繁田の二打席連続アーチでライジングサンズ快勝!

ライジングサンズ vs  ADK REDSTARS (11-4)

2017年8月26日 神宮外苑軟式野球場

担当:吉田将来  撮影:菊地 尚哉



軟式野球の聖地・神宮軟式野球場で行われた一戦は、初回から動き出します。

まずはライジングサンズ。3番繁田選手が右中間へのツーランホームランなどで4点を先制。

その裏、ADK REDSTARSもすぐさま反撃。先頭の1番弓削選手がフォアボールで出塁すると、2番喜谷のヒットでチャンスを広げ、足を使って3点を返します。

2回に両チーム1点ずつを加点。その後はライジングサンズペースで試合が進みます。先発伊左次投手・2番手繁田投手が無失点に抑え、打線も奮起。ライジングサンズが11-4でこの一戦を制しました。

▶︎ライジングサンズ 繁田 逆方向への意識がホームランに

この日の主役は何と言っても、ライジングサンズ3番・繁田選手。第1打席、第2打席、共に逆方向へ二打席連続ホームラン。2本目のホームランは、リードを大きく広げる満塁ホームランでした。「強引に引っ張らないことを心がけている」と語る繁田選手。チャンスでも力みのないスイングで2ホーマー6打点。チームを勢いづけました。

▶︎ADK REDSTARS 機動力野球でチャンスメーク

走る!走る!「REDSTARS」のその名の通り、この日チームで6盗塁。初回、2回の盗塁は、ともに得点に絡みました。特に光ったのは、初回の松本選手の二盗・三盗。思い切りの良いスタートで次の塁を狙う姿勢で、初回の失点の流れを跳ね返し、反撃のリズムを作りました。

▶︎ライジングサンズ 下位打線コンビで貴重な追加点

7番小川選手・8番戸部選手。それぞれ2点タイムリーを放った2人。「上位で作ったチャンスを、返してくれたのが大きかった」と貴重な追加点をもたらした下位打線コンビを、大竹監督この試合のキープレイヤーに挙げていました。



試合後インタビュー

ライジングサンズ 繁田将行 選手 (吉田将来 より)

ー二打席連続ホームラン、お見事でした。それぞれのホームランの感触はいかがでしたか?
「一打席目は追い込まれて外角に来たので、ボールに食らいついたのが、ちょうど右中間に飛んでくれて、ランニングホームランになりました。

二打席目は真ん中外寄りのボールだったのですが、それがセンター方面に飛んでくれて、ちょうどそれも右中間に飛んでくれました。感触も良かったです。」

ー打席で心がけていることはありますか?
「右方向に打つことを心がけています。強引に引っ張らないようにしています。」

ー今後の抱負を一言!
「みんなでワイワイ楽しく、怪我なく、プレーできればいいと思います。」

ライジングサンズ 大竹聡史 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「今日はピッチャーが最初ボロボロでということもあったんですけれども、それを上回る打撃で試合を優位に進められたのが良かったです。」

ー今日のもう一人のチームMVPは?
「今日5番を打ったファーストの小田さんと、8番に置いた戸部がMVPです。戸部は上位で作ったチャンスでランナーを返してくれて、この2点がチームにとって大きかったです。小田さんは、今日久々に来て、怪我せずプレーをしてくれたということが選んだMVPに選んだ理由です。」

ー今後の抱負を一言!
「前回は負けてしまいましたが、今日勝てて、次回も勝てるように頑張ります。」

ADK REDSTARS 湯浅伸昭 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「序盤点の取り合いで、意図する形で攻めていたのですが、エラー絡みでリズムが崩れ、痛いところで打たれてしまったのが敗因です。」

ー今日のチームMVPは?
「今日投げていた清水と松本です。今後も継投もしくは一人で投げてもらうと思うので、2人には今後の活躍に期待したいです。」

ー今後の抱負を一言
「まだG-LEAGUEで1勝しかしていないので、秋までにもう2勝、3勝できるように頑張ります。」

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