かめさんず三回3番斉藤(卓)4番土橋が勝負を決めた!!

アルビレックス蒲田 vs  かめさんず (1-7)

2017年5月28日 亀戸野球場

担当:清水宏美  撮影:菊地 尚哉



先制したのは三回表アルビレックス蒲田。3番関根選手が、レフトオーバーのタイムリー三塁打。しかし、その裏、かめさんずの猛反撃が始まる。3番斉藤(卓)選手のライトオーバー二塁打・4番土橋選手のセンターオーバーホームランと一気に4点。続く四回裏もアルビレックス蒲田のフォアボールによる押し出しで3点追加。終わってみると1-7でかめさんず圧勝となった。



試合後インタビュー

かめさんず 斉藤卓 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー今日は見事な勝ち越しのライトオーバー、タイムリー出ましたが、どのような気持ちで打席に入りましたか?
4番の後ろの土橋くんと、年間で打撃を競っているもんで、毎回後ろからチャチャ入れてくるから、とりあえず土橋の前でランナー溜めないで打点を稼がせないように、という気持ちでした。

ーちなみにその競争は今どちらが勝たれているんですか?
土橋くんが(笑)。

ー今日は会心の当たりだったと思うのですが、ピッチングの方も大活躍で、G-LEAGUE初勝利投手となりました。今日のピッチングはいかがでしたか?
今日は、たまたまピッチャーが来れなくて投げることになって、とりあえずあまり得意な方ではないんですけどフォアボール出さずにリズムよく打たせて取って試合をつくれればいいかな、くらいで投げました。

ーその観点から行くとご自身の出来はいかがでしたか?
そうですね、今日は低めにボールがいって、打たれてもゴロとかだったので、良かったかなと思います。

ー最後に喜びのコメントで締めてください。
G-LEAGUE久々にやって久々に勝ったきがするので、これからもG-LEAGUEの試合で、みんなで楽しく打って投げて走って笑いながら野球をやりたいと思います。

ーありがとうございました。
ありがとうございました。

かめさんず 本橋光一 監督 (清水宏美 より)

ー本日の勝因を教えてください。
相手の方のフォアボールが多かったっていうのもありますけど、いいとこで長打も出て、みんな走って、それで点が入ったと思うんで。あとはエラーのなかった試合だったので、それがよかったと思います。

ー今日投手がいなく急遽斉藤選手登板ということだったんですけれども、いかがでしたか?
低めに集まっていたので、少しフォアボールもありましたが、良かったと思います。

ー打撃はどうでしたか?
もうひと伸びって感じでしたけど、角度もあって良かったんじゃないかと思います。

ーお疲れ様でした。ありがとうございます。
お疲れ様でした。

アルビレックス蒲田 吉田佳祐 監督 (清水宏美 より)

ー本日の試合振り返っていかがでしょうか?
そうですね・・。やっぱりピッチャーが安定していない。2人目の町田がだいぶ出来上がってない状態で投げさせてしまったので、そこが敗因かなと思います。バッティングは、まだ打つ人間が限られてしまってますので、まだまだ足りない部分はありますけど、繋がりはなんとなく出来てきているのかなっていうのは感じます。

ー先制点のような打線が生まれてくるといい感じですね。
そうですね、あれがあの回にしかなかったんで、他にもチャンスあったんですけど、僕も打てなかったんですけど。チャンスが少ないですよね、やっぱり。あと、かめさんずはすごい守備が上手くて、ゲッツー(併殺打)が2個あったので、その辺もすごい痛感させられました。

ーではこれを活かして次を期待しています!ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る