強打軍団対決 勝機はどちらに

LG vs  株式会社エコ・プラン (1-2)

2017年8月5日 稲城中央公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:森崎 明寿



稲城中央公園野球場で行われた王者株式会社エコ・プランと怖いもの知らずのLGの試合。打撃戦を予想していたが意外な展開となった。2回表、LGは1死から2者連続四球や三盗で1,3塁のチャンスを作る。ここで柿沼選手にタイムリーが飛び出し1点を先制する。株式会社エコ・プランは3回裏先頭の高橋良喜選手が2塁打で出塁したが後続が走者も進ませることすらできずに凡退し無得点に終わる。その後両チーム走者を出すが点には結びつかず。5回裏、株式会社エコ・プランは先頭打者を敵失により出塁させたが三振と牽制死であっという間にツーアウト。後続の高橋良喜選手が四球で出塁し、杉山暁洋選手がライトオーバーの3塁打を放ち同点に追いつく。そして6回裏、林選手が3塁打で出塁。続くスズキ選手が投手の代わり端初球をセンターに運び勝ち越し。次の回鈴木投手が無失点に抑え株式会社エコ・プランが辛勝した。



試合後インタビュー

株式会社エコ・プラン 鈴木昴平 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.序盤から厳しい展開でしたが6回に勝ち越しタイムリーを放ちましたがいかがですか
A.投手の代わり端で、投手の気持ちは一番わかっているので、初球を打たれたら嫌だなと思っていたので初球を狙いました。
Q.普段は野手での出場は結構ありますか
A.半々くらいです。
Q.最後の2イニングの登板予定はありましたか
A.準備はしていました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.今後もこのような試合があると思うので、緊張感をもって一戦一戦戦います。

株式会社エコ・プラン 野口司 監督 (鏡尚樹 より)

Q.5回裏先頭を敵失で出塁させた後、三振とけん制死でチャンスの芽を摘みましたがその攻撃はいかがでしたか
A.序盤からザックリした作戦しかなく、うちがやりたい野球ができなかったので序盤中盤はよくなかったと思います。
Q.けん制死で2死になった後、四球と3塁打で同点に追いつきました
A.あの場面に関しては打者がよく打ってくれたなと思います。そこでもう1点取れていれば流れも違っていたかなと思いますが追いつけただけ良かったです。
Q.6回には相手投手が崩れたところでしっかり点を取ることができましたね
A.この試合は相手に点を取られることがなかったので、少ないチャンスをものにできて良かったです。
Q.株式会社エコ・プランさんは打撃に定評のあるチームだと思っていますが、今日のようになかなか点が取れない場合はどのようなことを意識しますか
A.打てなくても四球で出塁できるので、そこからいかに走者の足を絡めて進めていけるかがカギになると思うので、出塁させて相手のミスに漬け込むことが大事だと思います。

LG 柿沼 圭佑 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤戦制してそのまま逃げ切りたかったと思いますが最後に逆転されてしまいました
A.投手を代えるタイミングなどを間違えましたが橋本がいいピッチングしてくれました。
Q.相手チームはリーグ戦を何度も制している強豪チームで、ここまでしっかり抑えられるチームはなかなかいないので投手陣はよかったと思います
A.最近投手陣は自信もって送れるので、ここからは打撃を中心に頑張ります。

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