エコ・プラン コールド勝ちで決勝戦進出!

ジャンキーズB vs 株式会社エコ・プラン (1-9)

2017年9月30日 浮間公園野球場

【9thチャンピオンシップ準決勝】

担当:小泉昌司  撮影:Yas Awaji



決勝進出をかけた試合はエコ・プランが先制点、追加点、そしてダメ押しと理想的に得点を重ね、最終回には満塁ホームランを放ってコールドゲームとし、勝利を収めた。

◾️先制点でペースを握って、継投で逃げ切る

1回裏に先頭の高橋選手が右中間二塁打で出塁したあと、2本の適時打で2点を先制。3回には先発投手の鈴木選手が左中間に2点本塁打を放ち、4点のリードを奪って有利に試合を進めた。鈴木投手は投げても、4四球を出しながらヒット2本に抑えて、2番手難波投手も1イニングを投げきり勝利した。

◾️ダメ押しは満塁ホームラン

4点差で迎えた最終回二塁打と四死球で一死満塁の好機に守備交代で一塁に入っていた福井選手が0-2からの3球目を中堅超えの満塁本塁打を放ってコールド勝ちを手にした。

◾️走塁ミスが響いたジャンキーズB

4点のアヘッドで迎えた4回の攻撃で、安打と四球で無死一二塁の好機で二塁走者が焦りからか、飛び出して二三塁間で夾殺されてしまい、そのあとに二塁打が出て一点を返し、さらに四球で走者がたまるなど、攻撃のチグハグさが見られ、それだけに惜しまれる走塁でした。



試合後インタビュー

株式会社エコ・プラン 鈴木昴平 選手 (小泉昌司 より)

ヒーローインタビュー
Q:今日の投球について
A:四球から崩れることがあるのでそこを注意して、変化球で打ち取ることに徹した。
Q:ホームランの手応えは
A:少し甘い球だったので、思い切り振って気持ちよく打てました。

株式会社エコ・プラン 杉山太揮 監督代行 (小泉昌司 より)

Q:試合の振り返り
A:先制して逃げ切るのが勝ちパターンなので、初回に得点できたのが良かった。
Q:決勝戦への意気込み
A:万全の準備をして試合に臨み、必ずや優勝を勝ち取りたい。

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (小泉昌司 より)

Q:敗因について
A:投げてはいけない球を、悪いシチュエーションで投げて、打たれたのがすべてです。
Q:今シーズンの今後
A:あまり打てるチームではないので投手と守りでの勝ちにこだわって戦っていきたいと思います。

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