最終回までもつれ込んだ接戦を制した姫川学院が初戦で初勝利!

姫川学院 vs  BlackStar (5-4)

2017年5月7日 夢の島総合運動場

担当:大垣伸悟  撮影:菊地 尚哉



両チーム共に控え選手がほとんどいない中、7回の最後まで接戦の総力戦となりました。

姫川学院・助っ人の東選手の先制打によってそこから両チーム点を取っては取り返すという展開。ほぼ互角の戦いとなりました。

そして6回の平野選手の2点タイムリーツーベースで5-2にすると試合の流れが姫川学院にやや傾いたかと思われましたが、それでもBlackStar打線も食らいつき1点1点と返していきます。しかしあと一歩のところで得点できず、姫川学院に軍配が上がりました。

姫川学院はG-LEAGUE初戦でありながらも伸び伸びと試合を楽しみ、両チーム共にハツラツとした雰囲気で試合は進み、最後までわからない試合展開は見応えある素晴らしい試合となりました。

両チームの皆さまお疲れ様でした!



試合後インタビュー

姫川学院 東祥太郎 選手 (大垣伸悟 より)

-先制打を放ったことでチームの雰囲気がそこから勝ちムードになっていったと思いますが、打席何か考えられていたことはありますか?

「とりあえずランナー返すことだけ考えてました」

-今日を振り返って何か心がけていたことはありますか??

「チームの雰囲気を壊さないのと、ピッチャー球速かったので引きつけて打とうと思っていました」

-二塁打ですが今日チーム一番の当たりでしたが、何か手応えありましたか??

「2アウトでランナーいなかったので、できるだけ大きいのを打とうと思っていたので、うまく伸びてくれてよかったです」

-次戦以降なにか意気込みあれば聞かせてください

「助っ人なので要請あればですね。チームの勝利に貢献できるように、要所要所、必要な仕事をして行きたいと思います」

姫川学院 平野秀馬 監督 (大垣伸悟 より)

-初戦でしたが試合前の意識づけなどされたことを教えてください

「人数ギリギリということで全員で声を出してやることをやって、エラーしても笑顔でみんなで勝利に向かっていこうと言いました」

-試合を振り返って良かった点、悪かった点を教えてください

「良かった点は相手のエラーや四球でノーアウトからのランナーをバントなどの小技でチャンスを広げて得点できたのが勝利につながったのかなと。悪かった点はタッチアップの処理や追い込んでからのデッドボールなど、最終回に相手チームにチャンスを与えてしまった点です」

-今後の抱負を教えてください

「助っ人さんにかなり助けられてしまったので、次回は正規のメンバーで勝利を掴みたいと思います」

BlackStar 金坂秀一 監督 (大垣伸悟 より)

-今日の試合を振り返っての感想を教えてください

「今までG-LEAGUE戦4試合やってきて、今日は負けましたが良い試合だったなと思います」

-今日は点を取って取られてという展開でしたが、いつももこのような展開が多いですか??

「いえ、打つとき打たないときバラバラですが、今日は取られた後に取り返して積極的に攻撃できたのが良かったのかな、と思います」

-今日の試合の良かった点、悪かった点をお聞かせください

「悪かった点は相手も同じようなミスをしているのにも関わらず、そこをもう一本出ずに追いつかなかった点です」

-次戦以降にむけての抱負を聞かせてください

「次戦はまたさらにレベルアップを図って、打線なども考え直して次は勝ちたいと思います」

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