激戦に終止符!球命隊 宮(茂) 劇的サヨナラヒット

VADERS vs  球命隊 (6-7×)

2017年6月4日 大宮けんぽグラウンド

担当:吉田将来  撮影:菊地 尚哉



絶好の野球日和。それと引き換えに、風と太陽によるフライの難しさがあったこの試合。両チームともに不運な形でランナーを許しながらも、球命隊 宮(大)投手 VADERS 吉野投手・浦川投手らのピッチングが試合を作りました。3投手の力投もあり、試合はお互い一歩も譲らず6-6のまま最終回へ進みます。
決着は7回ウラ。アウト塁の場面で、宮(茂)選手が振り抜いた打球はレフトへ。これがサヨナラタイムリーとなり、球命隊が激戦を制しました。

▶︎球命隊切り込み隊長・須之内 特大スリーラン

「思い切り引っ張ることだけを考えていた」
2回1アウト2、3塁のチャンス。その2球目。1番須之内選手が振り抜いた打球は、ライトの遥か頭上を越える特大のスリーランホームランに。今シーズン自身第1号となった一発で、序盤の流れを掴みとりました。

▶︎ホームランに三者連続三振!投打で流れを変えたVADERS 浦川

2回に一挙6点を奪われ、劣勢に立たされたVADERS 。この状況からチームを救ったのが、背番号17 浦川選手でした。

逆転された直後の3回表、追い上げの狼煙となる、右中間へのツーランホームランを放ちます。そのウラからマウンドに上がり、好リリーフで試合の流れを引き寄せます。5回には三者連続三振を奪い、6回の攻撃へのリズムを作りました。

▶︎VADERS・球命隊 光った両チームの集中力

激戦となったこの試合、両チームに印象に残った攻撃の場面がありました。

球命隊は2回の逆転劇。
フォアボールと相手の守備の乱れからチャンスを作り、追いついてなおも2、3塁のチャンス。打席に入ったのは9番ピッチャー宮(大)選手。ここまでノーヒットで逆転でしたが、ここからは打って追加点と、効果的な攻撃を見せます。痛烈なセンター前のヒットがタイムリーとなり、直後の1番須之内選手のホームランへの流れを作りました。



試合後インタビュー

球命隊 須之内 選手 (吉田将来 より)

ー2回の第2打席でライトの頭上を越える特大スリーランホームラン。お見事でした。ホームランの打席では何を考えていましたか?
「2、3塁だったので、1点でも取れるように、思い切り引っ張ることだけを考えていました。」

ーホームランの感触はいかがでしたか?
「最高でした。」

ーナイスバッティングでした。週末の試合に向けて、日頃何か準備していることはありますか?
「特にないですが、常に体を動かしています。」

ー今後の抱負を一言
「全勝で行きたいので、どんどん勝ち進んで行きたいです。」

ーありがとうございました!

球命隊 宮茂樹 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「最初大量得点を取れましたが、その後なかなか点が取れず、追いつかれてしまい、気が重い中ピッチャーを見守っていました。」

ーそんな中、最終回ご自身が勝利を決めるサヨナラヒット
「ピッチャーが変わって、3打席目だったので、2打席とも討ち取られていました。インコースの球が切れていたので、最後追い込まれて、インコースが来たら打ってやろうと、インコースを待っていました。来たのは緩い球だったので、なんとかうまいこと持っていたのかなと思います。」

ー最後の抱負を一言
「このチームは十何年やっているのですが、去年は皆忙しく1試合か2試合くらいしかできませんでしたが、今シーズンは頑張って試合を重ねて、優勝を目指したいと思います。」

ーおつかれさまでした!

VADERS 小沼則仁 監督 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「久しぶりに野球らしい野球ができて、すごく良い試合でした。」

ー特に印象に残っているシーンは
「連打・送りバントから、代打の私が2点タイムリーを打ったシーンです。

ー今日のチームMVPを一人挙げてください。
「ピッチャーの浦川です。ホームランを打ってくれたところと、投げては三者連続三振を決めてくれたところが良かったです。」

ー今後の抱負を一言。
「試合のテーマだったエラーが今日の試合は多かったので、次回はなくして行きたいと思います。」

ーおつかれさまでした!

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