集中打のアルビレックス蒲田が勝利

アルビレックス蒲田 vs  bismarck (10-4)

2017年9月16日 篠崎公園野球場B(鹿骨)

担当:鏡尚樹  撮影:森崎 明寿



1回表、アルビレックス蒲田は四球で出塁した先頭の小川選手が二盗と三盗を決めいきなり3塁のチャンス。2番の鍋谷選手がタイムリーを放ち先制、さらに敵失でもう1点追加した。続く2回は押し出しや敵失、小川選手の本盗とかが選手のタイムリーなどで6点追加し序盤でリードを広げる。このままでは終われないbismarckは3回に西野選手の2点タイムリー、4回にも2点追加し点差を縮めた。追い上げられたアルビレックス蒲田は5回、角田選手のタイムリーなどでダメ押しし勝負あり。アルビレックス蒲田が6点差で勝利した。



試合後インタビュー

アルビレックス蒲田 小川利貴 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.今日は盗塁を何度も成功させていましたが、今日はやるぞと思っていましたか
A.1番の仕事がそれだと思っていますし、ケガもしていたのでリハビリもかねてやりました。
Q.盗塁以外にも2塁打を放つなど打撃でも活躍されたと思います
A.最近は練習して調子が上向きなのでこのままやっていきたいです。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.全部勝ちます。

アルビレックス蒲田 吉田佳祐 監督 (鏡尚樹 より)

Q.小川選手がヒーローでしたが、走攻守でケガを恐れないプレーが目立ちました
A.1番の仕事を全うしようとしていましたし今日のヒーローだと思います。
Q.二桁得点でしたが打撃陣の調子はいかがでしたか
A.3番4番が機能しませんでしたが他が機能してくれました。走塁のミスもなかったですし投手のテンポも良かったです。
Q.サードの鍋谷選手はグラブさばきがかなり上手いですが少々送球ミスが目立ちました。
A.あまり練習しないので、気持ちでカバーしていきたいです。

bismarck 小澤 脩人 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤に失点してしまいましたが、終盤にかけて投手の調子が良くなっていたと思います
A.前の試合もそうですが、立ち上がりに守備のミスもあり失点することが多いので今後考えていきたいです。
Q.中盤、打撃陣が点を取り巻き返しました
A.相手投手が良かったのでなかなか的を絞り切れなかったですが、2巡目から改善して点が取れたと思います。

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