両先発の好投 チャンスをつかんで前野GOTTSU勝利

Raccoon vs 前野GOTTSU (0-6)

2017年11月19日 大宮けんぽグラウンド

担当:小川 璃紗  撮影:巴



◆両チームの投手の活躍が光った試合

4回までスコアボードに0が並ぶ展開。テンポの良い展開で試合が進んだ。Raccoonは、1回2回とランナーを3塁に背負うも、先発渡邉の好投でピンチをしのぐ。その後も、3回4回は相手打線を三者凡退に抑えるなど、デビュー戦とは思えない堂々としたピッチングを見せた。一方、前野GOTTSU先発の林も安定した投球を見せ、被安打1、奪三振8、無失点で投げきり、完封勝利を収めた。

◆打線が繋がり、大量得点!

5回裏、硬直していた試合が大きく動く。前野GOTTSUは、ここまで2度も得点圏に選手を置くも、相手ピッチャーの好投で得点のチャンスを逃してきた。8番から始まるこの回、8番大内のレフト前ヒット、その後盗塁で2塁まで進むと、続く9番田辺もヒットで繋ぐ。続く1番村崎の打球でエラーが絡み先制となる1点をあげる。ランナー1、3塁で迎えた2番塩浦のライト線を破る強い当たりがランニングホームランとなるなど、この回5点をあげた。その後6回裏、さらに1点を追加し、6-0で勝利した。

◆前野GOTTSU、走塁でチャンスを広げる

この試合、注目したいのは前野GOTTSUの走塁だった。試合を通して6回の盗塁を試みて5回成功させた。相手の隙を見た走塁は、大量得点を決めた5回でも見られ、チャンスをものにするという強い攻めの姿勢を感じた。



試合後インタビュー

前野GOTTSU 塩浦 選手 (小川 璃紗 より)

Q:今日の試合を振り返って、自分自身どのような働きができたのか、感想を教えてください
A:初めてのキャッチャーだったので、うまくチームをリードできるようにがんばりました。
Q:ずっと0点が続いていた試合が、5回で一気に大量得点になったと思いますが、自身が(ランニング)ホームランを打った感想を教えてください
A:すっと0点が続いていたので、1本打てれば良かったなと思って打ったんですけど、たまたまいいところに飛んでくれて、結果的に良かったと思います。

前野GOTTSU 米澤龍亮 監督 (小川 璃紗 より)

Q:今日の試合を振り返って、良かった点、悪かった点を教えてください
A:良かった点は、やっぱりピッチャーの林くんが0点に抑えてくれていたところで、悪かった点は、ちょっと0点の回が多かったんで、もうちょっと点を早く取れればな、って思ってます。
Q:4回まで0点が続いてて、5回から打線が続いたと思いますが、監督として心がけていたところはありますか?
A:監督としてというよりは、チームとして、ランナーがでて一気に1点取ったら畳み掛けるということを意識していたので、それができて良かったと思います。

Raccoon 宇田川康晴 監督 (小川 璃紗 より)

Q:今日の試合を振り返って、良かった点、悪かった点を教えてください
A:良かった点は、しっかりと5回まで、ほとんどヒットも打たれず、フォアボールもそこまで出さず、投げ切れたというところが良かったと思います。
Q:本日はデビュー戦でしたが、試合を終わってみてその感想をおしえてください
A:まだ作ったばかりのチームなので、まだちょっとまとまりというのがこれからかなと思うので、その辺の守備のまとまりだったり、バッティングの連携だったりっていうのをしっかりやっていければな、と思っています。

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