打線爆発 武蔵野SWがコールド勝ち

武蔵野サイドウォーカーズ  vs 前野GOTTSU (11-1)

2017年10月8日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹・小川 璃紗  撮影:Yas Awaji



<<打線爆発 武蔵野SWがコールド勝ち>>

武蔵野SWは初回、敵失と真島選手のタイムリー二塁打で2点を先制する。3回には押し出しと深尾選手の2点タイムリー、中村選手の2点タイムリー二塁打で5点を追加した。リードを大きく広げられた前野GOTTSUは内野ゴロの間に走者がホームインし1点を返す。しかし、武蔵野SWは攻撃の手を緩めず4回に本土選手のタイムリーなどで4点追加し勝負あり。投打が噛み合った武蔵野サイドウォーカーズがコールド勝ちした。

文:鏡尚樹

 

《武蔵野サイドウォーカーズ ノーヒットノーランに抑える好ピッチングでコールド勝ち》

武蔵野サイドウォーカーズ、先発の中村投手は3回0被安打1失点で抑える好ピッチング。攻撃では、3回表では打者一巡、4本のヒットや相手のエラーで5点の大量リードを奪い、ピッチャーの好投を後押しした。
一方、前野GOTTSUは、守備では2回を三者凡退に抑えるものの、試合を通してピッチャーの四死球やバッテリーエラーが目立ち大量得点を奪われる結果となった。攻撃では、3回に四球で出塁し2つの盗塁でランナーを得点圏に置き内野ゴロの間に1点を返すも、相手ピッチャーの好投もあり、1本も安打を打つことができず苦しむ試合となった。

文:小川 璃紗



試合後インタビュー

武蔵野サイドウォーカーズ 中村駿 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.先発投手として役割を果たしたと思いますが
A.久しぶりに勝ち星がついてうれしいです。
Q.普段あまり勝ち星がつかないということですが、どういう心境でしたか
A.チームが勝てればそれでよいです。
Q.今日もあのイニングまでという指示はあったのでしょうか
A.昨日から3イニングと言われていたので、また勝ち星がつかないと思っていました。
Q.調子の良いボールはありましたか
A.カーブもタイミングが合ってなかったですし、ストレートもまとまっていました。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (鏡尚樹 より)

Q,序盤から打線がつながりましたが調子はいかがでしたか
A.助っ人に頼っている部分がありましたが各打者が自分のスイングができていました。
Q.中村投手にも勝ちが点きましたし、投手陣の調子は良かったのではないでしょうか
A.どんどんストライクに入れて打たせてくれたのでテンポよく守れました。

前野GOTTSU 米澤龍亮 監督 (小川 璃紗 より)

Q. 今日の試合を振り返って、良かった点悪かった点を教えてください
A. 今日は良いところが特に無かったですね。ピッチャー、守備も、攻撃面も…。全然ダメだったんで。
Q. 次の試合に向けて、今日の試合をどう生かしていきたいですか?
A. とりあえず、次の試合は、ストライクを取れるピッチャーを作っていくようにしていきたいと思っています!

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