打線をつないで春日部RED ARES 逆転勝利!

VICCESS vs  春日部RED ARES (2-5)

2017年7月16日 大宮けんぽグラウンド

担当:清水宏美  撮影:菊地 尚哉



初回の先制点はVICCESS。4番青山選手が左中間へのタイムリー二塁打で打点2。対する春日部RED ARESは1点ずつ返し、三回裏で試合は同点となる。

四回は両チーム、投手が打ち取って同点のまま進んだが、試合が動いたのは五回裏。春日部RED ARESの打線が繋がった。
先頭の8番柴山選手が左中間への二塁打で出塁、1番姉川選手もライト前ヒットで続く。そして、2番田中選手のタイムリーで勝ち越し。3番図司選手も連続タイムリーで追加点を計上し、春日部RED ARESの勝利となった。



試合後インタビュー

春日部RED ARES 田中智大 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー接戦でしたが、見事勝ち越しタイムリーを打ちました。どのような気持ちで打席に入りましたか?
チャンスで繋いでくれたので、また、僅差で2-2という場面だったので、右方向に狙いはあったんですけれども、うまくフライがポテンヒットになって勝ち越しになりました。

ー一塁線ギリギリいいところに飛びましたが、狙い通りという感じでしょうか。
右方向に一応狙ってたのでうまく落ちたなぁという感じでした。

ー喜びのコメントで締めてください。
チームが11連勝したので、これからも継続していければと思っています。

ーありがとうございます。
ありがとうございます。

春日部RED ARES 高橋健太 監督 (清水宏美 より)

ー接戦おめでとうございました。
ありがとうございます。

ー今日の勝因を教えてください。
今日は打順をいつもやらない打順で組み替えて、1番姉川・2番田中というのが新しい打順になってるんですけど、そこがうまく機能したことが一番の勝因だと思います。

ーまさに勝ち越し点もそこがうまくはまった形かと思います。この後VICCESSさんと練習試合もあるということですが、次の試合の意気込みで締めてください。
やっぱり守備が乱れて失点しているので、そこをちょっとこの後の練習試合では締めていければなと思います。

ーお疲れ様でした。
ありがとうございました。

VICCESS 青山佳広 監督 (清水宏美 より)

ー惜しい試合でしたが、振り返ってみてまず、打線はいかがでしたか?
結局1安打しか打ってないので、全然攻略できなかった印象ですね。

−投手はいかがだったでしょうか?
高橋がよく頑張って投げ切りましたけれども、最後ちょっと点取られちゃいましたけれども、中盤まではよかったんじゃないですか。

ー今日この後、春日部RED ARESさんと引き続き練習試合ということですが、今の試合を踏まえて意気込みで締めてください。
相手のピッチャー、いいピッチャーなんでね、さっきは1安打で終わっちゃいましたけど、1本でも打ってなんとか点を取れればなと思います。

ーありがとうございました。

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