流れをものにした芝中おーたず ビッグイニング作り逆転勝ち

芝中おーたず vs  春日部RED ARES (6−3)

2017年3月19日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:森崎 明寿



2回裏、春日部RED ARESは押し出しで1点先制。柴山選手が内野ゴロを放ち捕球した野手が本塁へ送球し3塁走者はアウト、ホームゲッツーを狙いに捕手は1塁へ送球した。そのすきをついて2塁走者が本塁を突き2点を先制する。春日部の先発圓山投手のナイスピッチで芝中おーたずは得点を奪えない。6回表、春日部は継投策に入る。しかしこれが流れを変えることになる。変わった深澤投手が四球を連発し1死で降板。続く投手も流れを止められず芝中おーたずが一挙6点を挙げ逆転。その裏1点を返されるも吉田投手がふんばり芝中おーたずが勝利した。



試合後インタビュー

芝中おーたず 村上賢汰 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.先発で2失点と試合を作ることができたと思いますがいかがでしたか
A.球審のコースが狭くて大変でした。
Q.タイムリーを放ちましたし打撃面でもよかったと思いますが
A.自分のスイングができたと思います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.また試合に呼ばれたら打てるように頑張ります。

芝中おーたず 本橋穂乃香 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は非常に苦しい展開でしたが、ビッグイニングがあり打線がつながりました
A.皆の空気が悪かったですが最後楽しく終わることが出来て良かったです。
Q.吉田投手の好投で流れが変わっと思いますがいかがですか
A.いつもチームを引っ張るピッチングをしてくれるので、期待通りですし彼の仕事だと思います。

春日部RED ARES 高橋健太 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は流れがよかったですが、継投から流れが変わってしましましたね。もともとあのような継投で行くと決めていたのですか
A.前回の対戦で相性の良かった投手を投げさせたかったので、あそこは良いタイミングだと思いましたが投手の調子が悪かったです。
Q.好走塁での得点や、最後も反撃しましたが攻撃面はいかがでしたか
A.スキのない野球ができたと思います。

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