SOUTH URUMERS 集中豪打で快勝

SOUTH URUMERS vs  ADK REDSTARS (8-3)

2017年5月27日 碑文谷軟式野球場

担当:鏡尚樹  撮影:佐藤 武志



気温も下がり始めた午後5時開始のこの試合。試合が動いたのは2回表、SOUTH URUMERSは無死2.3塁で呉屋選手がタイムリーを放ちまず一点。その後沖本選手が1死満塁から2点タイムリー2塁打、続く宮瀬選手が外野フェンスを越える3ランホームラン。更にチャンスを作りなおして呉屋選手が2打席連続となる2点タイムリーヒットを放ち、打者13人8点の猛攻で先制する。直後の2回表、ADK REDSTARSは四球を3つ選び無死満塁のチャンスを作るも江村選手が痛恨のホームゲッツーに倒れ無得点に終わる。2回に集中豪打を浴びせたSOUTH URUMERSもその後打線は沈黙。両者0が続く。試合は5回。コールドがかかるこのイニング、ADK REDSTARSはここまで無安打。四球で2人走者ためるも後続が倒れ2死と追い詰められる。敵失で1点を返すもいまだ無安打。2死満塁で弓削選手がチーム初安打となる2点タイムリーを放つ。意地のタイムリーで3点を返しコールド免れたがタイムアップでゲームセット。SOUTH URUMERSが勝利した。



試合後インタビュー

SOUTH URUMERS 宮瀬信彦 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.ホームランの感想をお願いします
A.今日は一番での出場で、絶好球が来たので思い切り振ったらホームランになって嬉しかったです。
Q.各打者が外野に多く打球を放ちましたが、一番遠くに飛ばしたということでお気持ちいかがですか
A.あの感触と飛ぶタイミングは忘れないですね。
Q.硬式野球の経験はありますか
A.ありません、軟式もありません。
Q.いつから野球をしていますか
A.一年くらい野球をやっていませんでしたが、京都から出張で東京にきてこれですから良い思い出ができました。
Q.また出番があるとしたらどういう活躍を見せたいですか
A.チームのために頑張ります。

SOUTH URUMERS 竹本 将気 監督 (鏡尚樹 より)

Q.各打者、鋭い当たりを多く飛ばしていましたが調子はいかがでしたか
A.今日は絶好調でしたね
Q.継投策や守備交代があり様々なオプションの可能性が感じられたと思います
A.点差があったのでしたいことをさせて頂きました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします。
A.多くの試合をこなし勝ち続けたいと思います。

ADK REDSTARS 田中匡幸 監督代行 (鏡尚樹 より)

Q.集中打を浴び厳しい試合展開でしたが、5回にコールドがかかったイニングで3点を取ることができました
A.気持ちですね、絶対点取るぞという気持ちでやりました。
Q.打撃陣の調子はいかがでしたか
A.最後の一本だけで調子は良くなかったですが、相手投手がよかったですね。

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