芝中おーたず序盤のリードを継投で守り抜く

芝中おーたず vs  前野GOTTSU (9-5)

2017年9月10日 大宮けんぽグラウンド

担当:小泉昌司(小川 璃紗 ) 撮影:知念駿太



芝中おーたずは初回に6点、さらに追加点を加え一時は9対0となったが、中盤以降前野GOTTSUが粘りコールドゲームにはできなかった。

◾️芝中おーたず機先を制する攻撃

立上り4個の四死球と3安打、犠飛などで4点を奪いさらに、二死から二塁後方への飛球を二塁手がグローブに納めながらも落球し、さらに2点を奪って試合を圧倒的に有利に進めることができた。

◾️芝中おーたず2回、3回の長打攻勢

2回3番村上選手が2本目の二塁打を皮切りに長短打、足を絡めて2点を追加、3回には1番吉澤選手が左翼超えの本塁打で9対0と大きくリードし、コールド勝ちも視野に入った。

◾️前野GOTTSU維持の粘りを見せる

9点をリードされた3回裏、1番岩岬選手が四球・盗塁で2進、一死後の緩いゴロを投手が処理する間に一気に本塁を陥れ、俊足を披露した。
4回には失策出塁をきっかけに1点を返し、5回には二死二三塁で代打出場の有賀選手が三塁ゴロ暴投で2点、さらに四球・安打でさらに1点と9対5まで詰め寄ったが反撃もここまでとなった。



試合後インタビュー

芝中おーたず 吉澤康平 選手 (小川 璃紗 より)

《MVPインタビュー》

インタビューアー:お願いします。チーム名とお名前を教えてください。
吉澤選手:芝中おーたず、吉澤こうへいです。
イ:はい、宜しくお願いします。
吉:お願いします。
イ:本日の試合を振り返って、良かった点、悪かった点を教えてください。
吉:初回にフォアボールやヒットなどで打線がつながって、久しぶりの試合だったんですが、初回に大量得点できたのいい流れをつくって、まあ結果的に勝ちにつながったんだと思います。
打撃は当たっている人もいれば当たっていない人もいるので、久しぶりの試合だったので、これから徐々に調子をあげて、守備も少しエラーが出たので、エラーをなくしていければ良いと思います。
イ:はい、ありがとうございます。3回の第3打席、ホームランを打たれたと思うのですが、その時の気持ちを教えてください。
吉:久しぶりの試合で、準備はしっかりとしてきたので打席でしっかりと感覚を取り戻して、いいスイングをしていければいいなと思って最初の打席に入っていって、3打席目結果的にああいう形で結果が出たので良かったです。手応えもかなり良かったので打った瞬間いったなと思いました。
イ:はい、ありがとうございました。お疲れさまでした。
吉:お疲れさまでした。

芝中おーたず 本橋穂乃香 監督 (小川 璃紗 より)

インタビューアー:お願いします。お名前とチーム名を教えてください。
もとはし監督:芝中おーたずのもとはしです。
イ:本日の試合を振り返って、良かった点、悪かった点をお願い致します。
も:はい。今日はいつも通りバッテリーも頑張ってくれましたし、ほとんどの人に打撃の見せ所もあったのでよかったと思います。
悪かった点は、そうですね、ちょっと練習不足が出たかなという感じがしました。
イ:ありがとうございます。今日の試合を今後の試合にどのように生かしていきたいか教えてください。
も:はい。えっと、夏の間は、あつくって8月とかは練習とかも少なかったので、これからちょっと秋で涼しくなってきたら、もっと練習をして、あの、自分たちのらしさが出せるような試合をしていきたいと思います。
イ:はい、ありがとうございました。
も:ありがとうございました。

前野GOTTSU 田辺拓也 監督 (小泉昌司 より)

Q:試合の感想について
A:初先発の投手だったが、立上がりに守備陣が足を引張ってしまったのが悔やまれる。

Q:投手のめどは
A:もっと練習を積ませて育てていきたい。

Q:コールド負けを避けられた最終回について
A:声も出て、よく粘ることができた。今後につなげていきたい。

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