投打が噛み合ったジャンキーズB 見事完封勝ち

横濱マリーンスターズ vs ジャンキーズB (0-4)

2017年10月28日 羽根木公園野球場

担当:鏡尚樹・白井 有美子  撮影:清水宏美



試合が動いたのは初回。ジャンキーズBは先頭の山崎選手が外野の頭を超す2塁打でチャンスメーク。2番が倒れた後、3番の橋本選手がタイムリーを放ち1点を先制する。4回、ジャンキーズBは荒木選手のヒットや敵失で2死3塁のチャンスを作る。サードへのゴロでチェンジかと思われたが悪送球となり1点追加。6回には田上選手のタイムリーと内野ゴロで2点を追加した。横濱マリンスターズは四球と安打でチャンスを作ったが、あと一本が出ずジャンキーズBのサウスポー内田投手から1点をもぎ取ることが出来ず完封負け。内田投手は、ファストボールと捕手が体で止めるので精いっぱいな鋭い変化球で緩急をつけ相手打線を寄せ付けなかった。

文:鏡

 

■ジャンキーズB 内田投手のメリハリのあるピッチングで完封

一回裏に打撃と走塁がピタリとはまり先制をしたジャンキーズBだったが、なかなか追加点をあげられなかった。
打撃の援護をまつ内田投手、ランナーを背負いながらも要所で緩急をつけたボールで完封をした。

■横濱マリーンスターズ、得点圏にランナーを進めるも得点ならず

四回表、ヒットによって三塁にランナーを進めるが、後が続かずホームベースが遠かった。

■ジャンキーズB、連打で引き離し勝利!

六回、ジャンキーズBは連打と隙のない走塁で得点を追加し、横濱マリーンスターズを引き離す。
横濱マリーンスターズは最終回に追い付こうとしたが、内田投手がきっちり抑えゲームセット。ジャンキーズBの勝利となった。

文:白井



試合後インタビュー

ジャンキーズB 内田大樹 選手 (白井 有美子 より)

MVPインタビュー
Q:この試合の良かった点、どんなことを意識して臨んでいましたか
A:試合を作れたことが良かった。意識したことは、ピッチャーの自滅で試合を壊さないようにすることです。
Q:4回のピッチングについて。意識したことは?
A:打たれたら得点が入り、更にピンチになり流れも変わるので、疲れていたが速球で対戦した。

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (白井 有美子 より)

Q:試合の良かった点、悪かった点を教えてください。
A:良かった点は、前半はピッチャーが試合を作ってくれた。後半は守備がきっちりと守りきったこと。
悪かった点は、牽制で刺された点。また、打撃もきっちり振れていて良い当たりは出たが野手の正面へ打球が飛んだこと。
Q:内田投手が完投されている。ピッチャーに一言お願いします。
A:彼は、こんなものではない。今日の出来は35点くらい。まだまだです。

横濱マリーンスターズ 井上 慎 監督 (鏡尚樹 より)

Q.投手の調子も良かったと思いますし、良い守備も見られました。点差以上に接戦だったのではないでしょうか
A.最後点を取られてしまいましたが、雨も関係なくやれました。初めて先発を(笹尾真世投手)に任せましたが試合を作ってくれたよかったです。
Q.相手投手の調子が良くなかなか手が出せませんでしたがいかがですか
A.つなぐ意識がありましたがなかなか打てなくて先頭打者も出せなかったのが敗因です。

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