終盤に逆転 オフィスバンクが集中打で勝利

横濱マリーンスターズ vs  オフィスバンク (4-7)

2017年7月15日 二子玉川区民運動施設(渋谷区営)

担当:鏡尚樹  撮影:菊地 尚哉



1回表、横濱マリーンスターズの佐々木選手のタイムリーや敵失などで3点を先制する。出鼻をくじかれたオフィスバンクは1回裏、先頭の奈佐選手がライト方向へ初球先頭打者ホームランで1点を返す。さらに3回裏、2者連続四球で無死1,2塁のチャンスを作る。途中出場の長倉選手が内野ゴロを打つが、相手野手の送球間で2塁から一気にホームイン、1点差とする。試合は終盤に入り4回裏、オフィスバンク先頭の高橋選手が3塁打を放ちチャンスを作る。続く奈佐選手が本日2本目となるツーランホームランで逆転。さらに野村選手、森口選手のタイムリーなどで一挙5点をとる。逆転された横濱はその後押し出しで1点を返し本塁打が出れば逆転というところまで持って行ったが反撃もそこまで。オフィスバンクが逆転勝ちを収めた。



試合後インタビュー

オフィスバンク 奈佐晃 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.1番投手でのスタメンでしたが、ピッチングはいかがでしたか
A.だめでした、いっぱいいっぱいでした。
Q.2本のホームラン、逆方向へいい当たりでした
A.1本目はきれいに打てましたが、2本目は何とか超えてくれと思いました。
Q.2打席目のカウント0ストライク3ボールからサードフライがありましたが狙いはありましたか
A.ビハインドで点が入りにくい状況だったので、強い気持ちで行きましたが力んでしまいました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.まだまだ成長できるチームだと思うので、一戦一戦課題をクリアし強くなりたいです。

オフィスバンク 石井祥真 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回3点を先制されましたが直後に1点を返し、最後しっかり逆転することができました
A.暑くて大変だと思いましたが勝てると信じていました。
Q.2人の投手の調子はいかがでしたか
A.今までで1番良かったと思います。
Q.本日打撃で活躍された選手は普段よりも良かったですか
A.暑かったとはいえ皆頑張ってくれました
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.未だ負けていないのでこれからも頑張ります。

横濱マリーンスターズ 井上 慎 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回先制して、その勢いで行こうという展開でしたが最後に逆転されてしまいました
A.初回から活発に打ってくる打線でした。序盤はそこそこ抑えていましたが甘い球に絞られてからは四球を出したり僕がエラーしたりで申し訳なかったです。
Q.初回は点を取りましたがその後続きませんでした
A.相手投手が良くて低めに決まっていたのでなかなか打てませんでしたので、良くボールを見て塁に出ようとしました。
Q.またこういう強いチームにチャレンジしたいと思います。

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