新星 VICCESSが大量得点初勝利

VICCESS vs  CTC Met’s (13-1)

2017年4月16日 城北中央公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:清水宏美



VICCESSは1回表、敵失と青山選手の2点タイムリー3塁打などで6点を先制する。続く2回も、山口選手の2点タイムリー2塁打と高鹿選手のタイムリーで3点を追加した。反撃したいCTC Metsは3回裏、2死2塁で打者は森田選手。センターへの良い当たりは相手のエラーを誘い1点を返す。しかし、5回に無安打で4点を失いそのままゲームセット。G-LEAGUE初試合だったVICCESSは派手に初勝利を飾った。



試合後インタビュー

VICCESS 高橋隼人 選手 (鏡尚樹 より)

Q.2番手として登板しましたがナイスピッチングだと思いました。調子の良かった球はありますか
A.登板したイニングの最後の打者の球は良かったです。
Q.普段から中継ぎとして登板しているのでしょうか
A.普段は先発、中継ぎはあまりないですね。
Q.これから暑くなりますが、どう乗り越えますか
A.水飲んで早寝早起きします。

VICCESS 青山佳広 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は相手のミスの点もありましたが、ヒットでよく点が入りましたね
A.3週間ぶりの試合で期待はしていませんでしたが、バッティングは良くも悪くもない感じです。
Q.投手陣の調子は良かったと思いますが
A.先発の方の調子があまり良くなかったので、早めに代えましたが2番手の高橋が良く投げてくれました。
Q.リーグ戦初勝利ということですが、これからの試合に向けて一言お願いします
A.ミスが多いチームなので打ち勝てるように頑張ります。

CTC Met’s 松浦勇人 監督 (小泉昌司 より)

Q:試合の振り返り
A:エラーが多く、余分な点を与えてしまったのと、打てなかったのが敗因です。
Q:今後への期待
A:気温が上がって、もっと動けるようになること期待しています。

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