テラル宮田勝ち越しタイムリー!

アイペット損害保険株式会社 vs  テラルベースボールクラブ (3−8)

2017年6月24日 上野恩賜公園野球場

担当:清水宏美  撮影:Yas Awaji



拮抗した序盤。初回、テラルベースボールクラブが先制したかと思えば2回表のアイペット損害保険株式会社 先頭打者の山田選手がすかさずソロホームランで追いつく。3回裏に再びテラルベースボールクラブが2点を入れると、アイペット損害保険株式会社がまたすぐさま4回表、8番山本のタイムリーレフト前ヒットで追いつく。

しかし、勝負が決まったのは4回裏。ランナーが1・2塁のシーンで6番宮田がライト前にクリーンヒット。2点を追加し、勝ち越し。さらに、フォアボールで点を追加し、テラルベースボールクラブの勝利となった。



試合後インタビュー

テラルベースボールクラブ 宮田憲司 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー4回裏、見事なクリーンヒットで勝ち越しタイムリーでしたが、どのような気持ちで打席に入りましたか?
その前にヘルメットを忘れて、チームメイトに茶化された後だったので、リラックスして打席に入ることができました。

ーとてもいい場所に飛びましたが、当たった瞬間はどんな感じでしたか?
来た球を打っただけだったので、本当はセンター方向にっていう感覚だったんですけど、まぁいいとこ行ってくれたんで、良かったです。

ー最後に喜びのコメントで締めてください。
今年初勝利です。2勝目、次もまた勝ちたいと思います。頑張ります。

ーはい、ありがとうございます、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。

テラルベースボールクラブ 安川尚登 監督 (清水宏美 より)

ーお疲れ様でした、おめでとうございます。
ありがとうございます。

ー今日は打撃の調子はいかがでしたか?
打撃は、ちょっと今年初試合ということで、ヒットの数は少なかったんですけれども、よくボールを選んで点数に結びつけたのかなと思います。

ー安川さんご自身のピッチングはいかがでしたか?
ピッチングは、なかなか回をおうごとにスタミナが切れてアップアップのピッチングでしたが、みんなもよく守ってくれたんで、なんとか投げ切ることができました。

ー守備も締まっていたということですね。
そうですね、ちょっと不慣れなところもあったんですけれども、みんなで声を出して、エラーしたことに気後れすることもなく、元気よくできたので良かったのかなと思います。

ー今季初勝利になりましたが、次の試合への意気込みで締めてください。
今日フルメンバーじゃなかったんですけど、今日来たメンバーみんな試合にも出れましたし、次の勝利に向かってみんな参加して勝ちたいなと思っています。

ーありがとうございます。
ありがとうございました。

アイペット損害保険株式会社 橋本敦 監督 (清水宏美 より)

ーよろしくお願いいたします。
初戦、ロケットスタートをしたかったんですけど、黒星スタートで、チームも5連敗しています。守備に関してはやっぱり課題で乱れたかなぁと。打つ方に関しては、まぁまぁ繋がるところもあってね、良かったかなぁというところですかね。ちょっとファンの皆さんに申し訳ないですね。

ーファンの皆さんも勝ちを切望していると思います。
今日は特にたくさんファンの方応援に来てくれていたんで、勝利をプレゼントしたかったんですけどね。

ー継投は予定通りでしたか?
予定通りです。二番手の山田も用意してました。継投は予定通りでその辺はうまくいったかなと思うんですね。

ー最後にファンの皆さんに次の試合への意気込みをお願いします。
そうですね。次はいい勝利がプレゼントできるようにね、しっかり準備して頑張りたいと思います。是非また応援に来てください。よろしくお願いします。

ーありがとうございました。
ありがとうございました。

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