攻守で圧倒 UNITY JAPANが勝利

MEVIUS Motivations vs  UNITY JAPAN (2-7)

2017年4月22日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:Yas Awaji



1回裏、UNITY JAPANはいきなり無死1、2塁のチャンスを作り高松選手がタイムリー2塁打を放つ。さらに萩原選手が2点タイムリー2塁打を放ち3点を先制する。3回表、渡辺選手のタイムリー2塁打と小栗選手のタイムリーで1点差しなおも2、3塁のチャンスだったがあと一本が出なかった。直後のイニングでUNITY JAPAN萩原選手に本日2本目のタイムリーを打たれるなど再びリードを広げられてしまった。5回にも中村選手にタイムリーが飛び出し勝負あり。安定した内野陣と投手陣も相まってUNITY JAPANが勝利した。



試合後インタビュー

UNITY JAPAN 鯨岡勇貴 選手 (鏡尚樹 より)

Q.投打で圧倒した試合だったと思いますが、先発投手として試合を作りましたね
A.2イニング無失点で抑えられて良かったです。詰められるところはこれからも詰めていきます。
Q.調子の良かった球はありますか
A.スライダーがまとまっていてその球を生かしながらの投球ができたと思います。

UNITY JAPAN 萩原剛 監督 (鏡尚樹 より)

Q.本日は投打守で圧倒していたと思いますがいかがでしたか
A.打線が繋がってくれてよかったと思います。G-LEAGUE2戦目でしたがみなリラックスしてできたと思います。
Q.途中、捕手の交代がありましたがどのような意図がありましたか
A.どこでも守れるように日ごろからやっています。

MEVIUS Motivations 堀内勇介 監督 (鏡尚樹 より)

Q.本日の試合はいかがでしたか
A.開幕戦ということで大事にやりましたが、僕が絶不調で負けてしまい残念です。
Q.途中、打線が繋がって点を奪いましたが良かったのではないでしょうか
A.初めて組んだオーダーでしたが上位打線下位打線が繋がってくれました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.昨年は負け越してしまったので今年は勝ち越したいです

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