豪打炸裂 LGが初戦で初勝利

LG vs  原木三丁目 (10-5)

2017年6月4日 上野恩賜公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:知念駿太



リーグ初戦のLGは初回から振りまくる。エラーと安打でチャンスを作ると敵失と5番の石井選手の2点タイムリー2塁打で3点を先制する。3点では全く動じない原木三丁目は、3つの四死球で満塁とし、内野ゴロと宮原選手のタイムリー2塁打ですぐさま同点、そして1、3塁からダブルスチールを成功させ見事逆転して見せる。しかしLGはヒットでチャンスを作るとワイルドピッチで同点。3回には鈴木選手の犠牲フライ、4回は島根選手の右中間フェンスオーバーの2ランホームランでリードを広げた。5回に原木三丁目は1点を返すも及ばずゲームセット。若さあふれるLGが初勝利を挙げた。



試合後インタビュー

LG 島根 奈生 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.フェンスがある球場でのホームランでしたがいかがですか
A.結構まぐれでしたがうれしいです。
Q.右中間への打球が伸びましたね
A.高校野球でもそうだったのでトレーニングの成果だと思います。
Q.もともとこのチームは高校の仲間ですか
A.中学時代の仲間です。高校はバラバラでしたが大学生になってもう一度やりたいねということで集まりました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.どんどん打って勝ちたいです。

LG 柿沼 圭佑 監督 (鏡尚樹 より)

Q.フェンスがある球場での試合でした。フェンスが無ければホームランという当たりが多かったと思いますが
A.惜しい当たりが多かったですね。
Q.中学校の仲間ということですが、みなさんそれぞれかなりやられてたのでしょうか
A.ほとんどが高校野球をやっていて、今大学1年なのでこれからもっと実力を付けたいです。
Q.草野球はエンジョイされるチームが多いので上位に行ける可能性は高いと思います
A.どんどん試合組んで一ケタ目指して頑張ります。

原木三丁目 守屋俊治 主将 (鏡尚樹 より)

Q.初回先制された直後に逆転しましたが、雰囲気はいかがでしたか
A.今シーズン初試合だったので思い切ってけがなくやろうと思いました。エラーがらみでしたが気にせずやった結果逆転につながりました。
Q.若いチーム相手でしたが対抗策はありましたか
A.親子くらい年が離れている相手でしたが、プロ野球のように18歳の選手もいれば40歳超えの選手もいるということで、気にせずやりましょうということを言いました。

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