流れはどちらに 劇的な展開でドロー

VICCESS vs  武蔵野サイドウォーカーズ (6-6)

2017年6月4日 大泉中央公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:知念駿太



先制したのは武蔵野SW。ダブルスチールで2,3塁とし本土選手がタイムリー。さらに高橋選手、辰巳選手のタイムリーで3点を先制する。直後にミスで1点返されるが、2回裏には再びダブルスチールでチャンスを広げると深尾選手が2点タイムリー2塁打、本土選手の2打席連続タイムリーでリードを広げる。武蔵野SWは4回に継投策を取ったがこれが流れを変えた。VICCESSは連打でチャンスを作ると、鷲谷選手の2点タイムリー、永田選手のタイムリーと敵失などで一挙5点を奪い同点。4回裏を抑えここでゲームセット。ドローゲームとなった。



試合後インタビュー

VICCESS 鷲谷瞬 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤から6失点と厳しい展開でしたが、相手投手が交代してからしっかり同点に追いつくことができましたね
A.しっかり打線がつながり良かったと思います。
Q.序盤は打球がことごとく正面で不運でしたが、後半にヒット出ましたね
A.正面に飛んでいましたがいい当たりが多かったので打線の調子は良かったと思います。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤に点を取りましたが、盗塁であったりホームを狙う姿勢だったり果敢な走塁が見られたと思います
A.いつも意識して次の塁を狙っています。
Q.序盤は相手の打球が守備の正面を突いてラッキーでしたが、投手交代から流れが悪くなりましたね
A.予定通りの継投でしたし、流れが悪くなったのは投手ではなく気が抜けていた守備の問題ですね。
Q.打撃陣の調子はいかがでしたか
A.クリーンアップに一本出ましたし、ヒットや相手のミスからチャンスを作るのはいつもの形でした。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.最近守備がよかったですが今日は乱れてしまいました、また引き締めます。

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