1イニング4奪三振も!林&阿部の奪三振ショーで前野GOTTSU 無傷の3連勝!

横濱マリーンスターズ vs  前野GOTTSU (2-12)

2017年8月13日 二子玉川区民運動施設(渋谷区営)

担当:吉田将来  撮影:森崎 明寿



横濱マリーンスターズと前野GOTTSUの一戦は、初回から点の取り合いに。2回に前野GOTTSUヒットは四球でランナーを貯め、3番阿部選手・1番田辺選手のタイムリーなどで一挙8得点。大量援護を受けリズムを掴んだ林投手と、最終回のマウンドを託された阿部投手。2投手のリレーで2回以降は0点に抑え、前野GOTTSUが3連勝を

▶︎横濱マリーンスターズ 初回鮮やか先制劇

1回の表、横濱マリーンスターズの攻撃。先頭1番ラジャ選手は、追い込まれてからも林投手の速球にファールで食らいつきます。そして、8球目。振り抜いた打球はレフトオーバーのツーベースに。

ここから打線が繋がります。3番嶋田選手も鮮やかな流し打ちでチャンスを広げると、5番ニール選手のセカンド強襲のタイムリーと振り逃げの間に2点を先制。明るいチームカラーのマリーンスターズらしい、勢いのある、鮮やかな先制劇でした。

▶︎前野GOTTSU 林 1イニング4奪三振 珍記録達成!

初回の先制劇の裏で、珍記録が生まれていました。それは、「1イニング4奪三振」。アウトは全て三振、そして一つの振り逃げを含め、4つの三振を奪います。

初回の4奪三振を含め、林投手は3回を投げ6奪三振。最終回のマウンドを託された阿部投手も3三振で試合を締めくくります。見事な奪三振ショー、今後の試合が楽しみになる2投手の好投でした。

▶︎前野GOTTSU 1番・田辺 2安打3盗塁2得点でチームを牽引

攻撃面で光ったのは、田辺選手のリードオフマンとしての働き。初回にショートへの内野安打と暴投で2塁まで進塁すると、すかさず三盗。その後3番 のセカンドゴロの間にホームインします。初回に先制された嫌な流れを振り切るチャンスメーク。

第2打席も四球で出塁し、二盗・三盗し、3番阿部選手のセンターへのツーベースでホームイン。初めての1番起用ながらも見事に期待に応える活躍で、チームを勝利に導きました。



試合後インタビュー

前野GOTTSU 阿部歳三 選手 (吉田将来 より)

ヒーローインタビュー

ー2打席目でセンターへ2点タイムリーヒット。打席では何を考えていましたか?
「1打席目ではインコースのボールに差し込まれていたので、2打席目しっかり修正して臨むことができました。思った以上に打球が伸びてくれてよかったと思います。」

ー投げては最終回3奪三振で試合を締めくくりました。好投の要因は?
「日頃から試合に臨む準備をしているので、日頃の準備の賜物だと思います。」

ー今後の抱負を一言!
「全勝なので、このまま全部勝っていきたいと思います。」

前野GOTTSU 林友作 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「よくバットが振れていたので、良かったんですけれども、タイミングの合ってない選手もいたので、修正していければなと思います。

ー守備面についてはいかがでしたか?
「目立った大きなミスはなかったんですけれども、細かいところで甘いところがあったのでそこはしっかりしていきたいと思います。」

久保さん選手です大学でアメフトをやっていた犬のですが久々に弟と連れて野球をしていいスイングをしてくれたのでMBとさせていただきました。今後も今のところ全勝なので負けずに買っていきたいと思います。

横濱マリーンスターズ 井上 慎 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「初回先制できて幸先がよかったんですけれども、ピッチャーが少し安定しなかったところをチーム全体でもっとサポートしてあげたいなと思いました。」

ー今日のチームMVPは?
「調子が悪い中頑張って投げてくれた先発のライアン・ニールです。」

ー今後の抱負を一言!
「最近若いチームと多く当たっていますが、経験を積んで、次は今年の初勝利を掴みたいと思います。」

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