序盤のリードを守り切って武蔵野サイドウォーカーズが勝利

武蔵野サイドウォーカーズ vs  ishiden (7-5)

2017年5月28日 大宮けんぽグラウンド

担当:小泉昌司  撮影:Yas Awaji



立ち上がりに内野ゴロエラーをきっかけに3安打、3盗塁を絡めて4点を先制。
その後も小刻みに追加点をあげ、守っては山口・中野の投手リレーでishidenの追撃を振り切った。
武蔵野サイドウォーカーズは5安打とヒットの数では負けているものの、四球・失策で出塁の走者が積極的な走塁で効果的に得点に結びつけた。

◆武蔵野サイドウォーカーズ・深尾選手2本の二塁打と好走塁で3得点を稼ぐ

1回には先制点となるタイムリー二塁打、最終回にはダメ押しになった二塁打をレフトオーバーに放つとともに、2塁から内野ゴロでホームを陥れるなど、勝利に大きく貢献した。

◆ishiden 好機にあと1本が出ず

7安打を記録し、相手を上回ったが4回、7回の好機に1本が出ずに敗戦を喫した。
エース不在であったことや走塁に磨きをかければ、まだまだ伸びる余地は十分にあり、今後に期待したいと思います。



試合後インタビュー

武蔵野サイドウォーカーズ 深尾大樹 選手 (小泉昌司 より)

Q:2安打、2盗塁の活躍の感想は
A:練習をよくやってきて、バッティングの調子がよく結果を残せた。
あぐらをかくことなく努力を続けたい。
Q:二塁ゴロでセカンドからホームを陥れましたね
A:スタートかけていて、守備が走者を見ていなかったようなので、思い切って走った。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (小泉昌司 より)

Q:試合の感想をお聞かせください
A:立ち上がりを攻めて、先制でき、中押し、ダメ押しといい試合ができた。
Q:走塁が目立ちましたが
A:全員が先の塁を狙うことを徹底していきたい。

ishiden 松田泰彦 監督 (小泉昌司 より)

Q:接戦を落としましたが感想を
A:エース不在でここまでできたので、満足感があります
Q:走力の差が結果に結びついたと思うが
A:年齢的な面も考慮してあまり無理はできないのが実情です

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