光った両サウスポーの好投!チャンス逃さぬVADERSが好ゲームを制す

VADERS vs  武蔵野サイドウォーカーズ (4-1)

2017年7月23日 大宮けんぽグラウンド

担当:吉田将来  撮影:菊地 尚哉



VADERS浦川投手・武蔵野サイドウォーカーズ山口投手の好投で、7回までハイペースで進んだ一戦。守備のリズムを攻撃へとつなげ、3回に3番浦川選手のライトへの2点タイムリーヒット、7回には8番吉野選手のセンター前タイムリーヒットで着実に加点。武蔵野サイドウォーカーズは4回に4番深尾選手・5番吉原選手の連打で1点を返すも、惜しくも及ばず。4-1でVADERSが勝利しました。

▶︎持ち味活かした両左腕 浦川・山口 好ゲームを作り出す

武蔵野サイドウォーカーズ先発・山口投手は緩い変化球で相手のタイミングを崩し、内野ゴロを打たせて捕るピッチング。4回はわずか11球で三者凡退に抑え、次の回の反撃へのリズムを作ります。

VADERS先発・浦川投手はコントロールが冴え渡ります。ストライク先行で7回を無四球、さらには要所でギアを上げ三振を奪い、持ち味を発揮します。また、フィールディング・牽制球で自らを助け、投打・そして守備でチームを引っ張りました。

▶︎武蔵野サイドウォーカーズ サード吉原の安定感のある守備

先発・山口投手のピッチングに、武蔵野サイドウォーカーズの守備陣も応えます。特に光ったのはサード・吉原選手。10度の守備機会を、ノーエラーでさばきます。落ち着いたスローイングで、味方野手から「安定感!」という声が飛んでいました。

▶︎突破口となったVADERS 9番綿貫の一打

2回まで無安打に抑えられていたVADERS。3回、攻撃の口火を切ったのは、9番綿貫選手のヒットでした。追い込まれながらも、ファールで粘った7球目。しぶとくショートの横を抜いていきます。1番石井選手・3番浦川選手も続き、先制のホームを踏みました。



試合後インタビュー

VADERS 浦川衛 選手 (吉田将来 より)

ー見事1失点完投勝利。ご自身のピッチングを振り返って、好投の要因は?
「今日は無四球とコントロールが良く、自分でペースが作れたところが良かったです。」

ー打っては先制タイムリー。打席で心がけていたことはありますか?
「今日はスローカーブがある相手ピッチャーだったので、フライを上げないようにということを心がけていました。」

ー今後の抱負を一言!
「今日は無四球だったので、続けていければと思っています。」

VADERS 小沼則仁 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「相手投手が変則投手ということで、みんな苦しんで内野ゴロを連発してしまったのが課題です。」

ー途中から打線が繋がり始めましたね。
「普段打っていない選手が打ってくれて、点数のきっかけとなったので、それが今日の試合のポイントとなりました。」

ー守備面に関してはいかがですか?
「普段は1個2個はあるのですが、今日はエラーというエラーがなかったのが良かったです。」

ーもう一人のMVPは?
「9番を打っていた綿貫選手です。彼のヒットから点数につながったのが、試合の分かれ目になったと思います。」

ー最後に今後の抱負を一言!
「全体的に打てていなかったの課題なので、もっとバッティング練習をして、次の試合に臨みたいと思います。」

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「相手投手が変則投手ということで、みんな苦しんで内野ゴロを連発してしまったのが課題です。」

ー途中から打線が繋がり始めましたね。
「普段打っていない選手が打ってくれて、点数のきっかけとなったので、それが今日の試合のポイントとなりました。」

ー守備面に関してはいかがですか?
「普段は1個2個はあるのですが、今日はエラーというエラーがなかったのが良かったです。」

ーもう一人のMVPは?
「9番を打っていた綿貫選手です。彼のヒットから点数につながったのが、試合の分かれ目になったと思います。」

ー最後に今後の抱負を一言!
「全体的に打てていなかったの課題なので、もっとバッティング練習をして、次の試合に臨みたいと思います。」

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