7th決勝と同じ顔合わせ ㈱エコプランがコールド勝ちでリベンジ果たす

ジャンキーズB vs  株式会社エコ・プラン (1-8)

2017年3月25日 浮間公園野球場

【8thシーズンチャンピオンシップ準決勝】

担当:鏡尚樹  撮影:知念 駿太



2回裏、株式会社エコ・プランは走者を1塁に置き6番山口選手が左中間フェンスオーバーのツーランホームランで先制。なおも死球の押し出し、杉山選手の走者一掃のタイムリーヒットでこの回6点を先制する。ジャンキーズBは4回に押し出しの死球で1点を返すが、その裏に松下選手にスクイズを決められ再び6点差に広げられる。なんとかコールドを回避したかったジャンキーズBだったが、6回裏にFCで失点しサヨナラコールド負け。株式会社エコプランが決勝進出を決めた。



試合後インタビュー

株式会社エコ・プラン 山口航輝 選手 (鏡尚樹 より)

Q.前回決勝で当たった相手でもありました。先制のホームランはいかがでしたか
A.つなぐ意識で打席に入りましたが、甘い球が来たので思い切り打ちました。
Q.山口選手もそうでしたが、みなさん調子がよかったですね
Q.今日は皆振れていて、打線もつながりました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.毎試合チーム一丸となって戦います。

株式会社エコ・プラン 岩上康輔 監督 (鏡尚樹 より)

Q.前回決勝で敗れている相手と対戦でしたが、いかがでしたか
A.打線に不安がありましたが、山口に一発が出たのは流れを作るには大きい一打だったと思います。
Q.投手の調子はいかがでしたか
A.制球を乱すことがありましたが、要所を締めていたので流れを悪くせずに試合を進めることができました。
Q.チャンピオンシップとリーグ戦が続きます。意気込みをお聞かせください
A.守備から流れを作り、相手に流れを渡さないように戦いたいです。

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (鏡尚樹 より)

Q.よく打つチームということは想定内だったと思いますが、投手の調子はいかがでしたか
A.本当は酒井に投げさせたかったですが調整不足なのと、よく振ってくる打線なので変則の荒木で行きました。何とかしのいで後半酒井という流れがよかったですが、荒木がつかまるのが早かったのは想定外でした。
Q.前回の決勝と同様に打ち勝ちたかったと思いますが、打撃陣はいかがでしたか
A.シーズン始まって打線が湿っていましたが、少しずつ当たりが出てきている感じがしますが、今日の相手ではもっと打たなくてはなりませんね。

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