H&M サヨナラ逆転勝利

UNITY JAPAN  vs  H&M (2-3×)

2017年4月29日 大宮けんぽグラウンド

担当:清水宏美  撮影:菊地 尚哉



序盤はUNITY JAPANのペース。相手のミスも活かしながら、4番森田選手のタイムリーなどで2点リード。流れを変えたのは、H&M4番長谷川選手のレフトオーバー3塁打。以降、H&Mの守備も引き締まる。終盤、両チームなかなか「あと一本」が出ない中、最終回7回裏に全員でランナーを三塁まで運んだH&M。4番長谷川選手がエンドランを決め、H&Mサヨナラ勝ちとなった。

本日のヒーローはこの日リーグ初勝利投手の三輪投手。投手転向してまだ日が浅い中、粘りのピッチングを見せた。



試合後インタビュー

H&M 三輪尚平 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー今日は初の勝利投手ということで、おめでとうございます。
ありがとうございます。

ー喜びのコメントからお願いします。
そうですね、まだピッチャーとして経験が浅くてまだ出来ることは少ないんですけど、仲間が守って打ってくれることを信じて、自分の出来ることをやりました。

ー今日のピッチングの出来はいかがでしたか?
いいとは言えないんですけど、後半は少し自分の形っていうのがつくれてきたかなと思ったので、仲間を信じて強く投げれたのが良かったかなと思います。

ー最後エンドランでサヨナラ勝ちでした。チームの勝利で一言お願いします。
とても心強り頼りになるチームメイトなので、これからもがんばって自分を信じて投げていきたいなと思います。

ーありがとうございました。
ありがとうございました。

H&M 石田勉 監督 (清水宏美 より)

ー本日はおめでとうございます。
ありがとうございます。

ー今日の勝因をお願いします。
そうですね、今日は、まずスコア的にもピッチャーの三輪ですね。今までなかなかコントロールなど苦しむタイプのピッチャーだったんですけど、今日は初球からの入りがよくてストライク先行でなかなかいいピッチングができて、2点取られましたけど粘り強く投げていました。守備のエラーも若干ありましたが、後半はノーエラーでいけて今日はこの結果だったかなと思います。

ー打撃の方はいかがでしたか?
最近いろんな試合をやっている中でなかなかヒットでつなげて1点取るというのができない中で、今日は大事なところで一発レフトオーバースリーベースで同点に追いついて、最後の1点はなんとかみんなでランナー3塁まで持って行って、結果的にエンドランのサインで一点をとれました。サヨナラゲームで最終的にいい勝ち方ができたのかなと思います。

ー最後に次に向けて一言お願いします。
今日も人数9人というギリギリの中でやったんですけど、いるメンバーひとりひとりこれからも技術を磨いて、個人プレーを磨いた中でチームプレーというチームにしていきたいと思います。

ーお疲れ様です。
ありがとうございました。

ーありがとうございました。

UNITY JAPAN 萩原剛 代行監督 (清水宏美 より)

ー惜しい試合でした、お疲れ様です。
お疲れ様でした。

ー今日の良かった点をまず教えてください。
最後に負けてはしまったんですけれども、最後に盛り上がってチームで雰囲気を悪くせずに終われたかなというところですね。

ー課題点があれば教えてください。
どうしても点が取りきれずに、最後にサヨナラで負けてしまったので、あと1点でしたね、残念でした。

ーお疲れ様でした。ありがとうございます。
ありがとうございました。

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