ホームラン4打!春日部RED ARES快勝!

春日部RED ARES vs  三郷メディックス (20-7)

2017年5月7日 大宮けんぽグラウンド

担当:清水宏美  撮影:Yas Awaji



野球日和のこの日、春日部RED ARESからホームランが4本飛び出した。

下位打線を中心に、打線好調だったこの日、春日部RED ARESは9人中7人がヒットを製造。とくに6番柴山選手は3安打中2本がホームランと絶好調。6打点を叩き出した。
三郷メディックスも4番加藤選手のタイムリーを中心に反撃を試みるが、この試合は春日部RED ARESの圧勝となった。



試合後インタビュー

春日部RED ARES 柴山颯 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー本日2本ホームランが飛び出しました。まず最初の打席ですが、どのような狙いで立ちましたか?
2ストライク追い込まれたので、広く色んな球に対応できるように、ちょっとバットを短めに持って、うまく合わせることができました。

ー4回表、2本目のホームランの方は際どい一塁線を抜けていきました。こちらはいかがでしたか?
初球から外の球を狙っていて、その通りきたので、うまく逆らわずに打つことができました。

ー最後に喜びのコメントで締めてください。
また、次の試合も打てるようにがんばりました。

春日部RED ARES 高橋健太 監督 (清水宏美 より)

ー本日みなさん打ちまくりました。
そうですね、最近は打てる試合も多くなってきたので、効率的に得点できればいいなと毎回思っている中で今日はチャンスで一本が出たのでとてもよかったと思っています。

ー打線の意図はあったのでしょうか?
基本的には走れる人間を上に持ってきて、というのはあるんですけど、今日は下がうまいこと打ってくれたのでそれが結果としてはよかったのかなと思います。

ー快勝おめでとうございました。
ありがとうございました。

三郷メディックス 大沢良輔 監督 (清水宏美 より)

ーお疲れ様でした。
お疲れ様でした。

ー今日の試合を振り返っていかがだったでしょうか?
そうですね。打たれてしまったのは仕方がないのですけれども、ちょっと声が小さくなってしまったりだとか、気持ちの点で負けてしまったのかなという点が否めないと思うので、しっかりと修正していきたいと思います。

ー収穫点はあったでしょうか?
収穫点としては打線の面でなんですけれど、単打ではあるんですが何本か続いた点もあったので、大量点につながった場面もあったのでその点はよかったと思います。

ー次回期待しています。よろしくお願いいたします。
お願いします。

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