“黒い星”と”海の星”の対決 白星はどちらに

横濱マリーンスターズ vs  BlackStar (3-16)

2017年5月27日 羽根木公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:Yas Awaji



どちらのスターが勝つか注目されたこの試合。いきなり試合が動く。1回裏、Black Starsは無死2塁のチャンスで2番金坂選手がライトオーバーのタイムリーで1点を先制。その後打線が繋がり押し出しと島田選手、上野選手、垣田選手のタイムリーなどでこの回打者19人13点の猛攻でリードを奪う。その流れで試合を進めたBlack Starsだったが、先頭をエラーで背負い押し出しで1点を返される。しかしBlack Stars打線は止まらず、2回に1点、3回は金坂選手が猛打賞となるタイムリーで2点追加。勝負を決定付ける。このままでは終われない横濱マリンスターズは4回表、船迫選手とアニール選手にタイムリーが飛び出すなど打線が繋がり意地を見せた。結果は16対3でBlack Starsが4回コールドで勝利。「やっと勝てた」と安堵の表情を見せる選手や、「ホワイトスターだ」と冗談まじりに語る選手もいた。



試合後インタビュー

BlackStar 鈴木亮平 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.キャプテンとして捕手として引っ張りましたが、投手の良さをどう引き出しましたか
A.ストレートはよく変化球もよいと思っていましたが、変化球が微妙だったのでつとレート中心で組み立てました。
Q.最終回相手打線につながれる場面がありましたが、どういうリードをされましたか
A.根気よくストレート中心に自信を持ってもらって、周りはしっかり守るという
戦略を取りました。
Q.初勝利ですが引き続き頑張ります。

BlackStar 金坂秀一 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回の無死2塁の場面で、2番の金坂選手と池田選手はそれぞれ逆方向へのヒットを放ちましたし、チームで納得のいかないプレーがあったら厳しい声をかけ合うなどチームの意識高いのではないでしょうか
A.今までずっと負けが続いていたので、そういったところはしっかり徹底しようと思いました。
Q.相手投手は少々荒れていましたが、浅いカウントでミスショットすることなくストライクをとらえることが出来ていましたね
A.今まではあと一本が出ずに負けてしまいましたが、どんどんつながってくれたのが勝因だと思います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします。
A.やっと勝てたので、これからも全員野球で頑張ります。

横濱マリーンスターズ 井上 慎 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回から厳しい展開となりましたが、最終回に点も取りましたし点差以上に雰囲気も良かったのではないでしょうか
A.このチームは何10点差で負けてようが雰囲気は良いと思っていますが。今日は若くて勢いのあるチームに負けてしまいましたが、リベンジさせていただければと思います。下位打線が頑張ってくれたのでもっとチャンスを作れればと思います。
Qこれからの試合に向けて一言お願いします
A.今季初試合負けてしまいましたが、次からはチーム力で勝ちます。

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