一発攻勢!! 株式会社エコ・プランが快勝

サントリーフーズ関東支社 vs  株式会社エコ・プラン (0-7)

2017年5月20日 浮間公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:松川達也



株式会社エコ・プランは1回裏、1、2番の連打と盗塁で無死2,3塁と先制のチャンスを作る。しかし後続に一本が出ずまさかの無得点に終わる。3回裏、株式会社エコ・プランは走者を二人置き、野口光選手がレフトフェンスオーバーのスリーランホームランを放つ。山口選手が凡退のあと、梅原選手が態勢を崩されながらもこちらもレフトフェンスオーバーのホームランでこの回4点を先制する。この後両チーム0行進で迎えた6回裏。株式会社エコ・プランは敵失でまず1点追加。さらに高橋選手がレフトオーバーフェンスのツーランホームランでサヨナラコールド。この時点で株式会社エコ・プランの鈴木投手は完全試合で勝ち投手となった。



試合後インタビュー

株式会社エコ・プラン 鈴木昴平 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.本日は先発投手として完全試合ということでしたがいかがでしたか
A.最後まで知らなくて、最後まで一生懸命投げました。
Q.普段から継投策をよくされますが、やはり完全試合がかかっていたので交代は無かったということでしょうか
A.調子がよかったので、「行けるか」と言われて「行けます」と答えました。
Q.調子の良かった球はありますか
A.ストレートが指にかかってアウトローに決まっていました。
Q.打たせて取るピッチングはチームに流れを寄せることができるので続けたいです。

株式会社エコ・プラン 野口司 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回無死2.3塁のチャンスを作りましたが無得点、序盤は苦しみましたがホームランが出ましたね
A.正直ホームランに救われました。初回のチャンスで点が取れず流れが悪くなると思いましたが、投手の鈴木が頑張ってくれました。
Q.ホームランが多く出ましたが調子が良いということでしょうか
A.調子が悪かった選手に当たりが出たことが収穫だと思います。
Q.普段は継投のイメージが強いですが、やはり完全試合がかかっていたので完投させたのでしょうか
A.他の投手にも準備させていましたが、長いイニング投げられる投手が少ないのでここで経験してもらいました。

サントリーフーズ関東支社 戸田優平 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回に無死2.3塁の大ピンチがありましたが無失点に抑えましたね
A.投手を中心に粘り強く守ることができましたが、中盤にかけてホームラン等で失点したことは課題ですね。
Q.打撃陣の調子はいかがでしたか
A.相手投手が良い球を投げていたので、しょうがないです
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.完全試合されてしまいましたが守備は粘り強くできたので打撃の方をしっかりしたいです。

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