三振8つ取れてるということで、そこが今日の勝因だと思います。
Q:今日は準決勝でしたが、次の試合に向けて何かありますか?
A:ここにきてまた調子が上がってきてますんで、このまま決勝も勝てるようにしっかり体作って臨みたいと思っています。

蒼天 小野島亮 監督 (小川 璃紗 より)

Q:今日の試合を振り返って、コメントをお願いします
A:初回に、うちのチームの持ち味である繋いでいく野球が見られて良かったかなと思います。後半も繋げるところは繋げるかなと思ったんですけど、そこがちょっと繋げなかったので、今後の課題になるかなと思います。
全体的には、ピッチャーを中心に守り抜く野球ができたかなと思うので、良かったかなと思います。

VADERS 安見政明 監督 (小川 璃紗 より)

Q:今日の試合を振り返って、良かったこと悪かったことを教えてください
A:今日は相手チームが強くて、力不足で試合にならずに申し訳なかったです。
Q:相手チームの続く打線について、守っていて感じたことなどありましたか?
A:高めにボールが浮いてしまうとどうしてもヒットを打たれてしまって、ランナーをためた中でヒットを打たれてしまって、得点取られてしまったなという印象があります。
Q:今日は準決勝でした、次の試合に向けて一言お願いします
A:今シーズンはこれで最終戦になるので、また来年、今度は優勝できるように頑張りたいと思います。

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