ジャンキーズBが初回猛攻!高泉の満塁ホームランが勝利を引き寄せる

ADK REDSTARS vs  ジャンキーズB (0-9)

2017年6月10日 谷中公園野球場

担当:吉田将来  撮影:Yas Awaji



初回から主導権を握ったのはジャンキーズB。4番柏崎選手の三遊間を抜ける先制タイムリー、8番高泉選手のレフトへの満塁ホームランで一挙6得点。その後も着々と加点します。投げては、大井投手・益子投手の完封リレーで締めました。

一方、敗れたADK REDSTARSも初先発の清水投手、藤川投手も随所にいいボールを投じ、4、5回には打線がつながるなど、次戦へ向けて収穫のある試合となりました。

▶︎打線のリズムを作った先発・大井の好投

この日9得点、毎回得点と打線が好調だったジャンキーズB。その打線のリズムを作ったのが、4回をわずか1安打に抑えた先発大井投手のピッチングでした。特に初回。不運な形でランナー3塁のピンチを背負うも、連続三振に抑え、初回の猛攻への流れを作りました。

▶︎ジャンキーズB 恐怖の下位打線!

初回2点を先制し、なおも2アウト満塁。カウント2-2と追い込まれながらも、8番高泉選手が振り抜いた打球は、レフトのネットを大きく越える柵越え満塁ホームランに。なんと、これが通算2本目のグランドスラムという勝負強さ。また、7番益子選手に9番大井選手、そして代打強襲ヒットを放った大田選手。下位打線で4本のヒットを集め、得点シーンを演出しました。

▶︎最終回に見せ場 ADK REDSTARS 次回につながる攻撃

一矢報いたいADK REDSTARS。最終回2アウトから打線がつながります。2ストライクと追い込まれながらも、1番喜谷選手が押し込んだ打球はレフトのネット直撃のツーベースに。2番江村選手も粘ってフォアボール、3番松本選手もライト前ヒットでつなぎ、満塁のチャンスを作ります。惜しくもあと一本が出なかったものの、つなぎの意識と最後まで諦めないチームの雰囲気が光っていました。



試合後インタビュー

ジャンキーズB 高泉直樹 選手 (吉田将来 より)

ー初回にレフトのネットを越える満塁ホームラン!あの打席では何を考えていましたか?
「満塁だったので、初球からいきたかったのですが、甘いボールを逃してしまったので、緊張していました。」

ーホームランの感触はいかがでしたか?
「切れたかなと思ったのですが、残ってくれてよかったです。」

ー週末の試合に向けて、日頃から準備していることはありますか?
「イメージはしっかり持つことと、体調管理をしっかりして挑んでいます。」

ーあのホームランはイメージ通りでしたか?
「イメージ以上の結果でした。」

ー最後に今後の抱負を一言!
「一つでも多くのヒットを打てるように頑張りたいと思います。」

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「序盤に相手のミスに乗じて、大量点を奪えたところが終盤まで試合を優位に運べた要因かなと思います。」

ー今日のもう一人のMVPを挙げるとすればどの選手ですか?
「先発の大井です。四死球も少なく、要所要所しっかりと締めてくれて、チームのリズムを作るいいピッチングだったと思います。」

ー最後に今後の抱負を一言!
「毎シーズンチャンピオンシップに残ることを目標にやっているので、全部勝つつもりで、頑張ります。」

ADK REDSTARS 石原晋平 監督代行 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「使いたいピッチャーを使っていったのですが、少し守備の乱れに引っ張られたので、その辺りを修正して次の試合やっていきたいと思います。」

ー今日のチームMVPはどの選手ですか?
「サードで3番打っている松本です。積極的にストライクを打つバッターなので、良さが出たかなと思います。」

ー次戦へ向けて抱負を一言!
「今はどのピッチャーが使えるか試している段階で、しっかりといいボール方れるピッチャーもいたんですが、フォアボールも多かったので、フォアボールとエラーが多かったところをしっかりと修正して、チームを作っていきたいと思います。」

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