SixNine シーズン初戦で快勝

VADERS vs  SixNine (1-4)

2017年5月28日 大宮けんぽグラウンド

担当:小泉昌司  撮影:Yas Awaji



3回表に1点を先制されたが、その裏すぐに失策と内野安打で無死満塁の好機を作り、3番佐野が初球を中堅に犠飛、4番西村も初球を右翼への適時打で逆転。
4回にも二死から四球を足がかりに、安打を集めて2点を追加し、危なげなく勝利した。
両チームともバッテリーエラーがなく、試合時間1時間14分というスピーディーな好試合でした。

◆SixNine 野中投手2安打完投 終盤3イニングはパーフェクト

2−1と逆転した後の4回表3つの四球で一死満塁のピンチを迎えたが後続を凡打に打ち取り、試合の流れを渡さなかったのがその後の追加点につながった。
ストレートと変化球のコンビネーションもよく、的を絞らせずに5回からパーフェクトピッチングを見せてくれた。

◆VADERS 打力アップが課題

2安打と抑え込まれ、好機でも1本が出ずに敗戦を喫し、打力アップが課題と監督のコメントもいただきました。
ライトゴロ2本が記録され、右方向へのバッティングはできている面もあるが、10個の飛球アウトがカウントされていることも課題と思います。



試合後インタビュー

SixNine 野中拓也 選手 (小泉昌司 より)

Q:投球の感じはいかがでしたか
A:本調子ではないが、守備陣に助けられました。
Q:ストレートと変化球のコンビネーションがよかった?
A:調子が悪いなりに、投球を収めることができました
Q:今後は
A:スピードアップを図っていきたい

SixNine 秋葉翔 監督 (小泉昌司 より)

Q:快勝のように見えましたが
A:シーズンの緒戦としてはいい感じで勝つことができました
Q:無失策試合でしたね
A:練習が少ないが結果を出せた。打撃がよくないので磨き上げたい。

VADERS 小沼則仁 監督 (小泉昌司 より)

Q:感想をお聞かせください
A:打力の差が出て、負けてしまった。
Q:一死満塁の場面では
A:決定打が出なかったのがすべて、克服したい

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